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レッスン日記(重要教材)

“Humane humanity” is different from humanity.・・・頭ではなく、「腹」で哲学するという『超・哲学経験』(transcendental philosophical experience)

2014-03-01 |

英語道・弟子(disciple)専用ページにおけるメインページにて、新教材、英語音声講義、“‘Humane humanity’ is different from humanity.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”humane humanity”の概念について講じた内容です。「人類史」という如き”大枠”から考察する「人間存在」(human existence)を大前提として考察するとき、”humane humanity”とはどのような概念を指すのでしょうか。

弟子は、部屋の電気を一切消し、蝋燭一本の面前で、「人類」(humankind)という立ち位置から「humanityの真髄」について哲学してください。

この問題について、頭ではなく「腹」で哲学すると、一個の人間として生きる「意味」(meaning)、「価値」(value)、「方向性」(direction)が見えてきます。世界レヴェルの教養人として変貌を遂げたい弟子にとっては、「英語」という世界共通語で、「人間存在について『腹』で哲学する」という『超・哲学経験』(transcendental philosophical experience)は、まさに、必要不可欠な哲学経験と明言できるものです。

「英語で、『腹』で哲学する」、・・・生井利幸の弟子においては、必須の『超・哲学経験』です。「英語で、『頭』で思索し、『腹』で哲学する」という行為は、本物の英日バイリンガルとして変貌を遂げるそのプロセスにおいて基本となる行為であるといえます。