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レッスン日記(重要教材)

Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんが、生井利幸著 「人生に哲学をひとつまみ」の3回目のノート作成を終了しました。

2013-10-21 |

このたび、Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんが、生井利幸著 「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)についてのノート作りを終了し、ノートのすべてをコピーし、講師に提出しました。このたびのM.U.さん作成の哲学ノートは、銀座書斎に永久保存します。ノートの閲覧を希望する受講生・弟子の皆さんは、1)「レッスンのスタート時」、あるいは、2)「講師が、受講生・弟子の皆さんの宿題を確認する時」に、講師に「ノートを見たい」という旨を伝え、積極的にノートを閲覧してください(M.U.さん作成のノートは、いつでも閲覧できるように、レッスン用テーブルに置いてあります)。

本日は、受講生・W.T.さんがM.U.さん作成のノートを閲覧し、「M.U.さんがたっぷりと時間をかけて丁寧に哲学を学んできた様子」を想像し、ノートの印象について講師に話してくれました。

W.T.さんは、当教室で学習をスタートして丸2年が経ちました。英語の習得は、ご主人のお仕事やお子さんの関係で必要不可欠であるW.T.さん。W.T.さんは、常に、「謙虚な姿勢」、そして、「学習に対する厳格なる姿勢」を堅持しながら、日々、心を込めて丁寧に学習に学習を重ねてきました。昨日は、夜中の2時(実質上、本日の朝)まで、「お子さんと一緒に、同じテーブルで勉強していた」というお話をうかがっています。

M.U.さん作成の哲学ノートは、本当に心を打たれる素晴らしいノートです。M.U.さんは、「『哲学』(philosophy)は、すべての学問の基礎である」、そして、「哲学の学習をせずして、国際的教養の基盤を構築することは不可能である」という講師の厳格指導の下、日々、少しずつ丁寧に、講師が著した哲学書を勉強してきました。

M.U.さんにおいては、「人生に哲学をひとつまみ」のノート作りは、今回で3回目となります。「講師執筆の哲学書を3回にわたってノート作りを行う」というこの学習には、実は「深い意味」(the profound meaning)があります。「その『深い意味』について知りたい」という新・受講生は、是非、レッスンスタート時に、講師に直接訪ねてみてください。自分から積極的に訪ねることで、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」が、より鮮明に見えてきます。