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弟子選考試験の概要、稽古の厳格性、稽古のスケジュール、学費等

稽古の厳格性

“Easy come, easy go.”
「悪銭身につかず。」

英語道弟子課程は、「本物」を育てる「本物」のための世界で唯一無二の厳格道場です。平日・週末に関係なく、毎日、24時間体制で「ミッションの遂行と具現」を人生最大の目的とする生井利幸は、迎える一日一日すべての24時間において「一秒一秒」を厳格に刻み続けています。

特に、英語道弟子課程・弟子用のオリジナル教材は、その日のすべての必要な活動が終了後、「教材作成のための時間」をさらに捻出し、夜中・早朝において相当な時間とエネルギーを投入して作成しています。講師自身、毎日、(長年にわたって苦しんでいる体の痛みと闘いながら)「自分の体力・気力の限界」と闘う日々を”連続”しています。

客観的に考えてみると理解できることですが、本来、学者出身であり、世界中で講演・講義を行うキャリアを持ち、長年にわたって多数の著作物を発表してきた世界最高峰の英日バイリンガル講師が、若干名の弟子が勉強するための厳格教材を作成するために、これほどまでの「膨大な時間・エネルギー」を投入するということは、通常の場合においてはあり得ないことです。弟子は、このことを”肝に銘じて”勉強に励んでください。

したがって、弟子が、講師におけるこのような比類なき教育に対する熱情、ひいては、哲学・理念をしっかりと認識・理解することなく、1)「複数回にわたって勉強努力を怠った場合」、または、2)「複数回にわたって弟子としての15の基礎条件を破った場合」においては、即、「破門」とせざるを得ません(破門となった弟子において、その本人から強い希望がある場合には、相談の上、英会話道場イングリッシュヒルズ内の「通常コース・受講生」として勉強を継続することが可能な場合もあります)。

補足:
「決意したことを実行できない弟子を破門する」という判断・行為はすべて、講師が堅持する地球規模の愛情・献身の心を下に、「公平無私な学問の精神」を基盤として行われます。「破門」という判断は、長年にわたって海外・国内で厳しい環境で実務経験を積んできた生井利幸が理性的に捉える「弟子本人に献身的に捧げる『厳格愛』」(地球規模の愛情で、”嘘偽りのない真実の厳しさ”を基盤としてその本人を育てる真の愛情)そのものです。

稽古の成果

講師自身、”命をはって”弟子に稽古します。長い稽古期間においてどれだけの成果が出せるかは、まさに「弟子の心構え」如何となります。良い成果を出すには、一にも二にも、弟子自身が「自分の限界」と闘う日々を送ることしか、その方法はありません。この場で真実を述べますが、趣味感覚で何年英語を勉強しても、良い成果が出ることはありません。言うまでもなく、英語は世界中で話されています。英語は確かに世界中で話されていますが、話されている「英語の質(quality)」は、実に、「個人」によって相当異なります。世界中の人々とコミュニケーションを図ってきた講師が明言できることは、「確かに英語は国際共通語ですが、『世界レヴェルの教養を備えたエレガント英語』を話すスピーカーは極めて少数である」という明白な事実です。

勉強の方法は、”一から”、少しずつ、わたくし生井利幸がすべてを教授します。弟子に求められることは、生井利幸に「自分の心」を完全に預けて、”命をはって”指導を受け、”命をはって”指導内容について勉強・実践していくということに尽きます。わたくしは、常に、「本気で勉強する人」を待ち望んでいます。そして、この地球に存する一個の存在者として、そうした「本気で勉強する人」と共に「理性で構築された空気感」(the air saturated with reason)を満喫し、一つひとつ丁寧に教授していく時間を持つことを、わたくし自身における極めて短い人生における「この上ない至福の時間」であると考えます。

稽古のスケジュール

はれて弟子選考試験に合格したT.A.さんのbittersweetな経験。英語道・弟子課程では、通るべきところを通って「本物」を目指していただきます。

◆稽古のスタート時間
午前(月、火、水、木、金、土)
7:00
8:05
9:20
午後(月、火、水、木、金)
18:00
19:05
20:10

上記・稽古スタート時間より、弟子は、「週1回の稽古の曜日・スタート時間」を確保・固定することができます。英語道・弟子は、第一稽古場(銀座書斎)における週1回(月4回)の英語稽古に加え、随時、必要に応じて、第二稽古場(森のギャラリー)にて、世界レヴェルの学術的講義、及び、芸術鑑賞、美意識構築のための”transcendental lesson”を受講することができます。

◆稽古場
1 第一稽古場(銀座書斎)、通常の英語稽古
2 第二稽古場(森のギャラリー)、芸術鑑賞、美意識・英知の構築のための特別稽古(森のギャラリーは、銀座書斎から徒歩13分)

英語道弟子課程・弟子選考試験

◆第一次選考試験
・決意表明書(日本語)の審査
・英作文試験(基礎英語レヴェルで可)
・英語口述試験(課題英文を講師の前で音読し、その内容について英語で質疑応答)
・英語面接試験

◆第二次選考試験
・英語面接試験

英語道弟子課程・弟子選考試験の受験を希望する受講生は、事前に、その旨を講師に相談してください。選考試験は、TOEFLやTOEIC等の如き「通常の試験」ではありません。弟子選考試験に合格する秘訣は、事前にその旨を講師に相談し、たっぷりと時間をかけて「最も適切な方法」で受験のための準備学習を行うことです。一般の方々(外部者)による英語道弟子課程・弟子選考試験への直接受験は、一切、お断りしています。

学費、及び、付随事項

入学金無料 完全月謝制
月謝 24,000円(完全個人稽古)

◆指導内容の詳細
弟子は、上記に定めた月謝のみで、以下のすべての厳格指導を受講することができる。

1 英語稽古(銀座書斎)
一稽古60分(週1回、月4回)
・世界最高峰レヴェルのエレガント英語の教授
・世界レヴェルの”philosophia”(英知・教養)を養うための厳格指導

2 特別稽古(銀座書斎、森のギャラリー)
・世界レヴェルの”philosophia”(英知・教養)を養うための「追加の厳格指導」
・世界レヴェルの美意識構築・具現を目的とした芸術作品の超・鑑賞経験

特別稽古は、弟子の学習の進捗状況を鑑み、必要に応じて随時開講。特別稽古は、その稽古時間、稽古回数に関係なく、一切無料。特別稽古はすべて、「講師が弟子に与える”極めて特別なプレゼント”」であるため、特別稽古を受講するには、随時、弟子自身が、それ相応の学習努力を講師に示す必要がある。

3 ”privilege given to the disciples”(森のギャラリー)
弟子は、”privilege given to the disciples”を積極的に活用し、学習の進度に応じて、学習に必要な芸術作品についての超・鑑賞経験を重ねることができる。”privilege given to the disciples”は、弟子に与えられた「特権」(privilege)であり、弟子は、この特権を何度でも活用できる(受講時間・回数に関係なく一切無料)。但し、命をはって学習する日々を重ねていない弟子に対しては、特権の使用を許可しない。

講師は、日々、他人に対して「自身の超過密スケジュールの過酷な実態」を感じさせないようにしているが、現実には、専門知識を備える相当なるプロフェッショナルが複数人で行う仕事を、”たった一人で”、時間帯、及び、平日・週末も関係なく取り組んでいる。

講師にとって、「時間」は「命」の次に大切である(現在の講師は「自分のための健康維持」よりも「公共の利益・幸福を創造するための『時間』」を優先している)。このような理由から、弟子が、”自分から”privilegeの使用を講師に依頼し、相当期間前から「講師の時間」を無条件で拘束したにもかからわず、その約束を”自分の個人的な都合”で不履行とした場合、当該行為の事情を理性的に鑑み、一定期間、privilegeの使用を認めないと判断することがある(弟子が、”弟子自身の一個人の利益追求”のために、「公人として命をはってミッションを全うする日々を送っている作家・生井利幸が、公共の利益・幸福のために捻出・使用する『貴重な時間』」を無駄にすることを許容しない)。

◆補足
弟子の”理想像”、所謂、講師が描く「理想の弟子」(ideal disciple)は、弟子は、”常に講師にぴったりとつき”、「弟子自身が、講師の心の中で生きる」こと。したがって、上記の指導時間以外の時間においても、自分から積極的に講師と連絡を取り、1日24時間、平日・週末に関係なく、「transubstantiation具現」を念頭において学習に学習を重ねていくことが期待される。電話での相談は、平日・週末に関係なく、24時間いつでも可能(相談は、「相談したいその日」にすることがベスト。翌日、あるいは、数日後に相談しようとすると、相談したい事項に対して情熱を失ってしまうことが”通常人の常”)。

「英語道弟子課程の精神」 (受講生向け「教室の諸規則」に相当)

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)

『英語道弟子課程の精神』(以下に掲載)には、「英語稽古」「特別稽古」「弟子の特権」の教授内容、カリキュラム、学費(月謝)、規則等、受講生向けに英語道弟子課程の概要について書かれています。記述内容は、受講生用・「教室の諸規則」に相当します。

現在、通常コース受講生で、ある程度勉強が進んだ後、将来、英語道弟子課程弟子として「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩むことを計画している受講生は、まず第一に、この「英語道弟子課程・概説ページ」、及び、『英語道弟子課程の精神』を精読してください。

将来、英語道弟子課程・弟子選考試験受験を視野に入れて勉強を進めている通常コース受講生は、できるだけ早い時期にその旨を講師に伝えることをお勧めします。早い時期に講師に相談することにより、受講生は、たっぷりと時間をかけて、英語道弟子課程に進むことを前提とした勉強をすることができます(現在、通常コース受講生であっても、将来、英語道弟子課程で勉強したい受講生に対しては、通常の指導方法とは異なる「世界レヴェルの特別指導」を与えていきます)。

⇒ 『英語道弟子課程の精神』(計9ページ)
⇒ 『英語道弟子課程の精神』(英語道弟子課程弟子・H.K.さん作成ノート、(計23ページ))