英会話道場イングリッシュヒルズ レッスン日記

講師と受講生・T.I.さんの「汗と涙の奮闘記」

2012年07月29日 | 受講生の学習状況 |

先日、受講生・T.I.さんは、銀座書斎にて、特別追加レッスンを受講しました。今回の特別追加レッスンは三部構成とし、一部は、日本語によるミニ講義、二部は音楽鑑賞(モーツアルト作曲、レクイエム ニ短調 K.626)、そして、三部は、英語によるミニ講義。

特別追加レッスンは、月に4回行う通常レッスン以外の時間において、講師が究めて特別に行う追加のレッスン。特別追加レッスンは、本来はLesson Extraordinary受講生を対象とするレッスンですが、通常レッスン受講生であっても、日々、講師の指導・助言を注意深く受け止め、「清らかな心」で学習に学習を積み重ね「一定の心のステージ」に到達した受講生に対しても必要に応じて行われます。特別追加レッスンは、そのすべてが、講師のプライベートな時間を使って行う極めて特別な指導。したがって、特別追加レッスンは、講師が全身全霊で学習に学習を重ねて一定の心のステージに到達した受講生に奉げるプレゼントとして捉えてください。

T.I.さんは、看護師として病院に勤務。仕事柄、職場では「人間の死」と毎日向き合いながら時を刻んでいます。T.I.さんがこのレッスン日記に初めて登場したのは2012年7月7日付のレッスン日記。以下においてT.I.さんのノート(特別追加レッスン用)をご紹介しますが、是非、ノートを読む前に7月7日のレッスン日記を読んでみてください。そうしたプロセスを踏むことで、T.I.さんにおける当教室での学習の推移と発展についてうかがい知ることができます。

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ベートーヴェン交響曲第9番においてLesson Extraordinary受講生・M.U.さんが経験した「心の旅」

2012年07月28日 | 受講生の学習状況 |

Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんは、先日、特別追加レッスンとして、銀座書斎にて、ベートーヴェン作曲、交響曲第9番ニ短調「合唱付き」を鑑賞。講師に完全に心を預け、銀座書斎において講師と共に「心の旅」を満喫するM.U.さんは、今、さらに、地球規模の人類愛を基盤とした「崇高な心のステージ」への到達を目指し、講師の指導・助言の下で自分自身のアップグレードを確実に図っています。

以下において、M.U.さんが作成した特別追加レッスンに関するノートをご紹介します。

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受講生・Y.B.さんが真心を込めて取り組んだ”Extra Homework 9″

2012年07月26日 | 受講生の学習状況 |

今週は、すべての受講生が”Extra Homework 9″の発表を行っています。本日は、先日に発表した受講生・Y.B.さんにおける素晴らしい学習の成果をご紹介します。Y.B.さんは、このたびの課題においても、実に、心を込めて丁寧に取り組み、(1)「提出物」、そして、(2)「実際の発表」においても、ご本人における「教養」「品格」がそっくりそのままの形で表れています。私自身、レッスンにおいてY.B.さんがまとめたノートを拝見したとき、「Y.B.さんがいかに”清らかな心”で銀座書斎で学んでいるか」ということについて再認識することができました。

受講生の皆さん、是非、時間をかけてゆっくりと、Y.B.さんが「清らかな心」を基盤として作成した素晴らしいノートをご覧ください(PDF)。

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このたび、Y.B.さんから、季節感のある植物をいただきました。Y.B.さんの真心で、銀座書斎においてさらに新鮮な空気感が漂っています。



Extra Homework 10

2012年07月22日 | Extra Homework |

本日、当・英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイト・トップページ冒頭にて、”Extra Homework 10″として、5つの英語講義をアップしました。これら5つの英語講義の内容を理解することは、すべての受講生の皆さんにおける今後の学習の推移・発展に対して多大な影響を及ぼす内容となります。

受講生の皆さん、”Extra Homework 10″における学習課題として、当教室ウェブサイト・トップページ冒頭にアップされている5つの音声ファイルを、心を込めて丁寧に聴いてください。これら5つの音声ファイルを聴き込むことにより、まさに、受講生の皆さんが追及している「国際レヴェルの知」、即ち、”transcendental wisdom”(超越的な”知”)への歩みをさらに進めることができます。

”その場しのぎ”、あるいは、”ローカル目線”ではない「国際的な教養・見識」を養うためにも、必ず、上記の5つの音声ファイルを、聴いて聴いて聴き込み、自分なりにノートにまとめてみてください。受講生の皆さんは既に承知のことですが、「ただ聴いているだけ」の学習経験は、後に、そのほとんどすべてを忘れてしまいます。確実なる習得の秘訣は、一にも二にも、「手間暇をかけて、苦労して、”汗と涙を流しながら”、一つひとつ丁寧に学習に学習を積み重ねる」という<学びの経験>を繰り返すことです。

   ”There is no easy way in learning.” 「(真の)学びの道において、簡単な方法など、どこにもない。」
   ”There is no royal road to learning.” 「学問に王道なし。」

■ノートの提出と発表のスケジュール
 2012年8月6日(月)~8月11日(土)
 留意事項: 講師用として、ノートのコピー一部を提出。コピーは、ホッチキスでとめる、または、ファイル作成する等必須。



英語の「音」に内在する本質

2012年07月21日 | 講師の教授内容 |

本日、受講生・H.K.さんのレッスンにおいて、他の受講生の皆さんにおいても極めて重要な学習ポイントについて記述がありました。わたくし生井利幸のレッスンを1年以上受けている受講生においては既に理解していることではありますが、この学習ポイントは極めて重要なポイントですので、ここで改めてご紹介したいと思います。

本気で、英語という言語を、外国語としてではなく、「自分自身の言語」として習得するには、一にも二にも、以下のノートに記されている学習方法を理解し、(1)「実際のレッスン」、そして、(2)「レッスンを録音済みのボイスレコーダーを使って行う毎日の復習」において躊躇なく実行することが必要不可欠となります。

上記ノートに記されていることは、通常、1年以上、完全個人指導として生井利幸から直接指導を受けていると次第に理解できるようになります。もし、受講生の皆さんの中で「理解の到達に及ばない」と感じた場合には、(1)「当・教室のすべてのレッスン日記」(2008年3月から現在までの記述)、そして、(2)特講「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」のすべての記述について、時間をかけて丁寧に熟読することを強くお勧めします。相当の日数をかけて時間をかけて丁寧に熟読すると、必ず、「一体どのようにして英語を<自分の言語>とすることができるのか」について実に鮮明に理解することができます。逆に述べるならば、このことを理解することなく、生井利幸のレッスンを何年受け続けていても、英語が「自分の言語」となることはありません。

生井利幸は、「学びの聖域(sanctuary)」としての銀座書斎において、常に「真実のみ」を教授しています。真の学びの道を歩み、「本物」として自分を成長させたいという受講生は、必ず、上記内容について十分に理解することが必要となります。

この件について、「今すぐ質問したい・相談したい」という受講生は、躊躇することなく、講師の携帯電話に直接かけて講師からアドバイスを受けてください。平日・週末を問わず、講師は、常に、「命をはって全力で勉強する受講生」の味方です。

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今月は、たくさんの受講生から、暑中お見舞いをはじめ、様々な真心をいただいております。この場をお借りして、心からのお礼を申し上げます。



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