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レッスン日記(重要教材)

新・受講生、M.W.さんと語り合った「人間の『生』」について

2013-03-12 |

新・受講生、M.W.さんは、2013年2月末からレッスン受講をスタートしました。M.W.さんは、レッスン受講・スタート以来、毎日、全身全霊で学習に学習を重ねています。M.W.さんは、ホノルル・マラソンにおいて3回の完走を果たし、常に、何事に対しても、真剣に、そして、厳格な精神を堅持して取り組んでいる淑女です。

先日のレッスンは、2013年3月11日でしたが、この日は、2年前に発生した東北・関東全域を襲った大震災からちょうど2年を迎えた日でした。M.W.さん自身、この大震災において、お住いの地域において液状化現象が発生し、大きな困難・苦悩に直面しました。

M.W.さんは、2年前の状況について事前に英語でノートに整理し、レッスンにて、少しずつ英語で講師に説明してくれました。常に、真摯な姿勢で自分の「生」を全うしようとしているM.W.さんは、大震災以降も、日々、目の前の事物に対して、一つひとつを丁寧に捉え、「真心」で取り組んでいます。

今回は、受講生の皆さんに、大震災に関係する講師執筆の記述として以下のコラムをご紹介します。

⇒ ”生きていられる”、”働くことができる”という事実は、まさに奇跡そのもの

また、先週のレッスンにおいて、M.W.さんから美味しいイタリアン・サラダ・ドレッシングをいただきました(写真・下)。私自身、イタリアン・テイストが大好きなこともあり、先週以来、朝食用ドレッシングの一つとして美味しくいただいております。