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レッスン日記(重要教材)一覧

「銀座書斎・2018年クリスマス」の準備について

2018-11-19

銀座書斎では、昨日から、クリスマス・シーズンのデコレーションを始めています。

昨日は、クリスマスツリー、その他、ベイシックとなるデコレーションの飾り付けを行いました。銀座書斎は、今後は、クリスマスに向け、少しずつ細かい飾り付けをしていきます。

クリスマス用デコレーションは、銀座内のお店で探そうと計画中です。受講生の中で、2018年クリスマスの準備として、一緒にデコレーション用アイテムの買い物に行きたい人は、是非、講師に申し出てください。

◆ショッピングの詳細
買い物は、銀座内のお店。
買い物の日時は、平日の夕方・夜、あるいは、週末の昼間。
日時は、相談して調整。
希望者は、講師に電話してください。

2018年11月18日(日)、受講生・Y.I.さんが結婚しました。

2018-11-19

昨日の2018年11月18日(日)、受講生・Y.I.さんが結婚しました。英会話道場イングリッシュヒルズ一同、このたびの結婚につきまして、心よりお慶びを申し上げます。

生井利幸の厳格指導の下、毎日、一生懸命に勉強している受講生・Y.I.さん。

Y.I.さんの結婚に関しては、何年も前から、ご本人から詳しいお話を聞いていました。銀座書斎にて、時には、「どのようにして最愛の人と幸せな家庭を築くことができるか」、Y.I.さんと共に考えたこともありました。

結婚は、「人生における大切な節目」です。大切な節目は、やはり、事後報告ではなく、かなり早い時期からそのお話を聞き、結婚までの経緯について少しずつ話を聞いていくと、わたくし自身、喜びは倍増します。人を指導する立場の者として率直に言うと、学習者からのこのようなお話は、大変嬉しいものです。

Y.I.さんは、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指し、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験準備学習者として、猛勉強を続けています。わたくしは、Y.I.さんの猛勉強が素晴らしい成果を出し、Y.I.さんの目標・夢が現実のものとなることを切望しています。

改めまして、Y.I.さん、このたびはご結婚おめでとうございます。

“Cleanliness is next to godliness.”(清潔は敬神に次ぐ美徳。)・・・2018年11月期、英語道弟子課程弟子・H.K.さん執筆、「第2回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート」

2018-11-18

去る2018年11月10日(土)、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、「銀座書斎で学ぶすべての学習者の皆さん」がより清らかな心で学習できることを願い、銀座書斎入居ビル(第2回)の清掃活動を行いました。

「自分の家に対する思い入れ」と同じように銀座書斎をピカピカに磨き上げ、たくさんの汗を流しながら一生懸命に清掃を行う、英語道弟子課程弟子・H.K.さん。

「自分の家に対する思い入れ」と同じように銀座書斎をピカピカに磨き上げ、たくさんの汗を流しながら一生懸命に清掃を行う、英語道弟子課程弟子・H.K.さん。

このたび、H.K.さんは、同清掃活動について、以下の如きリポートを講師に提出しました。

本稿において、H.K.さん執筆のリポートをご紹介します。

◆提出リポート
⇒ 2018年11月期、弟子・H.K.さん執筆、「第2回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート」

受講生・S.M.さんから、「美しい御礼状」が届きました。

2018-11-16

受講生・S.M.さんは、毎日、勉強努力を重ね、将来は、「真の理性的存在者」として自分を仕上げていくべく、自分の限界に挑戦する日々を送っています。

先週は、S.M.さんにおける継続的勉強努力を称え、講師は、S.M.さんに対して、「特別追加レッスン」をプレゼントしました。その後、S.M.さんから、御礼状が届きました。

本稿において、S.M.さんから届いた御礼状をご紹介します。

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毎日、「美しく生きる」を実践しているS.M.さん。S.M.さんが、これからもさらに美しい日々を過ごしていけるよう、わたくし自身、S.M.さんに対して、全力で「最高の指導・助言」を提供していきます。

「心を込めて、そして、丁寧に」・・・エレガンスの構成要素を知るためのプロセス

2018-11-12

レッスンの理想型とは、「講師と受講生の心が一つになる」ということです。現在、すべての受講生が、講師にしっかりと自分の心を預けて、レッスンにて、一つひとつ丁寧に学んでいます。

わたくし生井利幸は、レッスン中、あるいは、文書教材や他の記述等で、しばしば、「心を込めて、そして、丁寧に」という言葉を用いています。

「心を込めて、そして、丁寧に」、・・・言葉そのものはシンプルですので、日本人であれば、この言葉の意味について誰でも理解できます。しかし、その一方で、この言葉に関して、(1)「日本語として理解できる」という有様と、(2)「一人の人間として、それを実行できる」という有様は、それぞれ異なる有様であるという事実を知るべきでしょう。

受講生の皆さん、「エレガント英語」を「自分の言語」とするという目標を忘れることなく、講師にしっかりと心を預けて、講師と心を一つにして、すべての学習活動について、「心を込めて、そして、丁寧に」学んでいきましょう。

心を込めることに加え、一つひとつ丁寧に学んでいく毎日を積み重ねていくと、次第に、「『エレガンス』という概念を構成する様々な構成要素」がわかるようになります。

勉強は、”単なる勉強”ではなく「精神修養」である・・・受講生・S.M.さんの学習状況

2018-11-11

2018年11月9日(金)、生井利幸は、受講生・S.M.さんに対して「特別追加レッスン」を提供しました。

「特別追加レッスン」は、講師の厳格指導の下、猛勉強を続け、一定の心のステージに到達した受講生に対して提供する「”極めて特別な”、追加の学習の機会」です。

S.M.さんは、既に数ヵ月間にわたって「巨大学習プロジェクト」に取り組んでおり、毎日、「限界ギリギリ」まで自分に挑戦して猛勉強を続けています。

ところで、「自分の限界」に挑戦する毎日を送り続けていると、学習者において一体何が起きるのでしょうか。”通常概念・解釈”としての「限界」(limit)とは、言うなれば、「”地域的”(一定の範囲内)、且つ、”限定的”な『限界(limit)』」です。毎日、猛勉強を続け、「”地域的”、且つ、”限定的”な『限界』」を目の前にすると、これまでの数十年の人生においては知り得なかった「一つの新しい境地」に直面します。

その新しい境地とは、「自分がこれまでの人生において捉えていた『限界』は、実は、”限界”ではなかったんだ!」という境地です。学習者は、「固定観念の下で捉えていた限界は、実は限界ではなかった」ということを知ると、やがて、「大変だと思っていた勉強が、大変ではなくなる」という新しい境地に入ります。

この新しい境地に入り、その境地でさらに勉強を続けていくと、心の中に、(1)「この上ない美しい平和」、(2)「穏やかな安らぎ」が訪れてきます。この境地で勉強を続けていくと、「本当は・・したいが、それをするには勇気が必要だ!」という固定観念から離れることができ、「本当に自分がしたいこと」を、自然な気持ちで、素直に、そして、普通にできるようになります。

勉強は、それを真剣に取り組む人にとっては、”単なる勉強”ではなく、いわゆる「精神修養」(the discipline of spirit)そのものです。わたくしは、これからのS.M.さんにおける学習の推移・発展を見るのが楽しみでなりません。

補足:
通常、ほとんどすべての人間が、<自分に与えられた、”限られた”生きる期間>において、「本当は・・したいのだが、・・できない」と、日常的に言い続ける人生を送ります。本物は、その「本当」を、実際に行う人です。腹を決めて、毎日、その「本当」を行っていると、「本当は・・したい」と言わなくなります。その理由は、その「本当」は、既に、「その人における『本当』」だからです。

一生懸命に「美しい勉強」を続けている受講生・N.S.さん

2018-11-10

受講生・N.S.さんは、最近、仕事の状態が以前よりも厳しくなりました。特に、ある業務を任せていたスタッフが職場を離れてしまったため、経営者であるN.S.さん自身が、当分の間、その業務を行うことになったため、さらに、時間に追われる生活となりました。

そうした中、先月にN.S.さんから相談を受け、それまでの曜日・時間帯の見直しを行いました。講師は、N.S.さん向けに、今月から、新しい曜日・時間帯を設定。現在、N.S.さんは、講師にしっかりと心を預け、一生懸命に勉強しています。

先日、N.S.さんは、レッスンの中で、「私は、勉強が好きです!」という言葉を発しました。この言葉を聞き、わたくし自身、大変嬉しい気持ちになりました。この言葉を聞いたとき、「大きな教え甲斐」を感じました。

写真・右は、受講生・N.S.からいただいた真心。加えて、写真・左は、受講生・Y.I.さんがドバイを訪れた際にいただいた真心です。

写真・右は、受講生・N.S.からいただいた真心。加えて、写真・左は、受講生・Y.I.さんがドバイを訪れた際にいただいた真心です。

追記:
本日(土曜日)、講師は、朝の7:00から3コマのレッスンがありました。現在、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、銀座書斎で学ぶすべての学習者のために、銀座書斎入居ビル1階から屋上までの階段部分、及び、銀座書斎のトイレの清掃を行っています。英語道弟子課程の弟子たちによる銀座書斎入居ビルの清掃活動の詳細は、英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイトで閲覧することができます。

「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいる受講生に向けた助言

2018-11-09

現在、通常レッスンの受講生のうち、数人ほどが、「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいます。

「巨大学習プロジェクト」を学習するにおいて、その学習方法、あるいは、巨大学習プロジェクトに関係する事項について講師に相談・質問等がある場合には、躊躇することなく、電話で講師に相談してください。

相談がある場合は、次のレッスンまでを待たずに、その当日に電話で相談することが「大切な時間」を無駄にしない秘訣です。

『固定観念の大枠』の中に存在する、「諸々の小さな固定観念」

2018-11-08

◆重要文書教材
以下をクリックすると、重要文書教材を精読することができます。

 ⇒『固定観念の大枠』の中に存在する、「諸々の小さな固定観念」

[修正・加筆] 世界の成功者にとって、「意志」(will)とは、まさに「道」(way)そのものである。

2018-11-07

“Where there is a will, there is a way.”
「意志がある所には、道がある。」

「一念岩をも通す」、・・・この格言の意味は、「強い意志があれば、硬い岩や石をも通る」という意味。困難に遭遇したとき、肝心な問題は、「できるか・できないか」ではなく、「『絶対にそうしたい』(I really want to do it no matter what.)という意志があるか・ないか」ということです。話を広げると、仏教にも、このような教えがあります。

日本社会には、「英会話を習得したい」と決める人は、実に相当数存在します。しかし、人間の常ですが、習得したいと決めて勉強をスタートしても、真面目に、そして、根気強く勉強を続けられる人は、常に「ほんの一握りの人々」。

目標を定めることは、誰にでもできます。しかし、目標を定めた後、「勉強を続けていけるかどうか」は、人によって大きく異なります。

英会話は、習得したいと決めるところには、何ら意味は生じません。英会話は、「強固な意志」(a strong will)を堅持し、「習得する上で必要な勉強を続ける」ことによって初めて、そこに意味が生じます。

強固な意志があれば、必ず、道があり、前に進むことができます。世界中の成功者にとって、「意志」(will)とは、いわゆる「道」(way)そのものなのです。

通常人の場合、この考え方を理解し、毎日の生活において実行できるか否かで、「人生の行く末」が大きく変わります。

補足:
「決断し、新しいことをスタートし、後に、途中で止める」、・・・この行動パターンが、「成功しない人」「自己実現できない人」が持つ共通点です。世の中の多くの人々がこの行動パターンを何度も繰り返して経験し、自らの人生の終焉を迎えます。