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日本一厳しい英会話教室で、「自分を磨き抜く」という生き方

Lesson Extraordinary受講生・G.N.さんは、講師に完全に心を預け、「厳格な学びの道」を歩みました。レッスンでは、講師とG.N.さんは英語で「心と心の対話」を満喫。G.N.さんは、世界レヴェルの「崇高な心のステージ」の下で”the quintessence of elegance”(エレガンスの神髄)を追究。紳士の中の紳士として、英語で「心の贅沢」を堪能。後に、会社の都合で転勤となったため、現在は、赴任地において、教室ウェブサイトに掲載される様々なオリジナル教材を通して自分磨きを続けています。

“international communication”(国際コミュニケーション)とは、結局のところ、”human communication”(人間コミュニケーション)そのものです。何語を喋ろうとも、何人(なにじん)と接しようとも、本当に大切なことは、「日々の生活において接する人々と、心を込めて丁寧にコミュニケーションを図る」ということが、国際コミュニケーーターとして自分を確立するための確かな基盤となります。

冷静に考えてみると鮮明に理解できることですが、そもそも、母国語の日本語で心を込めて丁寧に喋ることができない人が、外国語である英語で、心を込めて丁寧に喋ることはできないでしょう。この理解から述べられることは、真の国際コミュニケーターになるためには、まず、「一個人としてのエレガンス、品格、品位、心の気高さ」を磨くことが大前提となります。

どのような人の場合でも、「一日、24時間」しかありません。その24時間をどのように使うかは、まさに、個人によって相当違います。当・英会話道場イングリッシュヒルズの受講生の場合でいえば、一定期間で劇的に英語力を向上する人はすべて「時間の価値」がわかっている人です。時間の大切さがわかる受講生は、皆、一つひとつのレッスンを大切にし、次のレッスンまでの間は、レッスンの復習を丁寧に行うというポリシーを堅持し続けながら学習に励んでいます。時間を大切にして根気強く学習を続けた人はすべて、劇的に、英語コミュニケーション能力を向上させています。私は、この教室で、”私自身のこの目で”「その一部始終」を見てきています。英会話の習得の秘訣は、一にも二にも「一つひとつのレッスンを大切にする」ということです。したがって、受けたレッスンは、それを”受けっぱなし”にしておくのではなく、「次のレッスンまでの間、自分なりにレッスン内容についてしっかりと復習する」ということが習得のための「最も近い道のり」となります。

英会話道場イングリッシュヒルズで長く受講している受講生は、言うまでもなく、「選び抜かれた良識ある大人の方々」です。一般の方々にとっては、初めて当教室のウェブサイトをご覧いただいたときに最初に感じることといえば、「かなり厳しい教室に違いない」という印象でしょう。実際、英会話道場イングリッシュヒルズは、間違いなく「日本一厳しい英会話教室」です。

受講を希望する一般の方々に対して最初に行う面談は、面談というよりも「面接審査」そのものです。教室の主宰者であり、また同時に講師であるわたくし生井利幸は、面談を通して受講希望者の「やる気」「お人柄」を慎重に判断し、その上で「受講生として教室に迎えるかどうか」を極めて慎重に決定しています。

また、かりに、はれて受講をスタートした受講生であっても、受講期間中において「学びの場としての厳格な雰囲気」を著しく乱すような行為を行った場合、あるいは、普通の人であればできる努力を継続的に怠った場合(例:レッスンで与えられた最低限の宿題すら取り組もうとしない等)においては、例外なく、区切りのいい時期(例:月末等)にレッスン受講を終了していただいております。このことは、ある意味において、当教室において長い期間にわたって学習している受講生は、「ご本人なりに継続的努力をしてきた努力家の方々である」という捉え方もできます。

受講生・M.K.さんからいただいた綺麗な薔薇

通常、1年以上にわたり継続的に頑張ってきた方は、2年目以降は、劇的に英語力のアップグレードを実現しています。”Practice makes perfect.”(練習が完成を生む)、”To continue is big power.”(継続は力なり)という考え方は、”受講生の学習の成果”そのものに、直接、ダイレクトに反映されています。

講師は、いかなる受講生に対しても「真心」を込めて丁寧に接しています。その理由は、たった一つです。英会話道場イングリッシュヒルズは、「喋る言語が何語であっても、コミュニケーションの根本は、心を込めて丁寧に喋ることである」という捉え方を根本精神としているからです。講師は、このことについて、単なる理想論として口だけで述べるだけでなく、自分自身がそれをしっかりと実行することで、常に、「お一人お一人の受講生において、それをしっかりと感じ取っていただきたい」と考えています。

M.I.さんからいただいた心の込もったバースデー・プレゼント

受講生・M.I.さんからいただいた心の込もったバースデー・プレゼント

英会話道場イングリッシュヒルズは、受講生を「お客様扱い」しません。昔も今も、当教室で学ぶすべての受講生は、「『丁寧に接する』という行為と『お客様扱いする』という行為は根本的に異なる行為である」ということがわかる良識ある大人の紳士・淑女の方々です。

わたくしは、この英会話教室を、生井利幸事務所の「社会貢献活動の一環」として位置づけております。当教室は、”間違いなく”英会話教室ではありますが、一般世間にある、いわゆる「言語だけ」を教える教室ではありません。当教室は、言語としての英会話を教えると共に、英語で「国際的教養・品格を養う」ということを精神基盤とする教室です。それ故、当教室においては、英会話のティーチングに加え、国際コミュニケーションに必須とされる様々な知識・教養、ものの見方・考え方・捉え方を養うべく、国際的視野に立脚して、受講生に対して多角的な観点から詳細な指導・助言を行っています。

そのような意味で、当教室は、受講生に対して、通常レッスンに加え、経営母体である生井利幸事務所が社会貢献事業として開講する教養講座(無料)に積極的に参加することを奨励しています。銀座書斎で行われる教養講座は、そのすべてが、わたくし生井利幸が、平日の夜間・週末などのプライベートな時間を活用して銀座書斎で学ぶ方々のために開講している無料の教養講座です。

受講生の皆さんからいただいた「真心」

私は、通常レッスン、あるいは、通常レッスン以外の活動においても、常に「本気」で受講生と向き合っています。実際、日々、教室のために使う時間とエネルギーは「体力の限界の域」を超えています。しかし、私は、それでも、これまでと同様に、自身における「120パーセント」のエネルギーを投入して「本気」で受講生と向き合っていく覚悟をしています。

英会話道場イングリッシュヒルズは、間違いなく「日本一厳しい英会話教室」です。また同時に、英会話道場イングリッシュヒルズは、間違いなく、本気で英会話を学びたい受講生に「日本一のレッスン」を提供する本物の英会話教室でもあります。

大切なことですので、もう一度述べます。当・英会話道場イングリッシュヒルズは、「日本一厳しい英会話教室」です。わたくし生井利幸が、あえて、教室を日本一厳しくしているのは、一にも二にも「真に価値ある英会話教育」を行うためです。わたくしは、受講生における「英語コミュニケーション能力」と「国際的教養・品格」を劇的に向上させることを唯一の目的として、自身が出し得るすべてのエネルギーを惜しみなく投入してレッスンを行っています。

教室の主宰者であり講師であるわたくし生井利幸は、わたくし自身における全責任の下、今ここで、「日本広しと言えども、このような『地球規模の愛情』を精神基盤としてレッスンを行う英会話教室はどこにもない」と明言します。

講師の紹介(教育理念、人物、プライベート・ライフ等)

⇒ 講師プロフィール
⇒ 教室の特徴
⇒ 講師の考え方
⇒ 私が、銀座に、“小さな英会話教室”を開いた理由
⇒ 講師のプライベート・ライフ

⇒ 講師としての決意表明
⇒ 劇的に、英語力をアップグレードさせた受講生が備える共通点
⇒ 日本一厳しい英会話教室で、「自分を磨き抜く」という生き方