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レッスン日記(重要教材)

モーツアルト作曲: レクイエム ニ短調 K.626から感じ取った「人間の『生』と『死』」・・・英語道・弟子(disciple)、T.A.さんの経験

2013-09-21 |

先日、英語道・弟子(disciple)、T.A.さんが銀座書斎にて特別稽古を受講。このたびは、モーツアルト作曲: レクイエム ニ短調 K.626、及び、アヴェ・ヴェルムス・コルプス K.618を鑑賞し、銀座書斎にて深遠なる思索のための基盤を構築しました。

このたびの思索のテーマは、人間の「生」(life)と「死」(death)。以下において、このたびの特別稽古に関係するT.A.さんの学習成果等をご紹介します。

⇒ 「特別稽古」、モーツアルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626
⇒ 「一秒の価値」(生井利幸公式サイト、「銀座書斎日記」)
⇒ T.A.さんからいただいたチャーミングなお礼状

また、メールでPDFを送っていただいた際に、以下のような真心のこもったメッセージもいただきました。

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親愛なる生井先生へ、

こんばんは。深夜ですが、先生はお休みになっているでしょうか。もしかしたら、まだ活動されていらっしゃるでしょうか。先生が寝る時間を惜しんで教材づくりや執筆活動をされていることに、感謝の気持ちと共に、私もまだまだできるんだ!という勇気をいただいています。それでも、やはり先生のご健康を心から心配しています。どうぞ、わずかな睡眠時間でも、先生のお疲れが十分に癒されますように。

だいぶお待たせしましたが、先日のレクイエム鑑賞についてまとめたものをPDFにいたしました。また、鑑賞するにあたり、生井先生の公式サイトにある銀座書斎日記から「一秒の価値」をまとめました。こちらも同じくPDFにいたしました。お時間のあるときにご確認いただけると幸いです。

英語稽古はもちろんのこと、弟子の特権として、特別な時間をプレゼントしていただきありがとうございました。「生」と「死」について思索し、言葉にするのに時間がかかりましたが、その分、私の体により浸透したと思います。

そして、最後になりましたが、先日のレッスンでは復習ノートを忘れるという、大変失礼なことをいたしました。復習の成果を決まった時間に見せられないのは、やっていないのと同じだと思います。ノートを出している途中で、その日の昼休みにノートを出して単語の確認後、そのまま仕舞わずに仕事をし、書類と一緒に片付けたことを思いだしました。けれど、すぐには言えませんでした。申し訳ありませんでした。また、直接ご連絡させていただきます。それでは、明日も秋の風が感じられるよい一日となりますように。おやすみなさい。

生井先生の弟子、T.A.
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特別稽古の当日、T.A.さんから季節感の漂う素敵なお花をいただきました。