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レッスン日記(重要教材)

“Le Nozze di Figaro, K.492” and “rational intonation” Ⅱ

2014-03-17 |

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Le Nozze di Figaro, K.492” and “rational intonation” Ⅱを掲載しました。

このたびの英語音声講義は、モールアルト作曲のオペラ、”Le Nozze di Figaro, K.492″(フィガロの結婚)と”rational intonation”(理性的イントネーション)の関係性について講じた全3巻の英語音声講義シリーズの第2巻目です。

受講生の皆さん、講義を受講する前に、必ず、心を静め、自分なりの方法で「心の浄化」(spiritual purification)を図ってください。邪念・雑念・固定観念を取り払い、「清らかな心」でこの英語音声講義を聴いて聴いて聴き込むと、やがて「本質的な学びの道を歩むための何らかの『光』(方向性・道)」が見えてくるでしょう。

◆英語道・弟子(disciple)、K.H.さんにおけるモーツアルト作曲オペラ「フィガロの結婚」に関する学習経験(執筆当時は、初級英会話コース在籍)


英語道・弟子(disciple)、K.H.さんは、幼少時からクラッシック音楽と共に時を刻み続け、長年、全身全霊でエレクトーン演奏に身を捧げてきました。K.H.さんは、当教室でレッスン受講をスタートした当初から、わたくし生井利幸における音楽解釈と真正面から向き合い、厳格な精神基盤の下、わたくしの指導・助言通りに学びの道を歩んできました。

モーツアルト作曲オペラ「フィガロの結婚」と身を挺して向き合った英語道弟子(disciple)、K.H.さん。写真は、初級英会話コース在籍当時、銀座書斎で「フィガロの結婚」を鑑賞中の様子。

昨年(2013年)の夏は、K.H.さんは、わたくしの厳格指導の下、リヒャルト・シュトラウス作曲・交響詩「ツァラトゥストラかく語りき」に関する講師作成のオリジナル教材を精読後、たっぷりと時間をかけて、真心を込めて丁寧にノートを作成。英語道・弟子課程、第二稽古場である「森のギャラリー」(Gallery in the forest)にて、交響詩「ツァラトゥストラかく語りき」の超・鑑賞経験(transcendental listening experiece)を体験。その後、現在も引き続き、講師の厳格指導の下、自身の身を挺してこの交響詩と向き合っています。

なお、K.H.さんにおけるリヒャルト・シュトラウス作曲・交響詩「ツァラトゥストラかく語りき」についての学習経験は、2013年中の「レッスン日記」にて、詳細にわたって紹介されています。