AX

レッスン日記(重要教材)

「『美』の究極」(the ultimate in beauty)に到達するための英語音声講義、”the aesthetic voyage to subtilize a sense of beauty through Richard Strauss”を掲載しました。

2013-10-02 |

英語道・弟子(disciple)ページにて、新教材として、英語音声講義、“the aesthetic voyage to subtilize a sense of beauty through Richard Strauss”を掲載しました。

この英語音声講義は、”unwritten history”、所謂、「紀元前数千年前からの古代の歴史」(from time immemorial)を視野に入れた大学院レヴェルの学術的講義です。西洋における「美学」(aesthetics)においては、この英語音声講義で述べている論理は、実に、”必要不可欠の論理の一つ”でもあります。

「美学としての『美意識』『美感』」、さらには、「究極的な『美』」というものは、”表面的な学習経験”(superficial learning experience)で探究できるものではありません。そのためには、文明社会に存する(あるいは存しない)諸々の事物の概念・定義・解釈等について根本の根本から捉え直し(洗い直し)、所謂、「収斂」(astringency)という”究極に近い”境地を目指し、自ら、その境地を”体験具現”しながら「本質」(the essence)に到達することが必要なプロセスとなります。

このような美意識の境地は、英語道・弟子(disciple)として、講師による厳格指導の下、鍛練に鍛練を積み重ねながら学習することなしには到達できない境地であると言えるでしょう。通常コースの受講生の皆さんにおいても、もし、「本気で『美意識』を磨き抜きたい」という熱情がある場合には、勇気を持って、自分から講師に相談してみてください。本質論を述べるならば、「美意識」を磨くことは、「エレガント英語」を具現することに直結する学習経験となります。