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レッスン日記(重要教材)

文書教材、”The Comparative Study on the Concepts of Conscience in Europe”を掲載しました。

2013-09-26 |

英語道・弟子(disciple)ページにて、新教材として、文書教材、“The Comparative Study on the Concepts of Conscience in Europe”を掲載しました。

ヨーロッパの学問の歴史において、conscience(良心)の概念は実に様々な変遷を経験しましたが、実際、その概念の詳細について、ヨーロッパ全体を見据えて多角的に研究している学者はそれほど多くは存在しません。

この文書教材は英語で書かれた教材ですので、教材の読解・理解に至るまでかなりの時間とエネルギーを要しますが、学術的にconscienceと向き合うには、この教材に取り組むことには意味があるでしょう。内容としては、英語だけでなく、ギリシア語、ラテン語、ドイツ語におけるconscienceの概念について比較文化的に述べています。

この教材も含めて、他のconscienceに関する文書教材、及び、英語音声講義と関連させながら勉強すると、総合的にconscienceの概念・メカニズム等を認識・理解することが可能となります。