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レッスン日記(重要教材)

生井利幸著、「人生に哲学をひとつまみ」の学習方法について

2013-07-17 |

当教室においては、受講生の皆さんが国際的教養を養う大きな基盤として「哲学の勉強」を奨励しています。

「哲学」(philosophy)は、言うまでもなく、学問における3大潮流、即ち、人文科学(human sciences)、社会科学(social sciences)、自然科学(natural sciences)の基盤となる「学問の基礎・根本・源泉」です。

現在、レッスン以外の時間、即ち、自宅にて、講師執筆の哲学書、「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)についてノートにまとめている受講生は、必ず、毎週一回、「一週間における学習の成果」として講師にノートを見せてください。

学習のポイントは、学習の量にこだわることなく、「少しずつ、ノートにまとめていく」ということです。一週間に、「数ページ」でも、「2、3ページ」でも、「1ページ」でも、あるいは、ほんの「10行」でも、「2、3行」でも大丈夫です。この学習において最も大切なことは、学習の分量ではなく、「毎日、少しずつ学習を続けていく」ということです。

哲学は、学習者の基礎学力、人生経験、教養、見識等に関係なく、どのような学習者においても「難しい学問」です。哲学の学習は難しいですが、”正真正銘の本物”として「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌を遂げるには、「哲学の学習」は必ず経験しなければならない学習の一つです。

哲学の学習がどうして必要不可欠なのか、この理由については、既に、このウェブサイトにおいて、講師が「地球規模の『愛情』と『献身』」を基盤として、実に数えきれないほどの記述を掲載しています。

既に、哲学の学習をスタートしている受講生は、必ず、レッスンにおいて、通常のレッスン復習用のノートと共に、「哲学の学習用ノート」も講師に見せてください。毎週、少しずつ講師に哲学の学習成果を講師に見せることで、哲学の学習を無理なく継続することが可能となります。毎日(毎週)、少しずつ学習を進めていくと、半年、一年で、「相当量の学習」となります。

“To continue is big power.”