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レッスン日記(重要教材)

「reasonabilityの概念」と「rationalityの概念」の相違について

2013-12-29 |

英語道・弟子(disciple)ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、新教材として、英語音声講義、“Transubstantiation Ⅲ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、7巻に及ぶ「transubstantiation理論」を講じた第3巻目の講義です。このたびは、学問を行う上で必要不可欠となる事物の捉え方として、「reasonabilityの概念」と「rationalityの概念」の相違についての講義です。

英語道・弟子の皆さんの中に、年末年始だからといって勉強の手を抜く人はいないと思いますが、このたびの英語音声講義も、わたくし生井利幸が魂から講じている「英知」(philosophia)に関する内容です。「transubstantiation理論」を学ぶステージに立つ弟子においては、もはや、お粗末なローカル目線や損得で、<英語の発音・イントネーション習得のためだけ>の目的で生井利幸の英語稽古を受講している人はいないでしょう。世界レヴェルの崇高な理念・哲学の下、究極的な英知・美意識構築を目標として学習に学習を重ねていかない限り、「真の意味での『究極的エレガンス』」(the ultimate in the elegance)に到達することはありません。

わたくし生井利幸は、この銀座書斎において、常に「真の学びの道」しか教授しません。そして、その「真の学びの道」は、損得勘定の下でその場しのぎの学習をする程度では、実に、”お話にならないほど”学習量が足りません。

弟子の皆さん、年末年始も、自分を厳しく律し、厳格に厳格を重ね、しっかりと前に進んでください。自分に甘くすると、その時は楽しいですが、現実には、「自分に甘くする」という行為は、結局、「人生における貴重な時間を無駄にする」という結果を招きます。

さらに厳格に述べるならば、かりに年末年始に勉強をしたとしても、まだまだ弟子の皆さんの勉強量は足りません。世間のムードがどうであろうと、常に自分の心を清め、勉強に勉強を重ねていくと、必ず何らかの境地に辿り着きます。その境地とは、実のところ、「自分はまだまだである」という境地です。

理性的存在者は、「自分の限界」と闘い抜く日々を経験して「自分はまだまだである」と心の底から実感したとき初めて、「真の意味での学びの道」を歩むことが可能となります。

最後に、弟子の皆さんに以下の言葉をプレゼントします。以下の考え方は、世界中において常に真実です。

「偽物は偽物の道に逃げ、本物は”本物の道”を躊躇なく邁進する。」

<上記の言葉に関係する哲学詩>
⇒ A phony shows his true colors.(英語朗読)