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レッスン日記(重要教材)

“heart and soul”・・・”rational intonation”構築具現を目指して

2013-06-26 |

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“heart and soul”を掲載しました。

この英語音声講義は、「わたくし生井利幸が発する英語の『源泉』『根源』(spring)」を知る上で極めて重要な講義です。また、この英語音声講義は、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおける重要教材の一つである「『理性的イントネーション』への道のり・・・国際レヴェルの英語スピーカーを目指して」(英語道・弟子ページにて閲覧可能。計15ページの文書教材)に書かれてある内容について十分に認識・理解し、しっかりと吸収する上において大きな威力を発揮する講義でもあります。

“rational intonation”(理性的イントネーション)を体系的に理解するには、以下のような学習プロセスを経験することが必要不可欠となります。

<1>
「『理性的イントネーション』への道のり・・・国際レヴェルの英語スピーカーを目指して」(英語道・弟子ページにて閲覧可能)を精読し、精読後はその内容について詳細にノートに整理する。

<2>
2つの英語音声講義、(1)”heart and feeling” 、(2)”heart and soul”を聴いて聴いて聴き込み、ディクテーションを行い、その後、講師が講義で述べている内容についてノートに整理する。

<3>
「『理性的イントネーション』への道のり・・・国際レヴェルの英語スピーカーを目指して」の内容について十分に認識・理解した後、この教材に書かれている指導・助言内容について、毎日の生活において実行する。

この教材は、単に精読し、ノートを作成しただけでは、お話にならないほど、何ら意味を成すことはありません。理性的イントネーション習得を具現するには、この教材で講師が述べている学習内容について、日々、心を込めて丁寧に実践していくことが必要不可欠です。”他人事”としてではなく、「自分の事」として身を挺して実行しなければ意味を成すことはありません。

<<重要ポイント>>
教材の中で述べている学習内容、「生井利幸著『人生に哲学をひとつまみ』(はまの出版)についてノートにまとめる」という学習は、理性的イントネーション構築を具現する上で最も重要となる学習経験です。当教室にて、理性的イントネーション構築具現の道を確実に歩む受講生はすべて、この学習について、たっぷりと時間をかけて真心で取り組んでいます。「人生に哲学をひとつまみ」のノートのまとめ方は、受講生における具体例を下に、過去のレッスン日記において詳細に説明しています。

「理性的イントネーション構築」を具現する上で一体どうして哲学を学習する必要性があるのか、相談・質問等がある受講生は、必ず、講師に直接相談してください。率直に述べるならば、心の中の”モヤモヤ感”を解消することは、結局は「自分のため(受講生自身の利益)」になることです。このことを逆に述べるならば、哲学のノートを作ることなく、簡単な方法で理性的イントネーションを習得することは到底不可能となります。