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レッスン日記(重要教材)

“Rational Intonation 2″・・・アメリカ合衆国大統領のスピーチ術を具体例として

2012-11-15 |

[特別講義] 「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、
“Rational Intonation 2”を掲載しました。

今回の英語音声講義は、”Rational Intonation 2″(理性的イントネーション)です。世界の教養人を目の前にして話をするとき、あるいは、大きな式典やパーティー会場で大勢の人々の面前でスピーチをするとき、rational intonationが必要となります。「rational intonationとは、一体どのようなintonationを指すのか」、このことは、2011年のレッスンにおいて、既に、すべての受講生の皆さんに対して完全個人指導として英語で特別講義を行っています。

講師は、レッスンにおいてrational intonationについての特別講義を行う前に、15ページに及ぶオリジナル教材(日本語)を作成・脱稿しました。2011年にこの特別講義を受講した受講生は、今一度、本日掲載した”Rational Intonation 2″を、聴いて聴いて、聴き込んでみてください。今回は、世界で最も過酷な選挙である「アメリカ合衆国大統領選挙戦」を勝ち抜いた人物が備える話術(スピーチ術)を具体例として講義していますので、さらにrational intonationについての理解が深まると思います。

「rational intonationの概念について”腹落ち”させたい」という受講生にとって最も良い学習方法は、再度、初心に戻り、2011年に学習した教材(計15ページ)について、”時間をかけて丁寧に”精読することです。

この教材は、単に、(1)「英語に興味がある」、(2)「私利私欲の実現のために英語を学びたい」という人には、お話にならないほど「理解の到達」に及ばない内容です。

逆に述べるならば、この教材を理解する上で「現在の英語力」は一切関係ありません。教材を理解するには、「それ相応の人生経験」が必要となります。受講生の皆さんにおいては、今再び、静寂の中で自分を見つめ直し、「人間の生き方」そのものを再考しながらこの教材を精読してみてください。

このことについて質問・相談がある受講生は、躊躇することなく講師に直接尋ねてください(電話も可)。あるいは、既にレッスン受講を終了し、終了後も、このウェブサイトに掲載されている教材で勉強を続けている元受講生の皆さんの場合も、質問・相談等がある際には講師に直接訪ねてください。