英会話道場イングリッシュヒルズ レッスン日記

新教材(英語音声)、”to upgrade” and “to be elevated”についての学習方法

2012年08月28日 | 教材 |

先日のレッスン日記(2012年8月23日付)にて、「道場で究める英語道」における新教材(英語音声)、”to upgrade” and “to be elevated”の掲載の告知を行いました。

今回の新教材(英語音声)において、講師は、受講生の皆さんが「学びの道」を究める上において極めて重要な内容について述べています。述べている内容は、過去の人生において、(1)「何らかの挑戦をし、『自分の限界』と闘った経験のある人」、(2)「数々の困難・苦悩と闘った経験のある人」でないと必要十分に理解できない内容です。

新教材の内容について十分に理解できるか否かは別として、一歩一歩確実に「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」への道を歩みたい受講生は、必ず、今回の新教材(英語音声)を、聴いて聴いて聴き込んでください。聴いて聴いて聴き込み、その内容について自分なりのノートを作ると、必ず、普段の日常生活では知りえない(1)「深淵なる学びの道」、(2)「正真正銘の本物のみが到達できる崇高なステージ」についてうかがい知ることができます。

“perfectionist”(完璧主義者)になる必要はありません。学習において重要なことは、勇気を持って、とにかくやってみることです。やらなければ、前に進むことはできません。



新教材(英語音声による特別講義)、”to upgrade” and “to be elevated”掲載のお知らせ

2012年08月23日 | 教材 |

本日、「道場で究める英語道」にて、新教材、”to upgrade” and “to be elevated”を掲載しました。新教材は、英語音声による特別講義です。



Extra Homework 11

2012年08月21日 | Extra Homework |

すべての受講生の学習状況を慎重に熟慮し、検討に検討を重ねた結果、本日、ようやく”Extra Homework 11″の内容が決まりました。以下においてその概要を発表します。

すべての受講生は、以下の方法で、”Extra Homework 11″に取り組んでください。

<1>
「受講生のphilosophia」のページにおける最新の受講生の発表、即ち、M.K.さん執筆の「弓道から学ぶ」をプリント・アウトし、実際の紙の上で、<線を引く・メモを取る等>を行いながら、心を込めて丁寧に熟読(注意: 書き手が心を込めて丁寧に執筆した文章をしっかりと理解するには、読み手自身も、その文章を、たっぷりと時間をかけて心を込めて丁寧に熟読しない限り、書き手が伝えたいその内容について理解することは不可能です)。

<2>
「弓道から学ぶ」を熟読後、たっぷりと時間をかけて、自分なりの方法で深い思索を試みる。

<3>
日本語で、「弓道から学ぶ」を通して感じること・思うことをノートに整理する。

<4>
<3>において日本語でノートに整理した内容について、改めて、英語でノートに整理する。

<5>
上記すべての学習内容について、講師用コピー一部を作成する(講師用コピーは、ホッチキスでとめる・ファイルを作成する等、講師が整理しやすいように工夫・配慮してください)。

<6>
提出と発表のスケジュール
2012年9月3日(月)~9月8日(土)



今、再び「弓道から学ぶ」(受講生・M.K.さん執筆)について考える

2012年08月16日 | 受講生の学習状況 |

2012年8月1日(水)、「受講生のphilosophia」にて、受講生・M.K.さん執筆の発表「弓道から学ぶ」を掲載しました。その後、受講生・T.A.さんは、「弓道から学ぶ」についての感想をまとめてきてくれました。以下において、感想の内容についてPDFでご紹介致します。

   20120816ta2

<お知らせ>
現在、講師は、”Extra Homework 11″を検討・準備中です。”Extra Homework 11″は、近日中に発表する予定で準備を進めています。



Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんが感じ取る「ベートーヴェン交響曲第9番」

2012年08月13日 | 受講生の学習状況 |

先日、Lesson Extraordinaryコースで行われる特別追加レッスンとして、Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんが、特別追加レッスンを受講しました。今回の特別追加レッスンは、根本昌明先生指揮・東京フィルハーモニー交響楽団演奏、ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調「合唱付き」。根本先生指揮による同演奏会は、2010年7月25日(日)、東京オペラシティーコンサートホールで行われたものであり、根本先生によるベートーヴェン哲学の解釈は、「人類が歩んできた様々な潮流」というスケールの大きな枠組みの中で、ご自身の命を削って、”腹”で哲学。この演奏会は、まさに、根本先生が全身全霊で指揮をなさった「日本のベートーヴェン交響曲第九番演奏史上、極めて意味深い演奏の一つ」であると私は捉えています。

M.U.さんが銀座書斎で根本先生指揮の交響曲第9番を鑑賞したのは、実は今回で2回目。短期間において2回ほど、同一の指揮者による交響曲を鑑賞していただいたのには深い理由があります。ベートーヴェンの音楽哲学については、現在、「生井利幸公式サイト」にて少しずつ原稿等を掲載していく予定で準備を進めていますが、今回は、先日、M.U.さんが特別追加レッスンとして受講した内容についてのM.U.さん作成のノートをご紹介したいと思います。

<1> M.U.さんからPDFでノートをご送付いただいた際に頂戴した素敵なメッセージ
生井利幸先生、おはようございます。昨日も濃密なレッスンをありがとうございました。毎回、あっという間に時間が過ぎ、「まだ数十分くらいしか経っていないのではないか」と、錯覚してしまうほどです。これも偏に先生からの様々なご配慮の中、レッスンを受講できているからなのだと、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。早速ですが、ノート(7/31 特別レッスン)のPDFをお送り致します。日々ご多忙のところ大変恐縮ではございますが、ご確認いただけますでしょうか。最近では、自分なりに「芸術を鑑賞する醍醐味」を感じられるようになり、先生は「心の贅沢」というものも教えて下さっているのではないかと考えております。立秋が過ぎ、暦の上ではもう秋ですね。秋独特の素敵な空気が、先生の思索のお手伝いをしてくれたら嬉しく思います。それでは次回のレッスンにて、また先生とお会いできますことを楽しみにしております。

<2> M.U.さん作成の特別追加レッスンをまとめたノート(PDF)
     20120813mu



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