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レッスン日記(重要教材)

risk management

2012-12-01 |

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材(英語音声講義)、risk managementを掲載しました。

このたびの英語音声講義は、「英語力云々(うんぬん)の問題」というよりも、過去において、「学問の『基礎』(basis of all of sciences, i.e., “philosophia”)」の研究を行い、且つ、ドロドロとした実業界において「相当なる負の経験」(multitudinous negative experiences)を積んできたプロフェッショナルでなければ「必要十分な理解の到達」には及びません。

そもそも、「人間の『生』(life)」とはいかなるものなのか。英語講義における最終的結論は「危機管理学」(risk management)としての結論ですが、このラインの話は、英米の経営大学院で講義を履修してMBAを取得した程度の見識では、実感として十分な理解に到達することはできないでしょう。

経営大学院修了者は、今、改めて、「危機管理の源泉」には一体何が存在するのか、固定観念の”典型”から離れて、「人間存在の『本質』と『宿命』」という観点から、心を静めて「再考」(reconsideration)してみてください。

本来において、”risk”(危機)の根本概念とは一体いかなる概念なのか。この講義は、単なる危機管理学の問題ではなく、深い意味で述べるならば、まさに、「形而上学」(metaphysics)の扉を開ける前の段階の立ち位置といえるものです。

この講義について質問がある受講生は、躊躇することなく、講師に直接訪ねてください(電話も可能)。