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レッスン日記(重要教材)

リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」を介した美意識の構築・・・生井利幸の愛弟子(disciple)、K.H.さんにおける超・鑑賞経験

2013-09-22 |

このたび、英語道・弟子(disciple)、K.H.さんは、文書教材、The Subtilization of a Sense of Beauty through Listening to “Also sprach Zarathustra” Composed by Richard Straussについて、たっぷりと時間をかけて丁寧に学習。K.H.さんにおける2013年の夏は、まさに、「リヒャルト・シュトラウスを介した生井利幸の美意識」の学習に熱情を注いだ夏となりました。

実際のところ、「リヒャルト・シュトラウスを介した生井利幸の美意識」について学習し「美意識の理想郷」に到達するには、実に様々なプロセスを通り、数多くの困難を乗り越えて学習に学習を重ねていかなければなりません。この夏は、K.H.さんにとっては、何度も講師から厳しい指導や注意を受け、大変な夏となりましたが、現在、ようやく、このレッスン日記でその学習をご紹介する日を迎えました。

私は、弟子や受講生に対して厳しい指導をした後、実を言いますと、心の中で泣いています。しかし、「真実」(教授するべき教授内容)を教授するには、必要に応じて、「厳格」(rigidity)の上にさらに「厳格」(rigidity)を重ねなければなりません。

当教室でのレッスンは、講師は通常、レッスン受講スタートから1年目は、かなり”優しく”教えます。そして、2年目に入ると、受講生の素質・真剣さ・基礎学力・個性等を注意深く鑑み、「受講生本人に応じた”程よい厳格さ”」を出していきます。

一方、既に何年も講師のレッスンを受講し続けている受講生・弟子の場合は、時として、講師から相当厳しい指導を受けます。その理由は、「本物を目指す受講生・弟子」には、「講師による厳しい指導」が必要であるからです(何年も受講しているにもかかわらず、まだ講師から厳しい指導を受けていないという受講生は、「受講生自身、まだ、厳しい指導を受けるに値する心のステージに至っていない」と捉えてください)。

以下において、生井利幸の「愛弟子」(disciple)として、日々、厳しい指導を受け続けているK.H.さんの学習成果をご紹介します。

⇒ リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の超・鑑賞経験

⇒ 生井利幸作成・文書教材、The Subtilization of a Sense of Beauty through Listening to “Also sprach Zarathustra” Composed by Richard Straussにおける学習の成果

⇒ 「一秒の価値」(生井利幸公式サイト「銀座書斎日記」より)

このたび、K.H.さんからエレガントなフランス産・赤ワインをいただきました。早速、ワインに合う料理を準備し、聖なる雰囲気で晩餐を楽しみたいと思います。