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レッスン日記(重要教材)

「エレガント英語」具現の道のり

2013-11-15 |

当・英会話道場イングリッシュヒルズでは、実に100パーセントすべての受講生、及び、弟子が、「エレガント英語の具現」を目指して、毎日、全身全霊で勉強をしています。「世界最高峰のレッスン」を、実に、一対一の完全個人指導で受講。その上、現在、当教室では、100パーセントすべての受講生・弟子がボイスレコーダーの使用を許可され、レッスンにおいて講師が発するすべての英語を録音しています。

毎日、受講生・弟子の皆さんは、録音したレッスン内容について全身全霊で復習する日々を送っています。当教室において勉強している皆さんの面前では、「本物の英日バイリンガル」として変貌を遂げるそのプロセスにおいて、「毎日、厳格に厳格を重ねて勉強を続けていくこと」が何よりも重要であるということは、今更、言及するには及ばないでしょう。

しかし、「厳格に厳格を重ねる」と”言葉”で述べる分には簡単ですが、実際のところ、「厳格」(rigidity)の実体そのものは、「言葉上の、『実体のない空の概念(vacant concept)』」でしかありません。では、受講生・弟子の皆さんが、「生井利幸のレッスンを介しながら、全身全霊で厳格に厳格を重ねる日々を送る」と決意したその厳格について、1)「言葉上の、実体のない空っぽの概念」から、一体どのように、2)「実体・中身のある本当の意味での厳格」を創造していくことができるのでしょうか。そのためのヒント・考え方は以下の如きです。

<1>
「一事が万事において、口だけでなく、『実際の行動』として、心を込めて丁寧に一つひとつを行っていく。」

<2>
「真の意味での『厳格』とは、”言葉上の概念的なもの”ではなく、『毎日の汗と涙』で構築していくものである。」

<3>
「人は概して、大きいものの面前では頗る敬意を払う。それは世間の常。では、小さなものの面前で、”真心”を込めて、誠心誠意の気持ちで最大級の敬意を払うことができるか。」

<4>
「人間の価値は、常に、知識の量ではなく、『心の豊かさ』で決まる。」

上記の4つの重要ポイントについて、「平日・週末に関係なく、毎日24時間、自身の身を挺して実行していくことができるか否か」で、エレガント英語の習得を具現できるか否かが決まります。上記、4つの重要ポイントについて、どうしても十分な認識・理解に及ばないという受講生・弟子は、できるだけ早く、その旨を講師に相談してください。講師は、可能な限り、受講生・弟子本人にとって最も妥当な指導・助言を行います。

生井利幸公式サイトにおいて、本稿に関する「英語音声講義」が掲載されています。部屋の電気をすべて消して、心を静め、蝋燭一本の面前で、以下の英語音声講義を、聴いて聴いて、聴き込んでください。聴いて聴いて聴き込むと、やがて、「エレガント英語具現の道のり」が見えてきます(このたびの英語音声講義は「僅か30秒」です。10回聴いても、僅か数分間ほどの時間です)。

⇒ Rigidity is a matter of concept spoken.(英語音声講義)