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レッスン日記(重要教材)

受講生・T.A.さんが、英語道・弟子(disciple)の選考試験に合格しました。

2013-01-03 |

昨年の12月に、受講生・T.A.さんが英語道・弟子(disciple)の選考試験を受験し、はれて合格しました。T.A.さんは、「銀座書斎における学びの道」を人生の柱としているため、当・英会話道場イングリッシュヒルズの英会話レッスンに加え、昨年から、生井利幸事務所・2012年度社会貢献事業・教養講座「哲学」(総論・各論)を受講し、すべての学問の基礎である哲学も学んできました(教養講座「哲学」(総論・各論)の詳細は、生井利幸公式サイトを参照してください)。

2013年1月から正式に英語道・弟子(disciple)となるT.A.さん。今月からは、講師が行う厳格な英語稽古の下、世界レヴェルの「美意識」(sense of beauty)を磨き抜く日々を送り、「”極めてデリケートな”英語の世界」に足を踏み入れます。


英語道・弟子(disciple)の選考試験を通過したT.A.さんのbittersweetな経験。英語道では、通るべきところを通って「本物」を目指していただきます。

英語道の弟子(disciple)としての学びの道は、言語としての英語の学習にとどまらず、「国際的教養」(culture internationally, that is to say, “philosophia”)の基盤を構築しながら、特に、”artistic sense”(芸術的センス)、”sense of beauty”(美意識)を磨き抜くところに重点がおかれます。講師にとっての英語は、「『美意識』を基盤の一つとした音のart」。英語道では、様々な観点から、世界レヴェルの英語スピーカーに必要とされる”artistic sense”を養っていきます。

受講生の皆さんにおいては、英語道・弟子(disciple)の英語稽古内容に興味がある・ないにかかわらず、一度、英語道・弟子のページを精読することを強くお勧めします。英語道のページを精読し、英語道の概要を認識・理解することにより、これまで知り得なかった重要な学習ポイントを知ることができます。

⇒ 英語道・弟子ページ