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レッスン日記(重要教材)

新受講生・M.K.さんにおける決意と実行

2013-07-13 |

新受講生・M.K.さんは、2013年4月に当・英会話道場イングリッシュヒルズにてレッスン受講をスタート。M.K.さんは、第一回目のレッスン以来、講師であるわたくし生井利幸の厳格なる指導・助言の一つひとつについて、“M.K.さん自身の人生経験を背中に背負って”極めて注意深く受け止め、実にすべてのレッスンにおいて「M.K.さん自身が出し得る最大限のエネルギー」を投入して学習に学習を重ねてきました。

M.K.さんは、長年、英会話習得のための学習をしてきた努力家の人ですが、今年は、当教室のレッスン受講スタートを契機として「自分自身の生まれ変わり」具現という大きな目標を設定。M.K.さんは、現在、「品格のあるエレガントな英語」の習得、そして、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」への変貌を目指して実に精力的に学び続けています。

M.K.さんは、今週の火曜日、ポルトガル滞在を終えて帰国。先日、帰国して初めてのレッスンを受講しました。

M.K.さんは、ポルトガル滞在中も、毎日、当教室のレッスンの復習を行い、通常の学習リズムの維持を図りました。当教室の受講生の皆さんにおいては言及するには及ばないことですが、「英会話習得の秘訣は、一にも二にも、『堅実な学習を毎日続ける』」という方法しかありません。M.K.さんは、このことをしっかりと認識・理解し、ポルトガル滞在中も、教室のレッスンの復習を毎日行いました。

このことを逆説的に述べるならば、例えば、「ある日本人女性がアメリカ人男性と結婚し、アメリカに長年住んだ」と仮定します。しかし、アメリカに長年住んでいても、毎日の会話は「夫との単調な日常会話の繰り返し」という日々。毎日、Do you want to eat a hamburger?, What time do you come back home tonight?等のローカル・レヴェルの会話を何年続けていても、「家庭内、あるいは、コミュニティー内での生活に間に合う程度の英語の域」を超えることはありません。実際、アメリカ人と結婚してアメリカに30年以上住んでいる日本出身のご婦人であっても、「国際社会で通用する、品格のあるエレガントな英語を喋れる人は皆無に等しい」というのが現実(reality)です。

「国際レヴェルの英語」、即ち、「国際的教養・品格を備えたエレガント英語」が喋れるようになるためには、毎日の生活において「妥当な学習環境」(reasonable learning environment)を設定し、日々、そうした学習環境の下で「厳格な学習」を続けていくことが必要不可欠です。当教室の受講生の皆さんにおいては、その学習環境は、まさに、英会話道場イングリッシュヒルズであると明言できます。

結局のところ、英語の勉強においては、「海外で勉強する」「日本で勉強する」という行為において、何ら「大きな相違」はないのです。「海外に住む」ということが英語の習得に直結するわけではありませんし、逆に、日本でも、学習者が本気で勉強するならば、十分に英語を習得することができます。肝心なことは、「やるか・やらないか」「勉強するか・勉強しないか」ということです。

M.K.さんは、以上の考え方を十分に認識・理解している「常識を備えた淑女」です。M.K.さんは、現在、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいてさらに「自分の限界」に挑戦し、「勉強をやってやってやり抜く」ために、英語道・弟子(disciple)として「厳格な学びの道」に入るための準備をしています。

「世界レヴェルの立ち位置」から英語を磨く抜くには、英語道弟子試験を受け、生井利幸の“愛弟子”となり、日々、厳格に厳格を重ねていくことが「当教室における学びの道の『理想郷』(utopia)」であると言えます。M.K.さんは、現在、しっかりと講師に「自分の心」を預け、厳格に厳格を重ねながら「厳しい学びの道」「本物のための本物の学びの道」を目指して頑張っています。

⇒ 受講生・M.K.さんにおける学習成果の一例

このたび、M.K.さんから、ポルトガルからのチャーミングなお土産をいただきました。