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英語道弟子課程・概説ページ(弟子専用巨大キャンパス・入口)

「世界レヴェルの英知・美意識」を完全個人稽古

英語道弟子課程・第二稽古場(森ギャラリー)にてspiritual stageの高い弟子と共に開催した晩餐会。崇高な精神ステージを樹立した弟子は、基盤稽古(英語稽古)に加え、耳学問を介して、随時、「世界レヴェルの英知・美意識」に触れる機会が賦与されます。

◆大学院・研究室に相当する「厳格なる指導・助言」
英語道弟子課程は、ボローニャ、オックスフォード、ケンブリッジ、ウプサラ、ライデン、フローニンヘン等のヨーロッパの伝統校、及び、ハーヴァード、イエール等のアメリカのアイビーリーグ校の大学院教育に準じる教育、または、それ以上の教育を、すべて『完全個人稽古』として、極めて家庭的な雰囲気で行う「理性的、且つ、神聖な学問の聖域」です。わたくし生井利幸は、この世界最高峰の厳格指導を、自己の名誉・尊厳・命を危険にさらしてわたくしの弟子たちに行っています。

英語道弟子課程で行われる指導・助言はすべて、「大学院の研究室で行われる指導・助言」に相当する“極めて高度な学術レヴェル”を堅持することをここに宣言します。英語道弟子課程では、長年、アメリカ北東部の大学で教鞭を執る一方、世界のトップレヴェルの研究機関において「比較法学としての基本的人権保障」を研究してきた生井利幸が構える研究室(銀座書斎)を本拠地として、厳格に厳格を重ねながら「学問の道」を歩んでいただきます。

◆英語稽古の学術レヴェル
英語稽古は、基本的に、英米、及び、世界のトップレヴェルの大学院で教授されている学術レヴェル、または、それ以上の学術レヴェルで行われます。但し、弟子(disciple)が”必要十分な英語力・基礎学力・見識等”を備えていない場合においては、相当期間にわたって、弟子本人において最も妥当な方法で教授することになります。

“Creazione di Adamo,” painted by Michelangelo di Lodovico Buonarroti Simoni (1475-1565) who risked his honor, dignity and life for the sake of glory of humankind created by God.

◆”究極的”到達目標
英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程は、1)「世界レヴェルの教養」、及び、2)「世界レヴェルの美意識」の構築具現を介して、「エレガント英語の『究極』」(the “ultimate” of elegancy in English)に到達することを目標とします。「エレガント英語の『究極』」に到達するには、毎日24時間、平日・週末に関係なく、厳格に厳格を重ねていくしかその方法はありません。

英語道弟子課程で目指す「エレガント英語の『究極』」とは、所謂、『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)を指します。『エラヴェイティッド英語』は、「エレガント英語」を超越する世界レヴェルの教養英語であり、英語道弟子課程においては、毎日、『エラヴェイティッド英語』習得への道をしっかりと歩んでいただきます。

◆稽古場
英語道弟子課程は、銀座エリア内に位置する以下の2つの稽古場で、「世界レヴェルの『英知』(philosophia)、及び、『美意識』(a sense of beauty)」の構築具現を目的とする様々な厳格稽古が行われます。
<1> 第一稽古場 銀座書斎(銀座3丁目)
<2> 第二稽古場 森のギャラリー(銀座書斎から徒歩13分)

⇒ 「英語道弟子課程・概説ページ(弟子専用巨大キャンパス・入口)」リポート
(英語道弟子課程弟子・H.K.さん作成(PDF、計26ページ))

『天賦的理性』

⇒ ”inherent reason”『天賦的理性』(1分50秒、弟子用英語音声講義、英米の大学院レヴェル)
⇒ ”inherent reason”『天賦的理性』(4分33秒、弟子用英語音声講義、英米の大学院レヴェル)

「人間の『理性』(reason)を如何に捉えるか」という問題についての相当なる認識・理解は、「世界レヴェルの英知」構築具現の”実体的プロセス”に於いて、所謂、”大黒柱”としての重要な意味を成します。「世界レヴェルの英知」到達を目指す弟子に於いては、生井利幸の”理性的”厳格指導の下、毎日、迎える一秒一秒に於いて、この「人間に賦与された『理性』の意味」について、頭の中だけではなく、『腹の奥底』に於いて身を挺して哲学してください。

「世界最高峰の英知・美意識」の巨大空間

英語道弟子課程・弟子専用ページは、生井利幸の直接稽古を介して「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す、生井利幸の弟子専用・巨大キャンパスです。英語道弟子課程・弟子専用ページは、英語道弟子課程弟子、及び、英語道弟子課程・弟子選考試験受験希望者のみが入ることができます。「通常コース(受講生向け)」と「英語道弟子課程(弟子向け)」に於ける教授内容を体積で表すと、実に「天と地の差」と言えるほど、双方に於ける巨大な相違が存在します。通常コース(受講生向け)と英語道弟子課程(弟子向け)に於ける教授内容を体積で表すと、下記の図の如き巨大なボリュームの差となります。通常コースに於ける教授内容を体積で表すと「一本の線」で表現できます。一方、英語道弟子課程に於ける教授内容を体積で表すと、まさに、「地球規模の巨大な英知・美意識の大空間」として表現できます。

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通常コース(受講生向け)と英語道弟子課程(弟子向け)に於ける教授内容を体積で表すと、上記の如き巨大なボリュームの差となります。通常コースに於ける教授内容を体積で表すと一本の線で表現できます。一方、英語道弟子課程に於ける教授内容を体積で表すと、まさに、「地球規模の巨大な英知・美意識の大空間」として表現できます。

『狭き門』

⇒ A genuine disciple goes in through the narrow gate.(英語音声講義)
⇒ Who decides the quality of lesson?(英語音声講義)

『本物を目指す弟子は、「狭き門」から入る。』

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)に於いて、弟子たちに対する教授内容について思索する生井利幸。

英語道弟子課程で学ぶ弟子たちは、第一稽古場(銀座書斎)、そして、第二稽古場(森のギャラリー)に於いて、英米、または、海外のトップレヴェルの大学・大学院の研究室で与えられる学術的指導と同等、あるいは、それ以上の学術的指導を受けることができます。弟子たちには、平日・週末を問わず、毎日の24時間において、世俗的欲・エゴ・固定観念・邪念を一掃することに努め、「世界最高峰レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩む「特権」(privilege)が賦与されています。

すべての弟子は、師である生井利幸の正式神聖指導の下、「人類」(humankind)という立ち位置から、総合的に学問・文化・芸術を捉え、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指して、毎日、勉強に勉強を重ねています。わたくし生井利幸にとっての「弟子の理想像」(an ideal disciple)は、「弟子たちが、生井利幸の”spirituality”(精神性)の中で生きる」ということです。弟子に於いては、平日・週末に関係なく、毎日、迎える一秒一秒に於いて、「transubstantiation具現」を念頭において勉強に勉強を重ねていくことが極めて重要です。電話での相談は、平日・週末に関係なく、いつでも可能です。相談は、「相談したいその日のうち」に相談することが最善の方法です。具体的に相談したいことがあるのに、翌日、あるいは、数日後に相談しようとすると、「『相談したい具体的内容』に対して情熱を失ってしまう」ことは通常人における常です。

「弟子たちよ、たった一度しかないこの人生に於いて、『限界の限界』まで勉強に燃えなさい」、・・・勉強に燃え続けると、師である生井利幸の精神性の中で、”culmination”が生じます。生井利幸の精神性の中で”culmination”の経験を続ける毎日を送っていくと、生井利幸からのtransubstantiationの体験具現、そして、経験実現へと進化していきます。必要な道は、師がすべて賦与します。弟子は、「師から賦与された道」を進むのみです。エゴ・迷い・曇りは、すべて「負の要因」を生みます。弟子は、師から賦与された道を進むことに尽きます。それ以外はありません。

2017年11月18日(土)を迎えた静寂、且つ、神聖なる英知の空間、銀座書斎、「奥の聖域」。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎、「奥の聖域」)。第一稽古場に於いて、生井利幸の弟子たちは、正式神聖指導の下、「世界最高峰の英知・美意識」を体験具現する日々を過ごし、心と精神に於いて「最高の歓喜」「至上の喜び」を経験する人生を歩むことができます。

弟子の紹介

英語道弟子課程では、弟子に対して、弟子本人の”spiritual stage”(精神ステージ)に応じて7つの等級を賦与。すべての弟子は、”disciple elevated”(最高峰(世界レヴェル))到達を目指し、”a lifelong mission”(一生涯をかけたミッション)として、命をはって自分自身を磨き抜く一秒一秒を送っています。

◆弟子(disciple)の等級
7th(第7等級): disciple
6th(第6等級): disciple purified
5th(第5等級): disciple pre-cultivated
4th(第4等級): disciple cultivated
3rd(第3等級): disciple prepared to be pre-elevated
2nd(第2等級): disciple pre-elevated(準最高峰(準世界レヴェル))
1st(第1等級): disciple elevated(最高峰(世界レヴェル))

◆等級について
disciple(第7等級)からdisciple purified(第6等級)に進むための勉強期間は、通常、相当年数が必要。その後、さらに、disciple purified(第6等級)からdisciple pre-cultivated(第5等級)に進むには、通常の常識を遥かに超越した勉強努力が必要。disciple pre-cultivated(第5等級)は、所謂、「世界レヴェルの英知・美意識」到達実現に向けた“基盤構築準備”等級。

英語道弟子課程弟子・H.K.さん。受講生(2008年8月~2015年2月)、弟子(2015年2月~現在)。現在、disciple(第7等級)。

英語道弟子課程弟子・H.K.さん。受講生(2008年8月~2015年2月)、弟子(2015年2月~現在)。現在、disciple(第7等級)。

英語道弟子課程弟子・T.A.さん。受講生(2009年1月~2012年12月)、弟子(2013年1月~現在)。現在、disciple(第7等級)。

英語道弟子課程弟子・Y.Y.さん(旧・Y.A.さん)。受講生(2015年2月~2017年4月)、弟子(2017年4月~現在)。現在、disciple(第7等級)。

英語道弟子課程弟子・Y.Y.さん(旧・Y.A.さん)。受講生(2015年2月~2017年4月)、弟子(2017年4月~現在)。現在、disciple(第7等級)。

英語道弟子課程弟子・M.U.さん。受講生(2009年6月~2013年12月)、弟子(2013年12月~現在)。現在、disciple(第7等級)。

英語道弟子課程弟子・K.H.さん。受講生(2009年12月~2013年1月)、弟子(2013年1月~現在)。現在、disciple(第7等級)。

英語道弟子課程弟子・K.H.さん。受講生(2009年12月~2013年1月)、弟子(2013年1月~現在)。現在、disciple(第7等級)。

弟子選考試験・受験準備学習者

「清らかな心」で、ベートーヴェン作曲:交響曲第5番を鑑賞するY.I.さん。

受講生・Y.I.さん(2014年8月~現在)。2018年7月6日(金)、生井利幸に、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験希望を表明。正式に、弟子選考試験の受験準備学習を開始。

「英語道弟子課程の精神」 (受講生向け「教室の諸規則」に相当)

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)

『英語道弟子課程の精神』(以下に掲載)には、「英語稽古」「特別稽古」「弟子の特権」の教授内容、カリキュラム、学費(月謝)、規則等、受講生向けに英語道弟子課程の概要について書かれています。記述内容は、受講生用・「教室の諸規則」に相当します。

現在、通常コース受講生で、ある程度勉強が進んだ後、将来、英語道弟子課程弟子として「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩むことを計画している受講生は、まず第一に、この「英語道弟子課程・概説ページ」、及び、『英語道弟子課程の精神』を精読してください。

将来、英語道弟子課程・弟子選考試験受験を視野に入れて勉強を進めている通常コース受講生は、できるだけ早い時期にその旨を講師に伝えることをお勧めします。早い時期に講師に相談することにより、受講生は、たっぷりと時間をかけて、英語道弟子課程に進むことを前提とした勉強をすることができます(現在、通常コース受講生であっても、将来、英語道弟子課程で勉強したい受講生に対しては、通常の指導方法とは異なる「世界レヴェルの特別指導」を与えていきます)。

⇒ 『英語道弟子課程の精神』(計9ページ)
⇒ 『英語道弟子課程の精神』(英語道弟子課程弟子・H.K.さん作成ノート、(計23ページ))

人間存在に於ける「自明の理」(truism)

英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、「人類」(humankind)という立ち位置から開催した晩餐会。

英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)では、生井利幸の弟子に於ける「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指し、芸術・文化・学問に於ける様々なテーマについて「神聖稽古」(holy instruction)が行われています。

以下に掲げる「人間存在における『自明の理』(truism)」は、西洋文明社会、及び、東洋文明社会に於いて、常に「真実」です。

1 真実は、自ら露見する。
2 本物は、本物を好む。
3 偽物は、偽物を好む。
4 本物は、永遠と存在し続ける。
5 偽物は、後に、自ら姿を消す。

わたくし生井利幸は、弟子の「理性」「感性」の改善・向上・発展のために、自己の名誉・尊厳・命を危険にさらして世界最高峰の神聖指導を行っています。生井利幸の弟子は、「真の理性的存在者」(a genuine rational existent)への生まれ変わりを目指し、人間に賦与された「理性」(reason)と「感性」(sensibility)を磨き抜く毎日を送っています。

エレガント英語を遥かに超越した『エラヴェイティッド英語』の具現

英語道弟子課程は、「本物の英日バイリンガル」を養成する、本物を目指す本物のための「聖域」(sanctuary)です。生井利幸の弟子は、第一稽古場である「銀座書斎」、第二稽古場である「森のギャラリー」にて、「世界レヴェルの『英知』(philosophia)・『美意識』(sense of beauty)」構築具現を目指して勉強を重ねています。すべての弟子は、「エレガント英語」を超越した『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)の具現を目指して、日々、厳格に厳格を重ねて真の学びの道を歩んでいます。

生井利幸が発する「3種類の英語」

Toshiyuki Namai radiantly speaks three kinds of English.

Toshiyuki Namai radiantly speaks three kinds of English.

生井利幸が発する英語は、「以下の3つ」に分類することができます。

<1>
『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)
英語道弟子課程(弟子向け)。

生井利幸が発する最高峰の英語。『エラヴェイティッド英語』は、「エレガント英語」を遥かに超越する最高峰の英語。生井利幸の弟子たちは、日々、「限界の限界」まで努力を重ねて、将来には、この、『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)を自分の言語とするべく、毎日、猛勉強を続けている。人生は、短く、そして、たった一度しかない。一度しかないその人生において、生井利幸の弟子は、出し得るエネルギーをすべて投入し、命をはって生井利幸の『エラヴェイティッド英語』を勉強・習得する道を歩んでいる。「生井利幸の弟子としての『基盤』『基礎』を構築している」ということを前提条件として述べると、『エラヴェイティッド英語』を習得するには、最低、数十年かけた猛勉強が必要。

<2>
『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)
英語道弟子課程(弟子向け)。

『エラヴェイティッド英語』から一段階、”spiritual stage”を下げた英語(準最高峰)。弟子用・英語音声講義は、『エラヴェイティッド英語』で録音。英語道弟子課程の1)「英語稽古」、2)「特別稽古」、3)「弟子の特権」等では、基本的に『準エラヴェイティッド英語』で講義、あるいは、特殊講義を賦与。講師は、弟子の”spiritual stage”(精神ステージ)を鑑み、英語のステージ、講義内容を変えている。

<3>
「エレガント英語」(elegant English)
一般コース・通常レッスン(受講生向け)。

受講生向けエレガント英語においては、受講生本人が備える基礎学力・英語力・人生経験・見識等により、「英語自体のレヴェル」「講義内容」について、相当の幅をもって変えている。受講生向けに実際のレッスンで講師が使う英語は、一番やさしい英語で「中学英語レヴェル」。一方、最も難しい英語は、英米の大学院、あるいは、それ以上の学術レヴェル。表現を換えれば、「TOEFL最高点、TOEIC最高点、あるいは、それ以上の英語」、「英日同時通訳者レヴェル、あるいは、それ以上の英語」。レッスンはすべて、受講生本人にとって最も妥当な英語で行っている。

◆補足
将来、『エラヴェイティッド英語』を学習・習得したいという受講生は、できるだけ早い時期に、講師にその旨を相談することをお勧めします。教室の受講生としての学習期間、または、現在の英語力に関係なく、受講生自身、「生井利幸の指導の下で何を学びたいのか」「どのような方向性に向けた道を歩みたいのか」等を相談することにより、大切な時間を無駄にすることなく、最も堅実な方法で、「世界に通用する正真正銘の教養人」となるための心構え・準備の方法について、適切な指導を受けることができます。

『普遍的精神』を礎とした基盤学習

弟子は、以下に掲げる学習内容について、ローカルな損得勘定・計算等を排除して「清らかな心」を基盤として勉強に勉強を重ねなければ、普遍的な立ち位置の下で、「本質」(the essence)、及び、「真理」(the truth)の探究の道を歩むことは不可能である。

生井利幸の正式な弟子になるためには、英語道弟子課程・弟子選考試験を受験することが必要である。弟子選考試験の受験準備には、通常、3ヶ月という期間を要するが、この3ヶ月は、仕事にたとえれば、「3ヶ月間の試用期間」という意味を成している(2018年7月現在の全受講生においては、一番早い人で「12ヶ月」(1年)の受験準備期間が必要)。弟子選考試験は、所謂「試験」であるが、「試験を受けるまでの3ヶ月の間、どのように勉強し、どのように講師とコミュニケーションを図ってきたか」ということは、弟子の選考において極めて重要な要素・意味を成すものである。「弟子になれるかどうかは、講師が決めるのではなく、弟子選考試験を受験する本人が決めるものである」という指導内容には、そのような意味合いが包含されている。

生井利幸は、一事が万事において、「普遍的、且つ、公平無私な学問の精神」の下、どのような弟子選考試験受験者に対しても、『神の普遍的精神』(the spirit of God)を基盤として、すべて公平無私、且つ、平等に選考している。それ故、弟子選考試験受験者が弟子になれるか否かということは、「そのすべては、受験者本人における勉強の姿勢にかかっている」と明言できる。

◆必須の基盤学習
<1> 生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)
1)「すべての学問の基礎は哲学である」、2)「『世界レヴェルの英知・美意識』構築の基礎は哲学の学習経験に存する」、・・・生井利幸の弟子は、一事が万事に於いて、このことを念頭において勉強すること。言及するには及ばないが、生井利幸が世に出した哲学書・「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成は、生井利幸の弟子においては最も重要となる根幹基盤学習である。

<2> 生井利幸公式サイト
時々、何かのついでに生井利幸公式サイトを見ている弟子(弟子選考試験受験者)は、弟子として、生井利幸の哲学・精神を引き継ぐことは不可能である。英語稽古(レッスン)の前日、あるいは、当日に、講師に叱られないように公式サイトを閲覧する弟子は、言うなれば、「平均的受講生以下の心のステージの持ち主」であり、「偽りの弟子」である。講師は、弟子が講師の指導通りに勉強をしていない場合、実際にはその真実を見抜いている。見抜いてはいるが、通常の場合、本人の勉強の姿勢が改善されるまでの間、「地球規模の愛情」でそれを静観している。

<3> 英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイト
英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイトは、様々なページで、必要に応じて、加筆・修正、再編集を繰り返している。生井利幸の弟子は、常に、英会話道場イングリッシュヒルズ全体の様相・有様について詳細に把握しておくことが必要である。師が運営している学校の全体像を把握することなく、与えられた教材だけを学習するだけでは、「木を見て森を見ず」という見識の狭い有様に陥ってしまう。

<4> レッスン日記
すべての受講生・弟子において、根幹重要教材「レッスン日記」のノート作成を行うことは、「最も堅実な学びの道」となる。

⇒ 重要教材「レッスン日記」の勉強が、「国際的教養の根幹」を樹立する
 (計6ページ(PDF))

<5> [特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」
「特別講義ページ」は、「レッスン日記」と同様に、英会話道場イングリッシュヒルズ全体の根幹重要教材である。通常コース受講生はもとより、英語道弟子課程弟子になっても、「特別講義ページ」の学習は、英語音声講義、及び、文書教材共に、それぞれ、交互にVol. 1から順番に学習をすることが必要不可欠である。

<6> 生井利幸著「エレガント英語74」(とりい書房)
生井利幸の英語を学習・習得するには、「エレガント英語74」の学習経験が必要不可欠である。但し、「エレガント英語74」の勉強のスタート時期については、弟子によってこれまでの学習の流れがあるので、スタート時期、勉強方法については、講師と相談の上で決めることとする。

生井利幸とジョルジュ・ド・ラ・トゥール

英語道弟子課程・第一稽古場に飾られてあるジョルジュ・ド・ラ・トゥール(Georges de La Tour, 1593-1653)作:『大工ヨセフ』。

英語道弟子課程・第一稽古場に飾られてあるジョルジュ・ド・ラ・トゥール(Georges de La Tour, 1593-1653)作:『大工ヨセフ』。

「人間は、一体何のために生きるのか」、・・・この問題は、これまでの人類の歴史において、哲学者、作家、芸術家等にとって、まさに、人間存在における根本の根本としての問題でした。わたくし自身、子供時代において、人間の生き方について、様々な疑問を感じながら毎日を過ごしておりました。当時、わたくしは、子供ながらに、「人生、いかに生きるべきか」という人間存在としての根本問題について考え、そして、試行錯誤を繰り返してきました。「人生、いかに生きるべきか」という問題は、言うなれば、「人間はどのように生きるべきか」という問題です。わたくしは、子供時代から、長い間、「人間の生き方」そのものについて考えてきましたが、ある時期から、「人間は一体何のために生きるのか」という問題関心に自分の関心が傾向していったことを、今、鮮明に思い出します。銀座書斎・「奥の聖域」には、ジョルジュ・ド・ラ・トゥール(Georges de La Tour, 1593-1653)が描いた絵画、『大工ヨセフ』が飾られています。この絵画は、洗練された明暗法を駆使し、清らか極まりない静寂の雰囲気の中、ヨセフが大工仕事をしている姿が描かれています。ヨセフの面前では、幼少のキリストが蝋燭を持ってヨセフを見守っています。わたくしがこの絵画から感じることは、ヨセフの目線が表現する「聖なるミッション」の描写です。言うまでもないことですが、人間は、単に、パンのみに生きるのではありません。すべての人間は、何らかのミッションを持ち、そのミッションを行うべく、「生きる糧」としてのパンを食べるわけです。人間は、そうした自己の生き方において自らの「尊厳」を見い出し、「ミッション遂行者としての生きる喜び」を感じるのです。皆さん、迎える一日一日を「自分なりのミッション」を持って生きてみませんか。パンのために生きる(仕事をする)のではなく、「自分なりのミッションを遂行するために、自分の人生を生きる」という考え方を持つことにより、さらに、より充実した毎日を送ることができます。銀座書斎にて、「自分のミッション」を樹立・確立して、毎日、猛勉強を続ける、・・・銀座書斎での学びは、猛勉強を続けていく甲斐・意義のある「本質的な勉強」です。

生井利幸の形而上学

銀座書斎(Ginza Sanctuary)は、古代ギリシアの哲学者・プラトンの学問の精神・理念を基盤として、「生井利幸の形而上学」を目に見える形として創った学問の聖域です。銀座書斎の成り立ちは、生井利幸公式サイトを参照してください。

銀座書斎(Ginza Sanctuary)は、古代ギリシアの哲学者・プラトンの学問の精神・理念を基盤として、「生井利幸の形而上学」を目に見える形として創った学問の聖域です。銀座書斎の成り立ちは、生井利幸公式サイトを参照してください。

生井利幸の弟子は、学問・文化・芸術に内在する本質を探究する道を歩む上に於いて、まず第一に、相当年数をかけて、1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)という如き、生井利幸の形而上学の範疇に内在する構造を認識・理解することが大前提となります。わたくしは、通常コースの受講生に対して、「まずは豊かな心を持つことが大切です。豊かな心・清らかな心が、自分の人生を豊かにします」というラインの教授を行います。受講生に対するこのラインの教授は、率直に述べるならば、前述の3段階構造で組織される生井利幸の形而上学に入る前の<前・基礎的問題>としての役割を演じています。「生井利幸が備える3段階構造の形而上学」を認識・理解する上で弟子に必要不可欠な学習経験は、一事が万事に於いて、生井利幸からの直接の「耳学問」が重要な意味・役割を持ちます。弟子が、生井利幸から耳学問を賦与されている神聖なる時間的空間に於いて、「講義内容について、弟子がノートにメモを取る」という行為は、弟子として最低限必要な学習の姿勢です。「世界最高峰の英知について、1対1で学ぶ機会を賦与されている」という学習環境があるにもかかわらず、弟子自身の無教養・無見識から、そのような恵まれた勉強の機会の価値を理解することができず、耳学問中にメモすら取らない弟子に対しては、適切な時期に、耳学問を賦与することを中断します。言うまでもありませんが、メモを取らないで講義(耳学問)の聞き流しをすると、後に、講義内容のすべてを忘れます。お客様気分で講師の講義を受講すると、せっかくの講義も、すべて無意味となります。実際、弟子も受講生も、生井利幸の下で学ぶ学習者であり、お客様ではありません。本稿に於いて真実のみを述べますが、お客様気分で何をどのように学んでも、英語を習得することなど、”お話にならないほど”不可能であり、また、真の教養・品格を身に着けることもできません。生井利幸は、命をはって、英語で「世界レヴェルの英知・美意識」を教授し続けています。このミッションの実現のために、自分自身のプライベートも犠牲にしています。最後に真実を述べます。自分を高めるための「手続き」として勉強している弟子は、遅かれ早かれ、やがて、勉強に行き詰まり、失敗します。では、勉強に失敗しないためにはどうしたらよいのでしょうか。このことは、英語道弟子課程・専用ページに、そのすべてが掲載されています。弟子は、講師の指導・助言通りに、勉強をやってやってやり抜くのみです。外の世界を見ても、何もありません。銀座書斎は、「これまで、自分なりに外の世界を見てきた大人の紳士・淑女」の集まりです。本物を目指すなら、今現在、生井利幸から賦与されている学習内容・方向性に集中して猛勉強を続けることです。自分が決めたことに的を絞り、よそ見をすることなく、やってやってやり抜いた人だけが、正真正銘の本物になります。人生経験のある人、外の世俗社会を知っている人は、「よそ見をすると、結局は、時間の無駄になる」という見方・捉え方がわかる人です。

巨大3層で構成される「形而上学としての英知・美意識の空間」

“Giudizio Universale,” holily painted by Michelangelo di Lodovico Buonarroti Simoni in order to express the last judgement ultimately judged by God.

英語道弟子課程・弟子(disciple)専用ページは、世界でも唯一無二の「地球規模の英知・美意識の巨大空間」である。

現在、英語道弟子課程・弟子専用ページは、1)「メインページ」、2)「弟子の特権ページ」、3)「pre-elevated ページ」の“巨大3層”を中心に構成されている。

“巨大3層”から構成されるこの「“理性的”・“感性的”大空間」には、それぞれの層ごとに、相当数の英語音声講義、及び、文書教材が掲載されている。個々の教材においては、すべて、「世界最高峰レヴェルの英知・美意識」がそこに内在している。講師は、可能な限り更なる時間を捻出し、弟子の学習の推移に応じて、常に、新教材として、新規の英語音声講義、及び、文書教材を作成・掲載し続けていく。

英語道弟子課程・弟子専用ページは、所謂、「理性」(reason)と「感性」(sensibility)で構築された「巨大な宇宙空間の一形態」である。英語道弟子課程においては、この巨大な空間を”rational sphere(” 理性的球体)と定義する。即ち、英語道弟子課程・弟子専用ページは、1)「宇宙」(the universe)、及び、2)「人類」(humankind)という“大枠”を大前提として、西洋文明社会、及び、東洋文明社会に存する「英知」「美意識」について体系的に学んでいくための「“理性的”巨大空間」としての役割を担う空間である。

英語道弟子課程・弟子専用ページは、1)「英語道弟子課程・弟子」、2)「Lesson Extraordinary受講生」、及び、3)「弟子選考試験・受験希望者」のみが閲覧することができる。英語道弟子課程・弟子専用ページの閲覧には、専用パスワードを必要とする。

森のギャラリーでは、静寂、厳格、そして、神聖な空気感の下、芸術作品の面前で、「超・鑑賞経験」(transcendental appreciating experience)を介して、「芸術に内在する本質」について”体験具現”することができます。

生井利幸が講義する「聖書入門」(Introduction to the Bible)

“Introduction to the Bible”(聖書入門)は、毎月、第4週目の英語稽古(基盤稽古)の前半部分を活用し、「わたくし生井利幸が、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して聖書を講義する」という学習の機会として賦与されます(毎月1回のペースでの受講)。生井利幸が講じる講義内容は、旧約聖書、及び、新約聖書の内容となります。講義は、アメリカ、あるいは、ヨーロッパの神学大学と同等の講義内容となります(無論、実際の講義に於いては、受講する弟子の英語力でも理解可能な英語を使います)。講義は、「特殊講義」の形式で行われます。講義は、基本的に、銀座書斎の「中央スペース」(レッスンテーブルが置かれているスペース)を使いますが、時には、必要に応じて、「奥の聖域」で行う場合もあります。弟子が学習用として使う聖書は、英語と日本語の対訳になっている聖書です。したがって、わたくし自身が、英語で聖書を講義しても、弟子が使う聖書は、英語と日本語の対訳になっていますので、自宅でディクテーションを通して特殊講義の復習をするとき、日本語訳を参考にすることができますので、よりスムーズに復習することが可能となります。西洋文明社会に於いては、1)「哲学は、学問の基礎」であり、2)「聖書は、人類の英知の源泉」であると捉えられています。

写真は、わたくし生井利幸が普段使っている聖書の一つです。

写真は、わたくし生井利幸が普段使っている聖書の一つです。

本物を目指す弟子たちへの助言

世の常ですが、褒められなければ勉強しない人は偽物です。本物は、一事が万事に於いて、厳しい指導者から本質・真理を勉強します。本質・真理への道のりは、「頗る険しい道のり」です。したがって、本物を目指す生井利幸の弟子たちは、自分たちに賦与された世界最高峰の講義の価値について、自分たちにとって「猫に小判」「豚に真珠」とならないように理性的に学習を進めることが必要不可欠です。

教室の面談審査において、時折、受講希望者は、「本気で勉強したいので厳しく指導してください!」と言います。しかし、実際、本人の希望通りに厳しく指導すると、厳しい指導の価値・意味を理解することができず、そのご本人は、厳しい指導を嫌がります。ステレオタイプな学習者の考え方のラインに於ける「厳しく指導してください!」という意味は、「英語を効率良く学びたいので、無駄を省き、できるだけ効率の良い方法で、簡単な方法で、必要なことだけを教えてください!」という意味でしょう。言うまでもありませんが、真の勉強に於いて、「効率の良い勉強方法」「簡単な勉強方法」など、どこにも存在しません。効率性を望む人は、近道を探している偽物です。真の勉強とは、真っ暗闇の中で、やってもやっても先が見えず、それでも、勇気を持って勇敢に、やってやってやり抜く勉強です。やってやってやり抜かないと、先に「道」を見ることはありません。安易に道を見せてくれる指導者は、偽物の指導者です。簡単に見える道は、実は、本当の道ではなく、所謂、「偽物の道」です。

わたくし生井利幸は、自身のキャリアにおいて、世界の物質文明社会の裏の裏まで見ています。表現を変えれば、わたくしは、資本主義経済社会の裏の裏まで知っています。わたくしは現実社会を熟知した上で、「世界レヴェルの英知・美意識」構築の道を賦与する英語道弟子課程を設立しました。英語道弟子課程に於いて、生井利幸は、人類共通の言語(英語)を介して、世界の学問・文化・芸術について、極めて体系的に、且つ、系統的に教授しています。「学問・文化・芸術について、体系的に、且つ、系統的に教授する」とは、決して、「簡単に教える」という意味ではないことを弟子たちは知るべきでしょう。生井利幸の弟子として、体系的に、且つ、系統的に学問・文化・芸術について勉強するその道のりは、決して、簡単な道のりではなく、常に、「困難に遭遇する道のり」です。困難に遭遇することに価値・意義を感じる弟子は、「本物のための本物の学びの道」を歩むことができます。

生井利幸の弟子としての「15の基礎条件」

⇒ Who decides the quality of lesson?(英語音声講義)

◆15の基礎条件
1 生井利幸の哲学・精神を引き継ぎ、「世界レヴェルの教養人」として自分を仕上げたい人。
2 学問・文化・芸術にわたって総合的に「教養」(culture)を養いながら、真の英日バイリンガルへの変貌を目指す人。
3 口だけでなく「命」(life)をはって勉強する人。
4 「本物」と「偽物」の違いがわかる人。
5 約束を守る人。
6 正直な人。
7 嘘をつかない人。
8 「他人の誠意」の価値がわかる人。
9 「一秒の価値」がわかる人。
10 「インターネット、及び、メール依存症」でない人。
11 日本人・外国人共に、すべて、「全く同じ人間」として捉えることができる人。
12 「本当に自分の能力を向上させるには、毎日『自分の限界』に挑戦するしかない」という考え方がわかる人。
13 「暇は、人間を堕落させる」という意味を理解できる人。
14 「時間は、探すものではなく自分で作り出すもの」という考え方を、日々実践している人。
15 「人間の一生は、あっという間に終わってしまう」ということがわかる人。

英語道弟子課程・弟子選考試験の概要(受験は、英会話道場イングリッシュヒルズ内の受講生のみ可。外部からの直接受験は不可。)

英語道弟子課程・弟子(disciple)選考試験の受験は、当・英会話道場イングリッシュヒルズにて1年間(12ヶ月)以上の期間にわたって学習した通常コース受講生に対して、その受験資格が与えられます(外部者による英語道弟子課程への直接受験は、例外なく、すべてお断りしています)。英語道弟子課程・弟子選考試験の受験を希望する通常コース受講生は、事前に、講師にその旨を相談してください。受講生が弟子選考試験を受験する場合、その準備に「3ヵ月」の期間が必要となります。受験のための勉強方法・準備方法は、すべて、講師が指導します。

英語道弟子課程は、「世界レヴェルの『英知』『美意識』」構築の具現を目指す、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおける「最高峰の学びの聖域」です。しかし、弟子選考試験受験者に最も必要とされる条件は、所謂、基礎学力や英語力ではありません。英語道弟子課程においては、1)「弟子選考試験受験者における『汚れのない、清らかな心のステージの有無』」、2)「生井利幸による神聖なる厳格指導の下、日々の一秒一秒において『世界レヴェルの英知・美意識』の構築具現を目指す決意をしているか否か」という問題を弟子選考試験において最も重要な基礎条件としています。

◆重要事項
英語道弟子課程は、当・英会話道場イングリッシュヒルズ内における「最高峰の学問・文化・芸術の聖域」です。英語道弟子課程における英語稽古はすべて、「エレガント英語」を大きく超越する『エラヴェイティッド英語』で講義されます。通常コースの受講生が弟子選考試験の受験を希望する場合は、受講生側から積極的に講師に相談してください。受講生が通常コースにおいて相当年数にわたって在籍している場合でも、講師側から受講生に対して弟子選考試験の受験を勧めることはありません。勉強は、すべてにおいて、「学習者本人の向上心・熱情」が最も重要な基礎条件となります。

英語道弟子課程・弟子選考試験

◆第一次選考試験
・決意表明書(日本語)の審査
・英作文試験(基礎英語レヴェルで可)
・英語口述試験(課題英文を講師の前で音読し、その内容について英語で質疑応答)
・英語面接試験

◆第二次選考試験
・英語面接試験

英語道弟子課程・弟子選考試験の受験を希望する受講生は、事前に、その旨を講師に相談してください。選考試験は、TOEFLやTOEIC等の如き「通常の試験」ではありません。弟子選考試験に合格する秘訣は、事前にその旨を講師に相談し、たっぷりと時間をかけて「最も適切な方法」で受験のための準備学習を行うことです。一般の方々(外部者)による英語道弟子課程・弟子選考試験への直接受験は、一切、お断りしています。

弟子選考試験についての補足

英語道弟子課程・弟子選考試験の基礎的受験資格を得るには、まず第一に、当教室の通常コース受講生として最低1年間勉強する必要があります。弟子選考試験は、講師の直接指導の下、指導・助言通りに事前準備し、英語道弟子課程での学習に必要な基準に到達すれば合格することができます。弟子選考試験の合否は、受講生としての在籍年数とは関係なく(最低1年は必要)、すべて弟子選考試験・受験者本人における「合格基準到達の存否」「勉強努力」「資質」等を基盤として判断されます。外部から弟子選考試験を受験したいという問い合わせが多くありますが、外部からの直接受験は一切お断りしております。

弟子選考試験を希望している受講生の中で、現在の自分の「基礎学力」「英語力」等に不安がある人は、できるだけ早い時期に講師に相談してください(相談は、受講スタートから1年以内でも可能)。受講生自身、自分の人生の行く末をかけて勇気を持って相談すれば、講師は、「受講生本人にとって最も妥当、且つ、適切な指導・助言」を与えます。

◆注意事項
受講生側から英語道弟子課程・弟子選考試験受験について講師に相談しない限り、講師側から弟子選考試験の受験を勧めることはありません。したがって、弟子選考試験の受験を希望する受講生は、まず第一に、講師に対して、その旨を相談することが必要です。

受講生から弟子になるための具体的プロセス(弟子選考試験・受験準備学習、定員、稽古の詳細、学費等)

英語道弟子課程は、通常コース受講生の勉強を遥かに超えた「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す、世界で唯一無二の究極的な英知の聖域です。受講生から弟子になるための具体的プロセスは、以下をクリックすると閲覧することができます。

⇒ 受講生から弟子になるための具体的プロセス(弟子選考試験・受験準備学習、定員、稽古の詳細、学費等)
(パスワード不要)

 

英語道弟子課程・基盤学習ページ (パスワード必要)

このページは、英語道弟子課程弟子、及び、弟子選考試験受験準備者向けの専用ページです。「生井利幸の弟子として勉強する上での基盤学習(基礎的学習)」が必要な弟子、及び、弟子選考試験受験準備者は、このページに掲載されている相当数の英語音声講義、文書教材の勉強を通して、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩むための基盤学習を行うことができます。英語道弟子課程・基盤学習ページにおける勉強は、英語道弟子課程・メインページにおける勉強を行う上で、大前提となる基礎的学習です。

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英語道弟子課程・弟子専用巨大キャンパス・入口 (パスワード必要)

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