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レッスン日記(重要教材)

いよいよクリスマスまで1ヶ月となりました。

2013-11-30 |

先日、英語道・弟子(disciple)、K.H.さんが、日本の精神文化の一つである「幽玄」(the subtle and profound)についての特別稽古を受講しました。特別稽古においては、銀座書斎のすべての天井の電気照明を消し、アロマディフューザーのみの光で稽古を行いました。

K.H.さんにおける特別稽古は、静寂の雰囲気の中、心豊かな空気感の下で行われました。このたびの特別稽古において、講師であるわたくし自身、銀座書斎において、「質の高い学習」、そして、「価値ある時間的空間の創造」を体験具現する弟子や受講生が備える共通点は、「そのすべての方々が、『心が豊かである』ということである」ということを再確認しました。

◆特別稽古の受講の前に、K.H.さんが事前学習を行った教材
⇒ 日本の精神文化における美意識、「幽玄の境地」

特別稽古の際に、K.H.さんから可愛いポインセチアをいただきました。K.H.さんは、銀座書斎を愛する弟子の一人。このたびは、K.H.さんから、「クリスマスのデコレーションの一つとして」という言葉と共に”心温まる真心”を頂戴しました。

銀座書斎は、昔から伝統的に、クリスマスの1ヶ月ほど前、即ち、11月の中旬・下旬には、クリスマスツリーを飾ります。どうしてそのように早い時期からデコレーションを行うかと言いますと、これは、「銀座書斎で学ぶ受講生・弟子の皆さんが、最低1ヶ月間は、心温まる雰囲気でクリスマスを迎えていただきたい」「温かい心で勉強をしていただきたい」という私からの願いから生じているアクションなのです。実際、銀座書斎に飾られてあるクリスマス用リースや植物、その他、クリスマス用デコレーションの多くは、受講生や弟子の皆さんからいただいたものです。伝統的に、この教室では、受講生や弟子の皆さんが、「銀座書斎の『空気感』は、講師と受講生・弟子の一体感で創造するもの」という考え方を持っています。

本日は、クリスマス・シーズンを迎えるにあたり、以下のメッセージを皆さんにプレゼントします。

⇒ クリスマス・メッセージ(英語音声)