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レッスン日記(重要教材)

受講生・A.U.さんが、森のギャラリーにて、ベートーヴェン作曲、交響曲第5番を鑑賞。講師と共に、「困難に負けずに生きる意味・価値」について腹で哲学しました。

2013-05-04 |

先日、受講生・A.U.さんが、特別追加レッスンとして、森のギャラリーで、カルロス・クライバー指揮、ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏による、ベートーヴェン作曲、交響曲第5番 ハ短調 作品67を鑑賞しました。

受講生・A.U.さんに行った特別追加レッスンは、以下のようなスケジュールで行いました。

<特別追加レッスン>
1 瞑想
2 芸術鑑賞
  ベートーヴェン作曲、交響曲第5番 ハ短調 作品67
3 思索
4 懇談

また、このたび、A.U.さんから以下の如きお礼状を頂戴しましたのでここでご紹介させていただきます。

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生井先生

昨日は素晴らしいお時間をありがとうございました。また、先生の貴重なお時間を頂戴したことに申し訳なく思っております。外に出て、時計を見たとき、楽しい時間はあっという間に過ぎるのだなと改めて思いました。

さて、私は、今回のヴェートーベンの交響曲五番を鑑賞する機会を頂いてから昨日までの間、先生の美意識の一端にでも触れる経験をすることが出来るのかどうかと考えていました。結果としては、今の私にはまだまだ足りないものが多いと感じました。ただ、私は、瞑想しながら、音楽を鑑賞しながら、森のギャラリーの理性的空気感、英知追求の空気感を感じることができました。そして、これは自身の美意識の構築のために素晴らしい経験となりました。

私はこれからも感性を磨き、理性でもって、思索をし、美意識を構築するためのもう一つの部分を磨くために”hold communion with nature”を行っていく必要があると感じております。また、自身の人間性を高めるために、一日一日を厳粛に生きていく必要があると感じております。

これからも、毎日、自身の限界に挑戦しながら日々を過ごしていきますのでよろしくお願いいたします。森のギャラリーで頂いたビールは格別の味でした。美味しいお料理もありがとうございました。来週のレッスンを楽しみにしております。ご連絡が遅くなりまして、誠にすみませんでした。素晴らしいお時間をありがとうございました。
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A.U.さんからのお礼状に書かれてある“hold communion with nature”については、以下の英語音声講義を参考にしてください。

<1> 英語音声講義
⇒ the ultimate naturalization(英語音声講義)

<2> 同英語音声講義について、A.U.さんが真心を込めて作成した素敵なノート
⇒ ”the ultimate naturalization”(英語音声講義)についてのA.U.さんの学習の成果