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レッスン日記(重要教材)

ベートーヴェン作曲、交響曲第5番に存する哲学・精神に触れた受講生・H.K.さん

2014-02-09 |

2014年2月8日(土)は、記録的な大雪となりましたが、私自身は、通常通り、早朝から活動を開始。銀座書斎において、7:00から連続で4コマのレッスンを行いました。

受講生・H.K.さん(2008年レッスン受講スタート)は、大雪の中、朝の8:05からのレッスンを受講。H.K.さんは、当教室のレッスンを「自分の人生における大きな財産」であると捉えているため、雪の影響でレッスンに遅刻しないように朝の6:30には銀座に到着。銀座書斎の近くのカフェで、レッスンのスタート時間直前まで、「レッスン受講に向けた『心の準備』」と「レッスンの復習」をしていました。

H.K.さんは、レッスンの翌日、即ち、本日の2月9日(日)において、森のギャラリーにて「特別追加レッスン」を受講。このたびは、「超・鑑賞経験」(transcendental listening experinece)として、植物と絵画に囲まれながら、ベートーヴェン作曲: 交響曲第5番ハ短調作品67を鑑賞しました。以下において、「特別追加レッスン」の詳細をご紹介します。

■特別追加レッスン
1 講義
 1)ベートーヴェンの哲学と精神
 2)人類史的観点から把握する「交響曲第1番から第9番までの意味」
2 ベートーヴェン作曲: 交響曲第5番ハ短調作品67の鑑賞
3 懇談、及び、今後の学習に対する助言

先日のレッスンにて、誕生日を迎えた際に、H.K.さんから綺麗なお花をいただきました。早速、いただいたお花を銀座書斎に飾りました。