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レッスン日記(重要教材)

英語音声講義、”rational intonation deriving from human dignity asserted by Immanuel Kant (1724-1804)”を掲載しました。

2013-09-01 |

英語道・弟子(disciple)ページにて、新教材、英語音声講義、rational intonation deriving from human dignity asserted by Immanuel Kant (1724-1804)を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、生井利幸の”rational intonation”(理性的イントネーション)の源泉である、ドイツ観念論哲学の祖、イマニュエル・カント(Immanuel Kant (1724-1804))が唱えた「人間の尊厳」(human dignity)についての学術的講義です。

生井利幸の”rational intonation”の源泉は、所謂、観念論哲学者・カントが論じた「人間の尊厳」を根幹としています。この英語音声講義は、生井利幸が幼少時から多大な影響を受けたカントの哲学理論がどのように自己の精神の中で発展・展開されていったのか、その様相を知る上で極めて重要な講義となります。言うまでもありませんが、”rational intonation”の基盤を成す「精神性」(spirituality)を認識・理解する上において、この英語音声講義は、極めて重要な学習経験となります。

生井利幸における”rational intonation”は、生井利幸自身における「『精神性』(spirituality)の一部の表象」であると共に、自身における「『美意識』(sense of beauty)の”表現具現”」でもあります。この論理メカニズムについて少しずつ学び、学習者自身が「講師独自の”rational intonation”」を習得するには、学習者自身、生井利幸の弟子(disciple)として、日々、厳しい学習経験を積み重ねていくことが必要不可欠となります。

「安易な近道は、結局、”遠回り”となる。」