AX

私が、銀座に、“小さな英会話教室”を開いた理由

| 講師プロフィール | 私が、銀座に、“小さな英会話教室”を開いた理由 | 講師の考え方 |

講演を行う生井利幸(写真・左)

わたくし生井利幸は、もともとは学術研究に身を置き、長年にわたり、米国ペンシルベニア州のラフィエット大学講師として教鞭を執っておりました。

アメリカから帰国後は独立し、日本における研究・執筆活動の拠点として生井利幸事務所を設立しました。また、同時に、日本社会に対して自分なりのメッセージを発信するべく、多方面にわたって単行本を出版する一方、東京や地方都市で講演会を開催してきました。

講演会では、言うまでもなく、何百人という大勢の人々の前で話をします。講演は、”社会貢献活動”として考えれば、確かに価値ある活動であるに違いありません。しかし、私は、次第に、単に大勢の人々の前で話すだけでなく、「草の根的に、”一人ひとりの個人”とじっくりと時間をかけてコミュニケーションを図っていきたい」と考えるようになりました。

私は、このような思いを重ね、一つの結論に至りました。それは、「プライベートレッスンを専門とする小さな英会話教室をつくり、草の根的に”英語を喋る楽しさ”を教えていきたい」という結論です。

受講生・M.Y.さん

講師にしっかりと「自分の心」を預け、学習に学習を重ねてきた受講生・M.Y.さん。
⇒写真をクリックすると、M.Y.さん執筆の「受講生の声」を閲覧することができます。

私自身、アメリカの大学では、学術研究や教授会の活動はもとより、講義において、実に様々なアメリカ人学生を相手に指導をしてきました。帰国後、私は、アメリカでのそのような経験を活かし、「この日本で、日本人に対して英語コミュニケーションスキルを教えたい」と考えるに至ったのです。

今、私は、自分自身で開いた教室、即ち、英会話道場イングリッシュヒルズにおいて、一人ひとりの受講生に対して「英語を喋る楽しさ」を教える喜びを感じています。

受講生においては、それぞれ様々な個性、持ち味、経験を備えています。そうした中、受講生によっては、受講期間中、レッスンにおける達成感を全身で感じ取り、感極まって涙する人もいます。

 私は、しばしば、そのような受講生の顔や涙を見るとき、「この教室を開いて本当に良かった!」「この小さな教室を、いつまでも”小さなまま”にしておこう!」としみじみと思います。「英語を使って、心温まるコミュニケーションが図れる国際コミュニケーターを育てる」、私は、このような教育理念を堅持し、一つひとつ、心を込めてレッスンを行っております。

KC4A0679

講師の紹介(教育理念、人物、プライベート・ライフ等)

⇒ 講師プロフィール
⇒ 講師のプライベート・ライフ
⇒ 教室の特徴
⇒ 講師の考え方
⇒ 講師としての決意表明

受講生・K.K.さんは、医師として都内の病院に勤務。学生時代に英語は勉強しましたが、今再び、「英語の基礎の基礎」から再スタート。日常英会話を習得するには「中学英語」からスタートするのが最適であるという当教室の考え方にしたがって、「英語の基礎の基礎」から、少しずつ、心を込めて丁寧に学んでいます。K.K.さんは、レッスンにおいて、毎日の生活の様子、仕事のこと、海外旅行のことなど、など、笑いの絶えない楽しい雰囲気で英語を喋っています。