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レッスン日記(重要教材)一覧

英語の学習・習得についての特殊講義(TOEFL, TOEIC等)・・・新受講生向け告知・再掲載

2017-10-19

新受講生(受講スタートから12ヶ月以内)を対象として、「英語の学習・習得について」というタイトルで、通常レッスンの前半部分を使って英語で講義を行います。講義の期間は、2017年10月23日(月)~10月28日(土)。講義を受講するには、事前に申し込みが必要です。

講義:「英語の学習・習得について」
1 TOEFL
TOEFL(トエフル)は、通常、アメリカの大学学部、大学院に留学する際に必要とされる英語テスト。このテストは、言うまでもなく、世界中のどこにいても受験できるテスト。生井利幸は、三十数年前、学生時代において、TOEFLの世界最高点を取得。講義では、現在のTOEFLについての評価・評論を講じる。

2 TOEIC
TOEIC(トーイック)は、主に、日本の企業体が、入社希望者、及び、社員に対して要求する英語テスト。生井利幸は、国際法律顧問を歴任後、アメリカの大学講師として教鞭を執る一方、在ニューヨーク企業の副社長を兼務。その後、企業等に対して経営顧問として顧問業務を行うとき、「TOEICのあり方・捉え方」について意見・助言を与えている。本講義では、TOEICとは何か。さらには、TOEICの勉強方法について、わかりやすく解説・案内。生井利幸は、TOEICの実施団体から、国際コミュニケーションについて取材を受けている。

◆参考資料
TOEICテスト実施団体、(財)国際ビジネスコミュニケーション協会発行、2010年11月号
「グローバルマネジャー」、特集・「世界に「通じる」コミュニケーション」
⇒ 生井利幸に対するインタビュー記事(PDF:404KB)

3 英検
英検(英語検定)とは何か。今回は、英語検定受験が齎す「プラスとなる側面」について講義。

4 大学受験英語
大学受験英語とは、いかなる意味を持つのか。当教室は、ほとんどの受講生が、高校時代まで総合的に一生懸命に勉強し、しっかりと大学受験のための英語を勉強している。そこで今回は、受講生が既に経験した受験英語について再考。生井利幸が「受験英語の学習経験を上手に活用する方法」について、わかりやすく講義を行う。

◆講義受講の申し込み方法
1)講義形式
英語で、「特殊講義」形式。
2)講義の期間
2017年10月23日(月)~10月28日(土)。
3)申し込み方法
電話のみ。メールは不可。2017年10月19日(木)まで。

追記

受講生・Y.T.さんから、素敵なメッセージをいただきました。

受講生・Y.T.さんから、素敵なメッセージをいただきました。

メッセージと共に、受講生・Y.T.さんから、心の中を穏やかにしてくれるチャーミングなお花をいただきました。

メッセージと共に、受講生・Y.T.さんから、心の中を穏やかにしてくれるチャーミングなお花をいただきました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さん(写真・左)、そして、K.H.さん(写真・左)から、喉や体を癒してくれる素敵な真心を頂戴しました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さん(写真・左)、そして、K.H.さん(写真・右)から、喉や体を癒してくれる素敵な真心を頂戴しました。

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67・・・英語道弟子課程・「特別稽古」の告知

2017-10-19

英語道弟子課程では、弟子に対して、2017年10月21日(土)、以下の「特別稽古」を賦与する。

◆「特別稽古」の賦与
1 心、及び、精神の浄化
「奥の聖域」に入室後、自己の心、及び、精神の浄化を図る。
2 特殊講義
生井利幸から弟子へのtransubstantiationとして、生井利幸が、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して、ベートーヴェン:交響曲第5番に内在する音楽哲学・理念を講義。
3 音楽鑑賞
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲第5番ハ短調作品67

日時: 2017年10月21日(土)、9:10
場所: 英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)
申し込み: 電話のみ。2017年10月19日(木)まで。

「美しく生きる」について考える・・・エレガント英語の源泉は、「美しく生きる」に存在する

2017-10-17

受講生の皆さん、本日は、講師と共に、「美しく生きる」について考えてみてください。当教室では、すべての受講生が「エレガント英語を学習・習得したい」と考えて勉強していますが、これは即ち、「美しい英語を学習・習得したい」ということと同じ様相です。

「美しい英語を学習・習得する」ということは、英語という言語について学ぶ以前の問題として、学習者本人において、「一人の人間として美しく生きたい」という基本精神を樹立することが求められます。

本日は、2012年12月26日付の「レッスン日記」を参考に、是非、「美しく生きる」について考えてみてください。どのような人間においても、過去において「美しい時間」を持っても、時間が経過し、自分が置かれている状況が変わると、「過去の美しい経験」に対して無感覚・無感情になり、「その美しさ」について忘れることがあります。

是非、本稿では、1)「美しく生きるとは、どのような生き方を指すのか」、2)「美しく生きるためには、どのような心の持ち方を樹立・堅持することが必要なのか」について考えてみてください。本日は、わたくし自身、以下にご紹介するレッスン日記を精読し、当時を思い出し、感極まって涙が止まりませんでした。

「美しく生きる」について考える上で重要なポイントについて、わたくしは、以下のように捉えます。

1)
過去において他者と美しい時間を共有しても、その経験に対して「感謝する心」を失ってしまったら、その美しい経験が台無しになる。
2)
「謙虚に生きる」「綺麗な心で生きる」ということは、直接、「美しく生きる」に関係・影響する。
3)
過去でも、未来でもない。重要なことは、「本日の今現在の一秒一秒を、より美しく生きる」ことである。

[再掲載] 2012年12月26日付「レッスン日記」

昨日は、2012年12月25日。昨日は、「西洋文明」(Western civilization)というよりは、「人類史」(the history of man)にとって極めて重要な一日。私自身は、当教室のレッスン終了後、自宅に直行。お腹は空いていましたが、あえて贅沢な食事は避け、簡素な夕食をとり、静かに「聖夜」を過ごしました。

簡素な食事は、実際、人間の「心」を豊かにしてくれます。私は、通常においても、夕食は、一日おきに「簡素な食事」としています。「簡素」(simplicity)は、「人間に大切な価値観を教えてくれる先生」でもあります。

クリスマスを迎えるにあたって、受講生の皆さんから、たくさんの温かい心をいただきました。この場をお借りして、心からのお礼を申し上げます。

今年も、受講生の皆さんからたくさんの素敵なメッセージ、プレゼント等を頂戴しました。この欄にてそのすべてをご紹介することはできませんが、今回は、受講生・K.H.さんからいただいた心に沁みるメッセーをご紹介したいと思います。

K.H.さんは、当教室で英会話を学び始めて丸3年。現在は、4年目を迎えています。K.H.さんは、レッスン・スタート時から、一貫して講師に完全に心を預け、講師が与えるすべての指導・助言を注意深く捉え、実に、全身全霊で学んできました。K.H.さんとのレッスンは、実に「山あり谷あり」のレッスンでした。これまで、K.H.さん自身、レッスン中に感極まって涙したこともたくさんあります。

私は、教授するプロフェッショナルとして、「感動のないレッスンは、本物のレッスンではない」と考えています。このことは、私自身、長年、アメリカの大学でアメリカ人学生に対して講義をしていた頃から考えていた一つの教育理念です。アメリカの大学で教鞭を執っていた頃、大学講師としての私の持ち味は、「講義の際、基本書を使わない」というところにありました。私の考えでは、基本書は、reading assingment(宿題)で使うもの。私は、「実際の講義で、基本書を(1)『棒読み』、(2)『項目ごとに説明するだけ』の講義をする先生は、教えるプロではない」と考えます(実際、アメリカ人教授でも、講義の際、基本書を説明するだけの先生もいます)。

「”生”の講義で、”生”の感動を生み出す」、・・・私は、今も昔も、このことを教育哲学の一つとして、「公平無私な学問の精神」を基盤として講義(レッスン)を行っています。

K.H.さんは、レッスン受講スタート以来、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおける学習を、「生活の基盤」におくだけでなく、しっかりと「人生の基盤」においています。私は、そうしたK.H.さんにおける学びの道に対する熱情を、心の奥底から「誇り」に思っています。私自身、これからも、自分を厳しく律し、K.H.さんに対して、さらに価値あるレッスンをしていく所存です。このことは、言うまでもなく、「当教室すべての受講生の皆さん」に対しても同様に考えています。

やると決めたら、躊躇することなく、「本気」でやるしかありません。本気でやった人のみが、大きな成果を出します。講師は、常に、公平無私な学問の精神の下で、「本気でやる人」を全力で応援しています。

最後に、受講生・K.H.さんの60分レッスンの最後に講じたclosing statementをご紹介します(この英語音声講義は、既に、『特別講義』ページにてご紹介済みです)。K.H.さんとのレッスンは、以下の英語音声講義のように、常に「温かい心」を基盤として行われているレッスンです。

⇒ closing statement 1(英語音声講義)

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナの神聖美・・・英語道弟子課程弟子・H.K.さんの経験

2017-10-16

去る2017年10月7日(土)、英語道弟子課程弟子・H.K.さんは、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)に於いて、イタリア・ルネッサンスの音楽家、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナの神聖美を体験具現しました。H.K.さんは、その後、「奥の聖域」にて体験具現した経験を独自リポートとして作成。同リポートを講師に提出しました。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」にて、清らかな心で、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナが表現する神聖美を鑑賞するH.K.さん。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、清らかな心で、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナが表現する神聖美を鑑賞する愛弟子のH.K.さん。

[稽古の概要]
英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)が作曲したミサ曲「ガリラヤ人たちよ」を鑑賞する機会を賦与する。ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナは、イタリアのルネッサンス後期の音楽家。パレストリーナは、西洋社会では「教会音楽の父」と言われている音楽家である。主要作品としては、ローマ・カトリックの宗教音楽を数多く残している音楽家である。鑑賞プログラムの詳細は、まず最初に、「奥の聖域」に於いて、生井利幸が、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で特殊講義:「人類史に於けるガリラヤの意味」を賦与。その後、パレストリーナ作曲: ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」の鑑賞の機会を賦与する。

◆H.K.さん作成リポートのご紹介
⇒ H.K.さん作成リポート(PDF、計19ページ)

このたび、リポートのPDFの送付の際、H.K.さんから素敵なメッセージを頂戴しました。

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生井利幸先生、

こんにちは。このたびはレポートの提出についてご提案をくださいまして、ありがとうございました。PDFの提出が遅くなり、申し訳ありません。本メールに下記のレポートを添付いたしました。ご都合の付く時にご確認をいただきますようお願いいたします。

・特殊講義「人類史に於けるガリラヤの意味」
・音楽鑑賞「ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」
(受講レポート PDF全19ページ)

このたびの稽古をご教授いただき、ありがとうございました。今日も清らかに生きようと思うこと自体が、生井利幸先生からいただいた命そのもので、それが自分の命になっていると実感をしています。今日生きること自体が生井利幸先生からのご指導そのものですので、有難い気持ちでいっぱいです。ご指導をくださり、ありがとうございます。今週は雨で気温も下がるようです。どうぞ御身体を御自愛くださいませ。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「英語の学習・習得について」・・・新受講生(レッスン受講スタートから12ヶ月以内)向けの講義

2017-10-15

新受講生(受講スタートから12ヶ月以内)を対象として、「英語の学習・習得について」というタイトルで、通常レッスンの前半部分を使って英語で講義を行います。講義の期間は、2017年10月23日(月)~10月28日(土)。講義を受講するには、事前に申し込みが必要です。

講義:「英語の学習・習得について」
1 TOEFL
TOEFL(トエフル)は、通常、アメリカの大学学部、大学院に留学する際に必要とされる英語テスト。このテストは、言うまでもなく、世界中のどこにいても受験できるテスト。生井利幸は、三十数年前、学生時代において、TOEFLの世界最高点を取得。講義では、現在のTOEFLについての評価・評論を講じる。

2 TOEIC
TOEIC(トーイック)は、主に、日本の企業体が、入社希望者、及び、社員に対して要求する英語テスト。生井利幸は、国際法律顧問を歴任後、アメリカの大学講師として教鞭を執る一方、在ニューヨーク企業の副社長を兼務。その後、企業等に対して経営顧問として顧問業務を行うとき、「TOEICのあり方・捉え方」について意見・助言を与えている。本講義では、TOEICとは何か。さらには、TOEICの勉強方法について、わかりやすく解説・案内。生井利幸は、TOEICの実施団体から、国際コミュニケーションについて取材を受けている。

◆参考資料
TOEICテスト実施団体、(財)国際ビジネスコミュニケーション協会発行、2010年11月号
「グローバルマネジャー」、特集・「世界に「通じる」コミュニケーション」
⇒ 生井利幸に対するインタビュー記事(PDF:404KB)

3 英検
英検(英語検定)とは何か。今回は、英語検定受験が齎す「プラスとなる側面」について講義。

4 大学受験英語
大学受験英語とは、いかなる意味を持つのか。当教室は、ほとんどの受講生が、高校時代まで総合的に一生懸命に勉強し、しっかりと大学受験のための英語を勉強している。そこで今回は、受講生が既に経験した受験英語について再考。生井利幸が「受験英語の学習経験を上手に活用する方法」について、わかりやすく講義を行う。

講義受講の申し込み方法

1)講義形式
英語で、「特殊講義」形式。
2)講義の期間
2017年10月23日(月)~10月28日(土)。
3)申し込み方法
電話のみ。メールは不可。2017年10月15日(日)まで。

英語道弟子課程弟子・T.A.さん作成リポート・・・ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナの神聖美

2017-10-15

英語道弟子課程弟子・T.A.さんは、去る2017年10月4日(水)、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナの神聖美を体験具現。その後、体験具現した様子をリポートとして作成し、講師に提出しました。

[稽古の概要]
英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)が作曲したミサ曲「ガリラヤ人たちよ」を鑑賞する機会を賦与する。ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナは、イタリアのルネッサンス後期の音楽家。パレストリーナは、西洋社会では「教会音楽の父」と言われている音楽家である。主要作品としては、ローマ・カトリックの宗教音楽を数多く残している音楽家である。鑑賞プログラムの詳細は、まず最初に、「奥の聖域」に於いて、生井利幸が、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で特殊講義:「人類史に於けるガリラヤの意味」を賦与。その後、パレストリーナ作曲: ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」の鑑賞の機会を賦与する。

◆リポートのご紹介
⇒ T.A.さん作成リポート(PDF、計15ページ)

以下において、リポートのPDFの送付の際に、T.A.さんからいただいたメッセージをご紹介します(一部抜粋)。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
親愛なる、生井利幸先生、

先週は特殊稽古を賦与していただき、ありがとうございました。その学びの成果として、レポートを見ていただきたいという私の気持ちを尊重してくださり、感謝いたします。でもそれは、通常の英語稽古ではない時間に、生井先生がレポートを確認する時間を作るということです。私自身、その事実をしっかりと認識いたします。それでは下記のPDFを添付いたします。

・「ガリラヤ人たちよ」鑑賞経験

また、弟子課程基盤学習ページの内容を精読いたしました。私の記述、涙が出るほど嬉しかったです。生井先生のおっしゃるように、今、生井先生のもとで学ぶこと自体が嬉しいのです。「誰かに何かを評価される・されない」は、関係ありません。いつでも、生井先生は、素直に自分をさらけ出した私を見てくださるのと同時に、私の前で、ご自身をさらけ出してくださっています。これは、とても幸せなことです。私の置かれている学びの環境がいかに特別なことか、学ぶごとに明らかになっていきます。そうすると、ますます、私は嬉しくなります。このすばらしい学びの機会をありがとうございます。さらに気を引き締めて頑張りたいと思います。それでは、今週末から少し寒くなるようなので、どうぞ、お身体ご自愛くださいませ。おやすみなさい。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「心の安定を維持する方法」(特殊講義)・・・受講生に対する特別プレゼント

2017-10-14

受講生の皆さんの中で、日々の生活において、心の中が不安定で、時々、勉強に集中できない自分の有様について悩んでいる人はいませんか。

「心の安定」を維持することは、より良い状態で勉強を続けていく上で、必要不可欠な条件です。逆に、「心の不安定」は、勉強に対するモティベーション(意欲)を減少させる原因をつくります。

毎日の勉強に集中することが難しい人においては、まず第一に、以下の2つの問題について、(基礎的)心理学として、組織的に、認識・理解・整理することが求められます。

・勉強に対するモティベーションを維持するための2つの基礎条件
1)「心の安定」と「心の不安定」の基礎メカニズムについて、心理学として、組織的に認識・理解する
2)「毎日、いかにして『心の安定』を維持することができるのか」について、理性的に整理する

上記の内容について、英語で、生井利幸の講義を受講したい受講生は、早急に、受講希望の旨を申し込んでください。上記内容についての講義は、通常レッスンの前半部分を使って行います。

◆講義の概要
1 講義のタイトル
「心の安定を維持する方法」

2 講義の方法
英語で、「特殊講義」形式で行う。特殊講義は、通常レッスンの前半部分を活用。期間は、2017年10月16日(月)~10月21日(土)までの通常レッスン時。

3 講義の申し込み方法
電話のみ。2017年10月14日(土)まで。

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲:交響曲第5番ハ短調作品67・・・受講生・Y.I.さんが受講した「特別追加レッスン」

2017-10-14

本日、2017年10月14日(土)、受講生・Y.I.さんが、銀座書斎・「奥の聖域」において「特別追加レッスン」を受講。わたくし生井利幸は、Y.I.さんにおけるこれまでの継続的な勉強努力を称え、時間を捻出し、Y.I.さんに対して「特別追加レッスン」を提供しました。

本日の「特別追加レッスン」は、以下の通りです。

◆特別追加レッスン
1 心の整理、心の浄化
特別な場合を除き、通常コースの受講生は入ることのできない銀座書斎・「奥の聖域」に入室。Y.I.さんは、清められた神聖なる空気感の中で、心の整理、及び、心の浄化を図りました。
2 音楽鑑賞
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲第5番ハ短調作品67

「清らかな心」で、ベートーヴェン作曲:交響曲第5番を鑑賞するY.I.さん。

「清らかな心」で、ベートーヴェン作曲:交響曲第5番を鑑賞するY.I.さん。

追記

本日の英語稽古にて、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、「素敵な真心」を頂戴しました。H.K.さんからいただいたお礼状、及び、綺麗なお花は、早速、銀座書斎に飾りました。

20171014

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲:「フィガロの結婚」(Le Nozze di Figaro, K.492)第二幕・・・受講生・Y.T.さんが受講した「特別追加レッスン」

2017-10-13

受講生・Y.T.さんは、2017年10月12日(木)、講師からのプレゼントとして、「特別追加レッスン」を受講。銀座書斎・「奥の聖域」にて、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲オペラ、「フィガロの結婚」(Le Nozze di Figaro, K.492)第二幕を鑑賞しました。

◆特別追加レッスン
1 音楽鑑賞
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲オペラ、「フィガロの結婚」(Le Nozze di Figaro, K.492)第二幕
2 食事会
夕食を食べながら、楽しいお話を満喫。

また、Y.T.さんは、レッスン・スタート以来、重要教材「レッスン日記」の勉強を一生懸命に行ってきました。Y.T.さんは、実に様々な工夫を凝らし、一つひとつを、大変整理されたノートとして仕上げています。

このたび、Y.T.さんにおけるこれまでの勉強の成果を称え、「Y.T.さん作成・レッスン日記ノート」を銀座書斎に永久保存することに致しました。「Y.T.さん作成・レッスン日記ノート」は、以下に定める期間において閲覧することができます。ノートは、閲覧用として、レッスンテーブルの左側に置いておきます。

Y.T.さんが、たっぷりと時間をかけて、真心を込めて作成した「レッスン日記ノート」。

Y.T.さんが、たっぷりと時間をかけて、真心を込めて作成した「レッスン日記ノート」。

◆閲覧期間
2017年10月13日(金)~11月4日(土)

“Jesus Christ said, ‘If someone strikes you on the right cheek, turn to him the other also.’”

2017-10-12

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“Jesus Christ said, ‘If someone strikes you on the right cheek, turn to him the other also.’”を掲載しました。

現在、英語道弟子課程に於けるすべての弟子たちは、まず第一に、しっかりと「自分の立ち位置」「自分の本当の能力」を見据えることの重要性を認識し、できる限り、地に足の着いた堅実な方法で前に進む努力をしています。

弟子たちに於いては、前に進む上で何らかの質問や相談等がある場合は、躊躇することなく、講師に申し出てください。相談したいことがあるのに相談しないと、その間、時間の無駄となります(先ほどは、弟子のY.Y.さんから、勉強のことで電話がありました)。

◆言葉のプレゼント
“Time creeps on silently.”

追記

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、素敵な真心をいただきました。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、素敵な真心をいただきました。