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レッスン日記(重要教材)

受講生・Y.B.さんにおけるエネルギッシュな学習成果

2013-03-05 |

このたび、受講生・Y.B.さんが、新教材、”Courageous departure from the dehumanization of human beings in the poisoned civilization”について心を込めて丁寧に学習に取り組み、以下のノートを講師に提出。その後、レッスンにおいて、この教材についての特別講義を受講しました。

⇒ 受講生・Y.B.さんにおける学習の成果(PDF)

このノートをご紹介するにあたり、Y.B.さんにノートをPDFにしていただき、メールで送付していただきました。その際に、以下のような素敵なメッセージもいただきました(掲載については電話でご本人に確認済み)。

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生井利幸先生、

おはようございます。先日提出させていただいた、”Courageous departure from the dehumanization of human beings in the poisoned civilization”の学習ノートを添付ファイルにて送付させていただきます。

今回の学習は、まだまだ読み込みが足りないのですが、読めば読む程、文字が立体的に浮かび上がってくるようです。もし、それが、理性的側面から美意識が導き出されるということに近い経験であれば、うれしいのですが・・・。

前提として、日本語であっても、英語であっても根本にある先生のメッセージ性は全く変わらないのですが、今回の英語でのstatementに触れて、特に、英語という言語で表現された「美しさ」を感じました。

文法的なことになってしまうかもしれませんが、例えば、動詞の直前の副詞が、より先生の強い意志や緊迫感を強調させているように読み取れ、時にワクワクと勇気づけられ、時に胸が締め付けられる位苦しくなります。行間や文字と文字の間に込められた、先生の強いエネルギーと深い思いが伝わって来るように感じられ、読み進めながら心が揺さぶられました。そして、毎回、読後には、たくさんの「やる気」と「元気」をいただいています!

また、音声ファイルもご用意いただいたので、今朝は、日課となりつつある早朝ウォーキングで、音声講義を聞きながら、公園を歩いてきました。

ちょうど梅の花が見頃を迎えており、今朝の青空とのコントラストが本当に美しかったので、「おすそわけ」をさせていただきます。朝の過ごし方で、一日は本当に変わりますね。今日も新鮮な気持ちで一日がはじまりました。明日のレッスンも楽しみにしておりますので、引き続き、ご指導の程よろしくお願い申し上げます。

Y.B.より
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