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レッスン日記(重要教材)

Human life is a life given.・・・人間の命は、「賦与された命」(a life given)である。

2014-01-13 |

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“Human life is a life given.”を掲載しました。

理性的存在者として「より価値のある生き方」をするためには、まず第一に、「人間の命」(human life)について深い思索を試みる必要性があります。「人間の命」は、自らの意思で得られるものなのでしょうか。それとも、「人間の命」は、所謂、「賦与された命」(a life given)なのでしょうか。

この問題について深い思索を試みることにより、毎日、どのように都会の喧騒の中でビジネスライフを送っていようとも、自分自身を見失うことなく、「人間は、迎える一日一日において『賦与された命』を駆使してどのように生きるべきなのであろうか」という人間存在における根本問題と向き合うことが可能となります。

真実や本質の面前において「盲目」になることは、実に簡単です。人間は、年齢・職業・基礎学力・教養・見識・人生経験等にかかわりなく、毎日、「『無思索』状態」で24時間を過ごし続けていると、必ず、「盲目」になります。