英会話道場イングリッシュヒルズ レッスン日記

受講生・Y.B.さんが執筆した「受講生・T.A.さんへの歓喜に満ち溢れたメッセージ」

2012年05月31日 | 受講生の学習状況 |

現在、受講生・T.A.さん作成した哲学書のノート(「人生に哲学をひとつまみ」(生井利幸著))を、銀座書斎のレッスン用テーブルの左端に閲覧用として置いています(詳細は、5月24日付のレッスン日記でご紹介済み)。

昨日、受講生・Y.B.さんが、レッスン・スタート時に受講生・T.A.さんのノートを閲覧。Y.B.さんは、閲覧後、「是非、T.A.さんに対するメッセージを書きたい」と講師にその意思を表明。その後、歓喜に満ち溢れた素晴らしいメッセージを頂戴しました。以下において、Y.B.さんが書いたメッセージを掲載致します。

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T.A.さま、
本日、レッスンの始まりの際、生井先生のご厚意で少しお時間をいただき、T.A.さんが作成された素晴らしいノートを、拝見させていただきました。残念ながら時間の都合で全てのページに目を通すことはできませんでしたが、ノートを拝見して一番感じたことは、このノートには喜びが溢れているということでした。知への扉をノックした喜び、偉大な哲学者・思想家たちの知に触れる喜び、一個の個人として存する喜び、そして、銀座書斎で学ぶ喜び・・・。T.A.さんの純粋でひたむきな知への探求心がノートに凝縮されており、同じ銀座書斎で学ぶ身として、襟を正す気持ちになると共に、大きなパワーと刺激をいただきました。生井先生が、T.A.さんのノートを、“Hand-made intelligence”とおっしゃっていましたが、ノートを拝見しながら、私の心を吹き抜けていった思いは、まさに銀座書斎で学び合う者同志の知の触れ合い、即ち、“rational circulation”の実 現であると思います。『人生に哲学をひとつまみ』を読み込み、考察し、ノートにまとめるだけでも大変なエネルギーと時間を費やしたこととお察し致しますが、さらに製本をして、この度、私たち他の受講生にも惜しみなく開示してくださったこと、心より感謝申し上げます。生井先生のご指導の下、同じ“学び舎”で学ぶ者同志、今後ともよろしくお願い申し上げます。
Y.B.より
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新教材(道場で究める英語道)掲載のお知らせ

2012年05月29日 | お知らせ |

本日、「道場で究める英語道」にて新教材を掲載しました。タイトルは、「”pangs of conscience”(良心の呵責)」です。受講生の皆さんは、自分なりの方法で、心を込めて丁寧に学習を行ってください。

現在、講師は、近日中に”Extra Homework 7″を発表する予定で準備を進めています。



受講生・T.A.さん作成の三冊の小冊子

2012年05月24日 | 受講生の学習状況 |

このたび、受講生・T.A.さんが、講師が著した哲学書、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)におけるすべてのページの精読、そして、ノートへの整理が終了し、これまでの学習の成果について、三冊の小冊子として仕上げてくれました。

講師は、常に、1)「哲学は、ありとあらゆる学問の基礎である」、2)「哲学は、国際的教養の基盤である」という精神基盤を堅持し続けながら当・英会話道場イングリッシュヒルズを守り続けています。同書「人生に哲学にひとつまみ」は、私がオランダに在住しているときに執筆した哲学書であり、当時、毎晩、実に翌日の明け方まで、相当な睡眠時間を削って脱稿した作品です(この本は、まさに、自分の体力の限界に挑戦しながら執筆した本です)。私自身、アメリカやオランダ等に在住中、日本から相当数の単行本を出版しましたが、特に、この哲学書は、私自身、「”思索不在”の日本社会への重要なメッセージ」として脱稿したものです。

「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌する上で一体どのような理由から哲学を学ぶ必要があるのか、・・・・・この問題は、当教室にて一定期間にわたってわたくし生井利幸の指導・助言を受けてきた受講生であれば、限りなく100パーセントに近い割合で、それなりの理解に到達する問題です。受講生の中で、もし、かりに、半年以上にわたって講師のレッスンを受けているにもかかわらず、どうしてもこのことが理解できないという受講生は、必ず、講師に直接、相談、あるいは、質問をしてください。「哲学を学ぶ」という経験は、単に、国際的教養を養う上で重要というだけでなく、「国際的に通用する、品格のあるエレガントな英語」を習得する上でも必須の学習経験となります(講師に相談・質問をする場合には、必ず、レッスン・スタート時を厳守してください。あるいは、”適切な時間帯”に電話で相談・質問していただいても結構です)。

以下において、T.A.さんが、汗と涙で作成した「人生に哲学をひとつまみ」をまとめた三冊の小冊子をご紹介します。これら三冊の小冊子は、銀座書斎のレッスン用テーブルの上に閲覧用として置いておきます。受講生の皆さん、是非、銀座書斎に入室したら、T.A.さん作成の三冊の小冊子を手に取ってご覧ください。T.A.さん作成の三冊の小冊子は、銀座書斎の宝として、この「学びの聖域」(sanctuary)に”永久保存”致します。

このたび、T.A.さんから、銀座書斎で学ぶ受講生の皆さんに捧げるプレゼントとして、チャーミングなお花をいただきました。受講生の皆さん、是非、T.A.さんからいただいたお花を鑑賞し、さらにエネルギーを吸収し、毎日、レッスンの復習に励んでください。



受講生・K.O.さんのヨーロッパ滞在記

2012年05月19日 | 受講生の学習状況 |

このたび、受講生・K.O.さんがイギリス、オランダ、フランスに滞在され、帰国後の最初のレッスンにて、現地での経験について詳しく報告してくれました。このたび、K.O.さんは3週間ほどヨーロッパに滞在。イギリスでは、英語学校に通学。イギリスでの英語学校に通学の期間はもちろんのこと、その後のオランダとフランス滞在の際も、K.O.さんは常に平常心を堅持し、毎日、当・英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンの復習をしました。

以下において、K.O.さんが書いてくれたヨーロッパ滞在記をご紹介致します。

*ヨーロッパ滞在記(PDF)
  20120519



「受講生のphilosophia」の更新のお知らせ(受講生・Y.B.さんによる発表)

2012年05月15日 | お知らせ |

本日、「受講生のphilosophia」を更新しました。このたびの発表者は、受講生・Y.B.さん。Y.B.さんは、常に、安易な道を選ぶことなく、”勇気を持って頗る勇敢に”、自分から進んで「困難な道」を選択。Y.B.さんは、常に、「安易な道には何ら得るものはなく、単に時間を無駄にするだけ。一方、困難な道を歩むそのプロセスにおいては、たくさんの価値ある本質に出会うことができる」という見識の下で、毎日、自分の身を挺して自分自身の「生」を全うしています。Y.B.さんは、既存のものに”タダ乗り”して楽をして生きる生き方ではなく、勇気を持って頗る勇敢に、様々な困難と闘う日々を送っています。

Y.B.さんが執筆した原稿のタイトルは「“英語道”を通じて出会うことのできた“知”」。Y.B.さんは茶道と関係づけながら、崇高な心のステージで「英語道を通して到達した”philosophia”」について論じています。



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