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レッスン日記(重要教材)

講師が教授する学問を学習者の血と体の中に入れるための”rational fragrance”

2014-01-01 |

新年明けましておめでとうございます。今、2014年1月1日を迎えました。本日は、英語道・弟子(disciple)ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、新教材として、英語音声講義、“Transubstantiation Ⅳ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、全7巻の「Transubstantiation理論」の4巻目の講義です。講義内容は、「弟子がわたくし生井利幸が教授する学問について、単にそれを認識・理解するだけでなく、一体どのようにして『吸収』(assimilate)していくことができるか、即ち、弟子自身の血と体に入れていくことができるか」ということを主題として講じています。

本講義においては、”rational fragrance”について、その捉え方について生井利幸独自のロジックで論じています。全7巻の「Transubstantiation理論」のすべての講義において、講義における論理の展開方法、言葉の選択、音の強弱、間の取り方、理性的イントネーション、スピードの微調整等、そのすべてが「世界で唯一無二の教授方法」で展開しています。

弟子は、既に掲載済みの4巻すべての英語音声講義を、本日も含めて、毎日、聴いて聴いて聴き込んでください。講師は現在、今週と来週で7巻すべての英語音声講義の作成を終了する予定で弟子用教材の作成を行っています。

すべての弟子は、7巻すべての英語音声講義について、たっぷりと時間をかけてディクテーションを行い、心を込めて丁寧にノートを作成してください。講義に関するノート作成を終了し、そのコピーを講師に提出した弟子に対しては、英語稽古において、弟子本人において最も妥当な教授方法でレクチャーを行います。