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レッスン日記(重要教材)

英語道・弟子(disciple)、K.H.さんによる、リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」鑑賞経験の途中報告

2013-11-09 |

現在、英語道・弟子(disciple)、K.H.さんは、講師による厳格指導の下、「美意識」(sense of beauty)構築を目的とした長期学習プロジェクトとして、リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」に取り組んでいます。

本日、K.H.さんは、同作品の鑑賞の中間報告として、講師に中間リポートを提出しました。K.H.さん執筆のリポートの内容は、英語道・弟子ページにおける”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)において掲載しました。

K.H.さんは、連休中にご家族の皆さんとリンゴ狩りに行かれたそうです。このたび、真心のこもった美味しいリンゴとリンゴジュースをいただきました。

当教室の通常レッスンをスタートして1年目(12ヶ月以内)の新・受講生の皆さんにおいては、「美意識を磨くことが一体どのようにエレガント英語の習得と関係があるのか」という問題について十分な認識・理解を得ることはかなり難しいでしょう。通常、当教室における”平均的な受講生”の場合、「1)『エレガント英語具現』と2)『美意識の洗練』という問題は、実は同じ問題である」ということが理解できるようになるまで一年程度の時間がかかります。

無論、講師は、常に、いかなる受講生に対しても、受講生の素質・感性・基礎学力・英語力等を注意深く鑑み、一事が万事において、受講生ご本人にとっても最も妥当な教授方法を実践しています。新・受講生の皆さんの中で、「この問題について、できるだけ早く理解を深めたい」、「できるだけ早い時期に美意識を洗練させるための指導・助言を受けたい」と希望する人は、講師に直接、電話で相談してください。