AX

レッスン日記(重要教材)

“To be disputatious out of ego is a way to be a wild animal.”・・・人間は、「理性的存在者」として、いかにしてコミュニケーション能力を磨き抜いていくべきか。

2014-01-20 |

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“To be disputatious out of ego is a way to be a wild animal.”を掲載しました。

本日の英語音声講義は、人間の”ego”(自尊心、うぬぼれ、自我)を源泉とするコミュニケーションの非妥当性について講じた内容です。基本的に、「コミュニケーション」とは、目の前の相手と通じ合うために存在するものです。自尊心や自己顕示欲を満たすためにコミュニケーションを図ると、そこには、何らのポジティブ効果が生じることはありません。

人間は、「理性的存在者」としてコミュニケーション能力を高めていくそのプロセスにおいて、いかなる経験を積み重ねていくことが必要なのでしょうか。このたびは、この問題について講じています。