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レッスン日記(重要教材)

茶道と銀座書斎との間にみられる共通性

2013-01-02 |

新年明けましておめでとうございます。

2013年を迎えましたが、私自身は通常通り、1月1日(火)から、銀座書斎にて”mission”に従事しています。原稿の執筆、その他、諸々の活動があるため、世間は年末年始休暇でも、私自身は、通常通りのペースで活動を続けています。

私における2012年12月31日(月)は、ベートーヴェンの全交響曲の演奏会に出席。その後、静寂の中で2013年1月1日(火)を迎えました。

昨年の末に、Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんが「茶道と銀座書斎との間にみられる共通性」というタイトルで記述をまとめてくれました。新年を迎え、1月1日から、長い時間にわたって銀座書斎のすべての窓を開け、(1)「銀座書斎」(Ginza Sanctuary)、そして、(2)「私自身」の浄化を図りました。「銀座書斎」、そして、「私自身」の浄化を図った後、今、改めて、「厳格な空気感」の下で、M.U.さんが執筆した「茶道と銀座書斎との間にみられる共通性」を精読しています。

⇒「茶道と銀座書斎との間にみられる共通性」

昨年末の最終ステージにおいて、すべての受講生の皆さんがExtra Homework 14に取り組みました。このExtra Homework 14は、私自身、相当なる時間と手間暇をかけて事前準備を行った教材ですが、投入したエネルギーのすべては、「受講生お一人お一人における勉強に対するモティーベーションを上げる」という目的のみに向けました。この課題は、実のところ、昨年において、私自身がすべての受講生の皆さんに奉げた最大のプレゼントでもありました。

Extra Homework 14で講師が執筆した教材は、読み手である受講生自身が、「豊かな心」を備え、「厳格な学びの精神」の下で精読するならば、教材についての理解のプロセスにおいて、「世界のどこを探しても見つけることのできないほどの『スケールの大きい英知』」を見い出すことができるでしょう。受講生の皆さん、講師が、常日頃から、一体どうして「心の贅沢」の重要性を説いているのか、今一度、考えてみてください。

逆に述べるならば、心が貧しい人は、残念なことですが、日々、銀座書斎において講師が一秒一秒において惜しむことなく実践している「地球規模の愛情を基盤とした『厳格性』」に気づくことはないでしょう。「ものを学ぶ」という行為を行うそのプロセスにおいて、一体どのような「厳格性」「精神性」の下でそれを経験することが必要なのか、今一度、考えてみてください。

受講生の皆さん、新年を迎えるにあたり、是非、再度、Extra Homework 14を再復習してみてください。2013年を迎えた今、再度、心を込めて丁寧に復習することにより、「2013年における一秒一秒」をどのように刻んでいったらよいのか、再確認することができます。

<1> Extra Homework 14
⇒ 60分レッスンに内在する「講師の精神」

<2> Extra Homework 14を終了後の講師の所感
⇒ Extra Homework 14を終えて

Extra Homework 14を復習後、静寂の中で、Lesson Extraordinary受講生・M.U.さん執筆した「茶道と銀座書斎との間にみられる共通性」を精読することにより、2013年の学習における何らかの方向性が見えてきます。

最期に、2013年を迎えるにあたり、受講生の皆さんに、一つ、言葉をプレゼントします。

「安易な近道は、結局、『遠回り』となる。」