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よくあるご質問

よくある質問をまとめました。各質問文をクリックすると、回答が表示されます。

Q1:英語を習得する上で、特別な能力、あるいは、才能は必要ですか。

英語を習得する上で、何ら特別な能力・才能は必要ありませんが、「学習をしているそのプロセスにおいて、諦めることなく学習を続ける」ということが最低限必要となります。

Q2:日本の歌謡曲は聴くのも歌うのも好きです。「歌が好き」という私において、英語を学ぶ上で何か利点はありますか。

「歌が好き」というあなたは、当教室において英語を習得するための最も好都合な基礎条件を備えています。歌謡曲は「印象」で覚えるものです。フィーリングに合う歌謡曲であれば歌詞をすぐに覚えてしまうその理由は、あなたの心の中に「ある種のトキメキ」が生じるからです。

「トキメキ」とは、言うなれば、「心の中で抱く『強い印象』」です。当教室の英会話レッスンは、暗記型の学習方法ではなく、「講師が発するインパクトのある英語」を「受講生の心の中で強い印象として感じる」という経験を重ねて学んでいくレッスンです。「印象の積み重ね」で習得していく当教室のレッスンは、「印象の積み重ね」で歌謡曲を覚えてしまうあなたにとって最も効果的な英会話レッスンであると言えます。

Q3:海外旅行に行ったことがない私でも、英語が喋れるようになりますか。

「英語が喋れる・喋れない」ということと「海外旅行に行ったことがある・ない」ということは、それぞれ全く異なる有様です。わかりやすく言うならば、毎年のように何度も海外旅行に行っていても、それだけで「正しい英語」「綺麗な英語」が喋れるようになることはありません。「正しい英語」「綺麗な英語」が喋れるようになるには、英語教授法をしっかりと確立したプロの英会話講師の指導の下で、英語の基礎の基礎から体系的に学んでいく必要があります。

Q4:教室のウェブサイトを見ると、レッスン内容が難しいのではないかと感じますが、私のような英会話初心者にも受講が可能なのでしょうか。

当教室は、1)「はじめて英会話を学ばれる方」、あるいは、2)「過去において英会話を学んだことがあるが、途中で断念してしまった方」を対象として、英会話の基礎の基礎から、日本人にとって最も適切なティーチング・メソッドを駆使して、懇切丁寧にレッスンを行う教室です。当教室では、はじめて英会話を学ぶ方もすべて、レッスンを通して確実に喋れるようになっています。レッスンは、受講生の現在の英語力に応じて、基礎の基礎から行っておりますので、どなたでも安心してレッスンをスタートすることができます。

Q5:どうしてクラス・レッスンを開講せず、プライベート・レッスンのみを行っているのですか。

講師は、長年、アメリカ北東部の大学講師を歴任し、海外・国内で講演を行ってきた経験の持ち主ですが、当教室のレッスンでは、「一人ひとり、心を込めて丁寧に英会話を教える」という教育理念を堅持し続けています。これから英会話をマスターしようとするご本人にとって最も効果的なレッスンは、間違いなく、プライベート・レッスン(完全個人指導)です。当教室は、一人ひとり、時間をかけて丁寧に教えることに全力を尽くす教室です。

Q6:「エレガントな英語」を習得する上で一番大切なことを教えてください。

一般的には、「エレガントな英語」が喋れるようになるには、たくさんの難しい単語や会話表現を覚えることが必要であると考えられています。しかし、当教室では、そのような考えを持っていません。

「エレガントな英語」が喋れるようになるには、まず第一に、「豊かな心のステージ」を構築することが重要です。当教室では、「エレガント英語スピーカー」になるための英語会話術、国際コミュニケーション・スキルの教授に加え、芸術・文化などの分野において、英語で「心の贅沢」を満喫していただきます。心が豊かになると、少しずつ、「人の心を掴むエレガント英語スピーカー」として自分を成長させていくことができます。当教室のレッスンでは、講師が、たっぷりと時間をかけて、一人ひとりの受講生に対して「エレガントな英語」を習得するためのすべての指導・助言を行っています。

Q7:「暗記」で英語を覚える勉強方法に疑問があるのですが・・・。

日本では、ご承知のように、「暗記学習」を通して英語を学ぶのが普通の学習方法です。しかし実際、暗記で学んだ英語は、後に、そのほとんどすべてを忘れてしまいます。なぜならば、単に暗記で英語を覚えても、そうした学習プロセスにおいては“何らの印象深い学習経験”もないため、英語の一語一語が学習者の心の中に浸透することはないからです。残念な事実ですが、学習者の心の中に浸透しない英語は、後に、そのほとんどすべてを忘れてしまい、そうした学習経験を何年続けてもいっこうに英語が「自分の言語」となることはありません。

英語をしっかりと自分の心に浸透させ、「英語の一語一語」を「自分の一語一語」とする方法はたった一つしかありません。その方法とは、英語を学ぶプロセス、即ち、実際の英会話レッスンにおいて、講師が喋る英語の一語一語について、「インパクトのある印象」、「忘れがたい強烈な印象」を積み重ねていくという学習方法です。

当教室の講師は、長年、米国ペンシルベニア州の大学で教壇に立つ一方、世界の国々で講演・講義等を行ってきた「国内外で最高峰の英日バイリンガル講師」です。当教室の講師は、一つひとつの英会話レッスン(60分レッスン)において、「たった一人の受講生の前」で「講師自身の心の奥底」から英語の一語一語を発し、すべてのレッスンを「“世界で最も印象深い”英語の空間」としています。講師は、このために、常に、一つひとつのレッスンにおいて“120パーセント”のエネルギーを投入し続けています。

英語は、暗記ではなく、「印象」(impression)で習得するもの。当教室では、すべての受講生において、「講師が『心』で発した英語」を「受講生自身の『心』」で学んでいます。「心で英語を感じ、心で英語を喋る」、・・・あなたも是非、当教室で「心で喋る英会話レッスン」を積み重ね、「品格のあるエレガントな英語スピーカー」になることを目指し、一歩一歩確実に前に進んでいってください。講師は、常に、全力で学ぶ受講生を応援しています。

Q8:将来は「世界の教養人・文化人」を相手に英語でコミュニケーションを図りたいのですが、どのような先生からレッスンを受けるべきでしょうか。

言うまでもなく、日本人にとって、英語は”外国語”です。ご承知のように、日本全国に数多くの英会話スクールがありますが、レッスンを通して確実に英会話力(国際コミュニケーション力)をアップさせている人は、ほんの一握りの人々であるというのが現実です。実際、当教室において、受講希望者を対象とする面談で耳にすることは、「今まで・・という英会話スクールに通っていましたが、何年通っていてもまったく喋れるようにならなくて困っていました」ということです。

何年、英会話スクールに通っても正しい方法で英語が喋れるようにならなかった人に共通する”過去の経験”は、以下の通りです。

(1)講師は、「単に”外国人”である」というだけで、「英語を教えるプロ」ではなかった。
(2)講師は、しっかりとした英語教授法を確立していなかった。
(3)レッスンは”名ばかり”で、毎回、”雑談同様のレッスン”であった。
(4)レッスンにおいて受講生が喋る英語を、講師は、単に聞き流すだけであった。
(5)講師は、実務経験・人生経験の浅い先生であった。

言うまでもなく、言語としての「英語の構造」は、「日本語の構造」と全く違います。それ故、英語教授法を確立していない外国人講師の雑談同様のレッスンを何年受けても、それは、単に英語の音を聴いているだけの行為でしかありません。英会話を確実に習得するためには、英語を教えるプロフェッショナルの指導の下、「言語が備える構造・特質」としっかりと向き合って体系的に学習していく必要があります。

今、ここで、極めて大切なポイントについて述べたいと思います。英会話は、「会話表現の基礎の基礎」から体系的に学んでいくことなしにマスターすることは不可能です。当教室、即ち、英会話道場イングリッシュヒルズのすべての受講生は、この考え方を十分に理解している大人の方々です。言うまでもないことですが、次に述べるような英語、即ち、(1)「<Yes / No,>、あるいは、<I think so.>で返事をするだけの単調な英語」、(2)「社会常識・マナーが欠如した英語」、(3)「ハリウッド映画の暴力シーンで使われるようなスラングばかりの英語」では、国際社会において、常識人・教養人とコミュニケーションを図ろうとする際にはほとんど役に立つことはありません。

教養豊かな国際コミュニケーターとして「品格のあるエレガントな英語」を喋るためには、熟練した国際コミュニケーション・スキルを備えたプロのバイリンガル講師の指導の下、堅実な方法で、一つひとつ、地に足の着いた方法で学習を進めることが必要不可欠となります。当教室は、常に、全身全霊で英語を学ぶ「本物」のみを、受講生として教室に受け入れています。「安易な近道は、結局、”遠回り”となる」、・・・当教室は、常に、この考え方を基盤として、多人数によるクラス・レッスンは行わず、すべてのレッスンを「プライベート・レッスン」(完全個人指導)のみとし、一つひとつのレッスンにおいて、英語における一語一語の「深さ」「重さ」を全身全霊で教授し、すべての受講生に対して「英会話習得の突破口」を与え続けてきました。

当教室においてレッスンをスタートするには、まず第一に、面談を受けることがファースト・ステップとなります。面談の時点では、受講希望者の現在の英語力は一切問いません。実際、当教室における受講生の英語力は様々です。例えば、(1)「過去において英会話を学んだ経験が一切ない方」、(2)「過去において英会話を学んだ経験はあるが、途中で挫折し、再度、学び始めた方」、(3)「既に仕事で英語を使っており、さらに英語力のアップ・グレードを目指している方」など、受講生の英語力は実に様々です。

すべての受講生において共通している目標設定は、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて、”腹を決めて”全身全霊で英語を学び、現在の自分を「品格のあるエレガントな英日バイリンガルへと変貌させたい」ということです。当教室には、”趣味感覚”で英語を学んでいる人は一人もいません。受講生はすべて、「”腹を決めて”英語を学び、今の自分を劇的に変えたい」と切望する努力家の紳士・淑女の皆さんです。

当教室が誇るクオリティーの高いティーチング内容、そして、受講生の学習内容について知るには、このウェブ・サイトを隅々まで熟読することが最善の方法です。特に重要なページは、(1)「レッスン日記」、そして、(2)[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道のり」、(3)「道場で究める英語道」です。すべての記述内容は、レッスンを行っている講師・生井利幸が、たっぷりと時間をかけて、真心を込めて丁寧に執筆・編集・掲載したものです。

Q9:講師の指導内容、及び、受講生の学習内容について詳しく知りたいのですが・・・。

当教室は、一般の英会話スクールとは、根本的に異なる特徴を持つ教室です。教室で行うレッスン、その他、教室に関わるすべての活動は、講師である生井利幸が、「真心」を込めて、すべて一人で行っています。したがいまして、ビジネスライクな大手の英会話スクールではなく、「家庭的な雰囲気が漂う手作り感のある英会話教室」でしっかりと学んでゆきたいという人には当教室は最適であると言えます。

当教室について詳しく知るには、当ウエブサイトの「レッスン日記」を読むことをお勧めします。ウェブサイト・トップページのヘッダーの「学習教材」をクリックすると、「レッスン日記」のコーナーがあります。講師は、2008年3月から、講師の教授内容、及び、受講生の学習状況について詳しく書いてきましたので、是非、2008年3月から現在までのレッスン日記を読んでみてください。

Q10:「レッスン日記」を読むとかなり難しく感じますが・・・?

「より実りある勉強の方法」を知るには、一にも二にも「レッスン日記」を精読することが最も近い道のりです。特に、「2008年3月のレッスン日記スタート時点」から時間をかけて少しずつ読んでいくことが、<勉強における重要ポイント>を知る上で最大の威力を発揮します。

「レッスン日記」について述べるならば、英会話初心者がいきなり2013年、あるいは2014年の記述を読んでも、記述内容について理解することは極めて困難です。講師は、英会話初心者でも無理なくスムーズに英語に入れるように、2008年3月から、「誰にでもわかるように『やさしい方法』」でレッスン日記を作成してきました。

レッスン日記を理解するには、2008年、2009年、2010年、2011年、2012年と、少しずつ、段階を踏んで読み進めていくと、無理なく、スムーズに理解できるようになります。

ウェブサイト上段部分の「学習教材」をクリックすると、2008年3月以降のすべてのレッスン日記を読むことができます。


受講生M.K.さんのご紹介
受講生M.K.さんは、ミュージシャンとしてCDを発表。シンガーとして英語の歌を歌うため英語は必須。当・英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンでは「英語の基礎の基礎」からスタートし、”最も地に足の着いた方法”で少しずつ英語力のアップグレードを実現しました。

 

受講生・T.N.さんは、仕事で英語は必須。T.N.さんは、毎回の60分レッスンをボイスレコーダーで録音し、次のレッスンまで全身全霊で復習しています。

⇒受講生T.N.さん執筆の「受講生の声」、及び、講師による「講師の所見」

当教室ウェブサイトの「レッスン日記」では、講師の指導内容、及び、受講生の学習内容について詳しく掲載しています。受講生・K.H.さんは、「レッスン日記」を通して、大変熱心に英会話習得ためのより良い学習法・ヒントを学んでいます。写真は、受講生・T.A.さん宛に感謝のメッセージを作成中の受講生・K.H.さん。

⇒[レッスン日記]「受講生・K.H.さんから受講生・T.A.さんに贈られた『真心』」

特別講義で講義する生井利幸


受講生の皆さんと開催した楽しいパーティーのひと時