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レッスン日記(重要教材)一覧

新受講生向け「重要告知」

2018-05-25

このたび、レッスン受講1年目の新受講生の皆さんに、先輩の受講生・弟子たちが執筆・作成した「人生に哲学をひとつまみ・ノート」閲覧の機会を提供します。閲覧の時間は、講師が時間を捻出し、「通常レッスン以外の時間枠」を提供します。

当・英会話道場イングリッシュヒルズでは、すべての学習者が、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)のノート作成を行っています。

哲学は、(1)「学問の基礎」であり、(2)「国際的教養の基盤」ですので、「教養あるエレガント英語」を学習・習得する上で、哲学の勉強は必要不可欠です。

逆に言えば、英語だけ、いわゆる言語のみ、”表面的な勉強”をしているだけでは、一生涯、「教養英語」「エレガント英語」を習得することは不可能です。

このたびは、銀座書斎に永久保存してあるすべてのノートの閲覧をすることができます。

閲覧の手続き・詳細は、以下の通りです。

1 閲覧の依頼
2018年5月26日(土)までに、電話で依頼。

2 閲覧の日時
電話で、閲覧日時を調整。
(平日・週末、共に可能。)

3 閲覧時間
30分。
閲覧のための時間は、「通常レッスン以外の時間枠」を捻出・提供。

4 補足
新受講生の皆さん、遠慮、躊躇、足踏み等、一切必要ありません。固定観念・しがらみ等を払拭し、真正面から、生井利幸と向き合ってください。わたくしは、常に、清らかな心で、一生懸命に勉強する受講生を全力で応援しています。

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594):ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」・・・英語道弟子課程「特別稽古」の告知

2018-05-25

◆英語道弟子課程「特別稽古」の概要

本日、英語道弟子課程にて、「特別稽古」として、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)が作曲したミサ曲「ガリラヤ人たちよ」の鑑賞を賦与する。ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナは、イタリアのルネッサンス後期の音楽家である。パレストリーナは、西洋社会では「教会音楽の父」と言われている音楽家。主要作品としては、ローマ・カトリックの宗教音楽を多数。

1 鑑賞音楽
ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)
ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」

2 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

3 鑑賞日時
2018年5月25日(金)、17:00

4 受講表明の方法
電話で表明。

5 受講枠
受講枠は、1名。
完全個人稽古。

レッスン日記の傍観者ではなく「当事者・登場者」になる受講生が、しっかりと「国際的教養・品格」を養うことができる

2018-05-24

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

◆文書教材、Vol. 75
レッスン日記の傍観者ではなく「当事者・登場者」になる受講生が、しっかりと「国際的教養・品格」を養うことができる

追記:
昨日、生井利幸公式サイトでご紹介しましたように、昨日の水曜日の朝、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、銀座書斎に大変綺麗なお花を持ってきてくれました。昨日から、銀座書斎で学ぶ皆さんが、K.H.さんからいただいた綺麗なお花を観賞しながら勉強しています。

「愛弟子・K.H.さんを、世界レヴェルの教養人を目指して育て、そして、仕上げる」という生井利幸の使命

2018-05-24

このたび、生井利幸公式サイトにて、以下の内容について編集し、掲載しました。

◆生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」
⇒ 「愛弟子・K.H.さんを、世界レヴェルの教養人を目指して育て、そして、仕上げる」という使命

リンク先では、フルコース・ランチ会の開催の様子を中心に、たくさんの写真・記述等が掲載されています。

「愛弟子・K.H.さんを、世界レヴェルの教養人に育て上げ、仕上げる」、・・・この使命は、わたくし生井利幸に於ける重要な使命です。

わたくしは、出し得るすべてのエネルギーを投入し、すべての愛弟子たちを世界レヴェルの教養人に育て上げ、そして、仕上げていきます。

[受講生用・英文文書教材] The anthropological comprehension of differentia of two concepts, intellectuality and rationality meaningfully encourages you to be a genuine rational existent.

2018-05-22

現在の時刻は、朝の3:47分です。昨日から、どうしてもやらなければならないことがあり、今朝になりました。

先ほど、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の英文文書教材を掲載しました。

◆文書教材、Vol. 74
The anthropological comprehension of differentia of two concepts, intellectuality and rationality meaningfully encourages you to be a genuine rational existent.

同教材は、わたくし生井利幸の指導の下、勉強に勉強を重ねて、将来は、真の意味での「理性的存在者」(a rational existent)になりたい学習者にとっては、極めて重要な根幹的教材です(英語で、理性的存在者になることを目指して本質的な勉強ができる学校は、少なくとも、日本国内では当教室のみでしょう。では、海外ではいかがでしょうか・・・?)。

将来において理性的存在者として変貌を遂げるには、まず第一に、「理性とは何か」、そして、「理性の構造」についての十分な理解が必要となります。無論、このたびの教材だけでそのすべての説明は不可能ですが、本教材は、そのための一つの根幹的教材としての役割を果たしてくれるものです。

[受講生対象] 重要リポート閲覧の告知・・・transubstantiationとは何か

2018-05-20

このたび、通常コース・受講生の皆さん全員を対象として、以下に掲げる重要リポート:「transubstantiationとは何か」の閲覧の機会を提供します。

閲覧できるリポートは、英語道弟子課程弟子、K.H.さん、Y.Y.さん、T.A.さん、M.U.さん、H.K.さんが執筆・作成した以下のリポートです。

Ⅰ タイトル
「transubstantiationとは何か」
Ⅱ リポートの構成
1 一般の人々の勉強方法
2 英会話道場イングリッシュヒルズ受講生の勉強方法
3 英語道弟子課程弟子の勉強方法
4 弟子の等級についての「自分の理解」
5 残りの人生において「生井利幸の弟子として生きる意味」

このたびのリポートの閲覧は、通常レッスンの時間を活用します。閲覧時間は、「20分」と定めます。リポートを閲覧後、さらに追加の時間が必要な場合は、諸事情を考慮して、別途、相談に応じます。

リポートの閲覧を希望する場合は、閲覧するための準備学習として、事前に、講師が指定する文書教材の精読が必要となります。たっぷりと時間をかけて、心を込めて丁寧に指定の文書教材の学習をすることなしには、わたくしの弟子たちが執筆・作成したリポートの内容について理解することは不可能です。

通常コース・レッスンの受講期間にかかわらず、しっかりと準備した上で同リポートを閲覧すると、現在の自分の立ち位置を客観視できると共に、「世界最高峰の学習方法」について触れることができます。

◆リポート閲覧の表明方法
閲覧の表明方法は、電話のみ。2018年5月20日(日)まで有効。
閲覧期間は、2018年6月4日(月)~6月9日(土)。

2018年5月期の”Introduction to the Bible”(聖書入門)の特殊講義について

2018-05-20

英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程に於ける2018年5月期の”Introduction to the Bible”(聖書入門)の特殊講義は、5月22日(火)~5月28日(月)の期間に賦与されます。

2018年5月期の”Introduction to the Bible”に於ける特殊講義は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて行われます。神聖なる学問の聖域である「奥の聖域」にボイスレコーダーを持ち込み、生井利幸の特殊講義の録音を希望する弟子は、必ず、「奥の聖域」に入室する前に、録音の許可を得てください。

「最低限の社会常識・マナー」として、事前に録音の許可を得ることを怠り、「奥の聖域」に入室後に録音の許可を申し出た場合は、「特殊講義」の録音の許可を与えることはありません。この場合、「最低限の常識・マナー」不在の弟子に対して許可を与えないその指導も、生井利幸が賦与する正式神聖指導の一つです。

「神聖なる学びの時間」に於いて、その学びの質を如何なる有様・様相にしていくことができるか、・・・そのすべては、「一人ひとりの弟子に於ける勉強に対する姿勢」によって大きく変わっていきます。

「学びの姿勢の質」は、実のところ、「自分自身(弟子自身)に於ける毎日の姿勢」によって劇的に変わります。学びの姿勢は、自分さえその気になれば、明日からでなく、今日の今現在、即ち、今現在実際に刻んでいるこの一秒から変えることができます。

補足:
本気で自分を変えたいなら、何の手続きも必要なく、「今現在のこの一秒」から自分を変えることができます。「人生に於ける限られた時間を無駄にしない人」は、海外でも日本でも、「この考え方を基盤として生きている人」です。

勇気ある決断と実行をすることなく、安易に、「いつの日か自分を変えたい」という言葉を発する人に共通することは、1年後も2年後も3年後も、そして、それ以上の年月が過ぎても、また、同じように、「いつの日か自分を変えたい」と言うのが、世の中の常です。

本質論を述べるならば、上記の「いつの日か」という言葉は、それ自体が、「くせもの」(えたいの知れない表現・概念・意思表示)であると言うべきでしょう。

[受講生用・英文文書教材] You are finely trained to improve the quality of the two, reason and sensibility for the sake of the development of your intellectuality.

2018-05-17

このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文文書教材を掲載しました。

掲載済みの新教材は、以下の通りです。

文書教材、Vol. 73
You are finely trained to improve the quality of the two, reason and sensibility for the sake of the development of your intellectuality.

新受講生・S.I.さんに与えた「2つの助言」

2018-05-15

本日、新受講生・S.I.さんのレッスンのおいて、講師は、「以下の2つ」について、助言を与えました。

<助言1>
2018年2月においてS.I.さんが当教室への面談の申し込みをした後、面談日時を調整するために何度かメールのやり取りをした。当時を思い出しながら、それらすべてのメールを再精読。

<助言2>
現在、S.I.さんは、2008年3月からの「レッスン日記」(重要教材)をプリントアウトし、精読後、ノートに整理して勉強している。レッスン受講をスタートして3ヵ月経過した今、再度、レッスン受講スタート時のレッスン日記(2018年2月)から現在までのレッスン日記のすべての記述について、たっぷりと時間をかけて、丁寧に、一字一句逃さず精読。

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S.I.さんは、2018年2月から当教室で学習を開始。受講コースは、「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話」コースです。

S.I.さんは、キャビン・アテンダントとして航空会社に勤務し、現在は、アメリカ東部の都市と日本を往復する生活を柱として時間を刻んでいます。本日のお話では、仕事柄、不規則な生活リズムになりやすいので、「バランス感覚のある生活リズムを維持することが大切である」というお話に花が咲きました。

S.I.さんは、毎回のレッスンにおいて、事前に講師に「録音の許可」を取った後、レッスンのすべてをボイスレコーダーで録音し、日々、上手に時間を捻出・確保し、レッスンの復習を行っています。現在、S.I.さんは、宿題として、以下の学習を行っています。

1 「レッスン日記」の勉強(2008年3月からの記述内容を、順番に勉強)
レッスン日記を、時間をかけて丁寧に勉強すると、「新しい気づき」、そして、「勉強における本質的方向性」が見えてきます。レッスン日記は、講師の生井利幸が、実に10年という歳月をかけて作ってきた「巨大教材」です。レッスン日記を2008年3月から、少しずつ丁寧に勉強していくと、他の教育機関では知り得ない(経験できない)、「最も堅実・確実な習得の道」を歩むことができます。

2 レッスンの復習(ボイスレコーダーをフル活用)
ボイスレコーダーで録音済みのレッスン内容を、毎日、頗る繊細・詳細に復習。ボイスレコーダーをフル活用してディクテーションを行い、ディクテーションした内容をノートに整理。

興味深いことに、繊細・詳細にレッスンのディクテーションを行うと、「英語の美しさ・深遠さ」がわかるようになります。一般的な勉強方法である「暗記学習」から完全に離れ、レッスンのディクテーションを通して「デリケートに英語を感じる」という経験を積み重ねていくことが、自分を劇的に変えるための重要ポイントの一つです。

3 [特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」
生井利幸作成のオリジナル教材、(1)「英語音声講義」、及び、(2)「文書教材」を交互に事前学習。「英語音声講義」、そして、「文書教材」を交互に事前学習し、レッスン前半に行う「特殊講義」を受講することにより、教材の内容について「相当なる理解」を得ることができます。S.I.さんは、この学習経験を通して、少しずつ「国際的教養」「品格」を養う道を歩むことができます。

4 哲学ノートの作成
S.I.さんは、自分の意志で、既に、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)の勉強をスタートしています。短期間でたくさんのノートを作ろうとすると、途中で学習が大変になってしまいます。ノート作りを継続する秘訣は、一度にたくさんのノートを作成しようとは思わず、「少しずつ、丁寧に、”楽しみながら”ノート作りをしていく」ことです。

ノートの分量を気にせず、少しノートを作ったら、レッスン時に講師に見せる習慣を作ると、「講師にノートを見せる楽しみ」が生まれ、無理なく継続できます。

哲学は、(1)「学問の基礎」であり、同時に、(2)「国際的教養の基盤」でもあります。将来、世界に通用する「教養英語」を自分の言語とするには、哲学の勉強は必須です。

5 講師が指定した英会話テキストの勉強
レッスンでテキストを学習後、毎日、2ページを10回ずつ音読。習得の秘訣は、一にも二にも、一語一語に「最高の敬意」を払い、心を込めて丁寧に音読するということに尽きます。

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S.I.さんは、実務経験を積みながら、将来は、パーサーになることを目指して自分を磨き抜く毎日を過ごしています。職場では、英語は必須。英語は必須だからこそ、普通の英語ではなく、「エレガント英語」「教養英語」を駆使するプロフェッショナルになることを目指しています。

わたくしは、S.I.さんが銀座書斎で猛勉強を続け、自分の計画を実現させることを切望しています。

「私は、本物になりたいです」・・・受講生・Y.I.さんの言葉

2018-05-13

2018年5月4日(金)、受講生・Y.I.さんは、レッスンにて、勉強のことで講師から叱られました。Y.I.さんが講師から叱られた理由は、「Y.I.さん自身、日々の勉強努力が足りない」ということが主な理由です。

その後、即ち、1週間後のレッスン(5月11日(金))を迎えると、Y.I.さんは、講師に以下のようなことを表明しました。

「私は、本物になりたいです」と。

上記のことから、「世界に共通する一つの道理」を導き出すことができます。それは、次の通りです。

「本物の指導・助言を素直に聞き、それを実行する人は、本物の道を歩むことができる。一方、本物の指導・助言から逃げ、やさしいだけの”嘘偽りの道”・”上辺だけの道”に逃げる人は、何年学んでも、本物の道を歩むことは不可能である。」

受講生の皆さん、この「物質至上主義社会」では、どこを見ても、たくさんの嘘偽りの様相・有様でいっぱいです。皆さん、是非、本物の道を歩み続けてください。

「人生の質」は、そのすべてが、自分自身の勇気・決断・行動で大きく変わります。真実・本質・真理から逃げたら、それで終わりです。

「清らかな心」で、ベートーヴェン作曲:交響曲第5番を鑑賞するY.I.さん。

Y.I.さんは、講師にしっかりと自分の心を預け、「清らかな心」を樹立。銀座書斎・「奥の聖域」にて、ベートーヴェン作曲:交響曲第5番を鑑賞しました。写真は、2017年10月当時。

補足:
講師は、時折、必要に応じて、受講生に注意したり、叱ったりします。長い期間にわたって生井利幸の下で勉強している受講生においては認識・理解していることですが、わたくしが受講生を叱るのは、100パーセント、「受講生ご本人の発展と幸福」を実現するために行うことです。したがって、「真実・本質の道」を歩みたい人には当教室のレッスンは「最高の学びの聖域」となりますが、その反面、経済社会に蔓延する「嘘偽り」が好きな人においては、当教室のレッスンの価値・質を理解することは難しいでしょう。