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レッスン日記(重要教材)

講師の英語を、しっかりと確実に、「自分の心」に入れる秘訣とは?

2013-04-07 |

本稿では、特に、当教室でレッスン受講をスタートして間もない受講生の皆さんに対して、より効果的に学習を進めていく上で必須となる「最も妥当なレッスン受講の方法・考え方」について述べていきます。

まずはじめに、当・英会話道場イングリッシュヒルズの英会話レッスンを最大限に満喫する受講方法とは、受講生自身が、講師に「自分の心」を完全に預けて、受講生が「レッスンの当事者」になることであるということを認識・理解してください。

既に長い期間にわたって生井利幸のレッスンを受講している受講生の皆さんにおいては”周知の事実”ですが、生井利幸(以下、”講師”と呼ぶ)は、すべての会話において「心」で喋っています。通常の場合、英語スピーカーが何人であっても、英語スピーカーは、英語を「知識」(knowledge)で喋ります。ところが、講師の場合は、英語を「心」で喋っています。

講師の英語の喋り方は、「心で英語を発するそのプロセスにおいて、受講生に伝えたいその内容を、最も鮮明な形で伝えるために『頭の中の知識の一部を借用する』」という話し方をしています。毎回の60分レッスンにおいて講師が発する英語がスッと受講生の心に入っていくのは、講師自身、一事が万時において、このような話し方をしているためです。

逆に述べるならば、「知識」で喋る英語は、他者の心の中にそう簡単には入っていきません。その理由は、知識で喋る英語は、言うなれば、「『無感情』(no feeling)の英語」、「『心不在』の英語」であるからです。

レッスンにおいて講師の英語を聴くとき、発せられたその英語を最も良い状態で受講生の「心」と「体」に吸収するためには、受講生自身が、「『自分の心』を講師に預ける」ということが必要不可欠となります。

講師は、常に、「心」で英語を喋っています。「『心』で喋る講師の英語」をしっかりと受け止めるには、受講生自身が講師に対してしっかりと自分の心を預けることが大前提となります。

受講生の皆さん、毎回のレッスンにおいては、「レッスンの『傍観者』(onlooker)」になるのではなく、「レッスンの『当事者』(the person concerned)」になってみましょう。レッスンを存分に楽しむ秘訣は、「自分の心」を講師に預け、レッスンの当事者として、講師と「心の旅」を楽しんでしまうことです。

講師は、常に、「公平無私な学問の精神」を基盤としてレッスンを行っています。受講生の皆さんにおいては、安心して、どのようなことでも話をしてみてください。率直な気持ちを話すことにより、レッスンにおいて、次第に「何らかの光」「より確かな学習の方向性」が見えてきます。

講師は、常に、受講生からどのような話が出てもいいように「心の準備」をしています。講師自身、毎朝、4時20分に起床し、自宅にて、まず第一に自分自身の「心の浄化」(spiritual purification)を図り、銀座書斎に向かっています。「心の浄化」を図る大きな理由の一つは、その日のすべてのレッスンを迎える前に、「自分自身の心」を洗い、まさに、”身綺麗”にして受講生の皆さんに対して「最高のレッスン」をご提供するためです。

「最高のレッスン」は、決して”一回限り”ではありません。講師は、毎日行うすべてのレッスンにおいて、すべて平等に、一つひとつを「最高のレッスン」とするべく、出し得るエネルギーのすべてを投入して、すべてのレッスンを「最高のレッスン」とするべく日々を迎えています。