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レッスン日記(重要教材)

“Le Nozze di Figaro, K.492” and “rational intonation”

2014-03-13 |

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Le Nozze di Figaro, K.492” and “rational intonation” Ⅰを掲載しました。

このたびの英語音声講義は、モールアルト作曲のオペラ、”Le Nozze di Figaro, K.492″(フィガロの結婚)と”rational intonation”(理性的イントネーション)の関係性について講じた講義です。

この講義は、シリーズ全3巻の連続講義であり、この講義を受講する前提条件として、特別講義ページの文書教材、Vol. 18「理性的イントネーション」への道のり・・・国際レヴェルの英語スピーカーを目指しての精読が必須となります。このたびの全3巻の英語音声講義は、上記文書教材を精読し、その記述内容について、たっぷりと時間をかけて、”心を込めて丁寧に”ノートに整理しない限り、<英語習得に対する『欲』>だけの目的で英語音声講義を聴いても、何ら、本質的理解に及ぶことはありません。

このたびの英語音声講義シリーズは、わたくし生井利幸が唱える”rational intonation”についての理解を深める上において、極めて重要となる学習経験となります。学習方法としては、まず第一に、必ず、上記文書教材(Vol. 18)を精読し、ノート作成を行い、その上で、この英語音声講義シリーズを聴いて聴いて聴き込む、という学習プロセスとなります(近道を選んでも、結局、何も腹落ちすることはありませんので、近道は、かえって”遠回り”になります)。

言及するには及ばないことですが、上記・英語音声講義は、1)「新・受講生」、及び、2)「レッスンにおいて、”rational intonation”という概念を学んでいない受講生」においては、今すぐ、急いで取り掛かる必要性はありません。新・受講生においては、現在、レッスンにおいて講師から受けている指導・助言通りに、少しずつ、ゆっくりと学習を進めてください。

追記:
本日、昨日に掲載した英語音声講義の第2巻目、”the difference of the two, human beings and animals Ⅱ”を掲載しました。