英会話道場イングリッシュヒルズ レッスン日記

新教材、”Sense of Vacancy”(英語音声ファイル)掲載のお知らせ

2012年10月06日 | 教材 |

本日、「道場で究める英語道」にて、新教材、”Sense of Vacancy”(英語音声ファイル)を掲載しました。英語音声で聴くこの講義、”Sense of Vacancy”を理解するには、それを聴くご本人がある程度の英語力を備えていることに加えて、「それなりの人生経験」を積んでいることが必要となります。

「人生経験」(life experinece)には、言うまでもなく、楽しい経験・幸せな経験がありますが、その反面、辛い経験・悲しい経験などもあります。「生きる」ということの”深遠さ”・”難しさ”を悟るには、楽しい経験だけでなく、数々の困難や辛苦を経験することが必要となります。

受講生の皆さん、このたびも、心を静めて、「一個の人間として誠実に生きる」ということを真摯に捉え、新教材としての英語講義、”Sense of Vacancy”を聴いてみてください。自分自身における世俗的な私利私欲の実現(損得勘定)でこの英語講義を聴いても、講師が述べたい本質を理解することは「夢のまた夢のお話」となります。

英語講義を理解するには、まず第一に、静寂の中で瞑想し、「純粋な心のステージ」を構築することが前提条件となります。”Sense of Vacancy”を聴くとき、「英語講義を聴いて、さらに新しい単語や英語表現を覚えよう」という知識欲で聴くのではなく、「講義の中で講師が伝えたい『本質』は一体何なのか」という英知への探究心を基盤として聴いてみてください。

この学習を行うにあたり、第一に自分の心を静め、その上で、この学習を「『英知』への道のり」として何度も繰り返し聴き込んでいくと、やがて、何らかの本質が見えてきます。その本質が見えてきたとき、同時に、真の意味で「英語を知る」「英語を味わう」という境地の一端にも触れることができます。



21世紀ボーダレス国際社会に必須の「知」への道のり

2012年10月04日 | 教材 |

概して、一般社会では、「知識」(knowledge)と「教養」(culture)の概念について、それぞれ厳密に区別することなく、同じような意味として使ってしまうことがあります。受講生の皆さん、本日は、「再度、原点に戻る」という意味で、この問題について深い思索を試みてください。

教室の新ウエブサイトに、[特別講義] 「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」という学習教材のページがありますが、このたび、このページにて、「21世紀ボーダレス国際社会に必須の『知』への道のり」という新しい教材を掲載しました。

既に、長く当教室にて学んでいる受講生においては、この内容については”それ相当の理解”に到達していると思われますが、「今再び、原点に戻る」という趣旨で、再度、学習教材「21世紀ボーダレス国際社会に必須の『知』への道のり」を熟読して、自分なりに深い思索を試みてください。静寂の雰囲気の中に自分を置き、心を静めてこの内容について深い思索を試みると、必ず、何らかの本質が見えてきます。

特別講義のページでは、これから、少しずつ、新教材を掲載していきます。新教材は、長く当教室で学ぶ受講生においては、過去の学習内容を復習する意味合いを兼ね備えています。一方、受講スタートから一年未満の受講生においては、国際的教養を養う上での必須の学習経験となります。



新教材として、英語音声による特別講義を掲載しました。

2012年09月14日 | 教材 |

「道場で究める英語道」にて、新教材として、英語音声による特別講義をアップしました。受講生の皆さん、必ず、毎日、特別講義を何度も何度も聴き込んで、講師が述べているエッセンスについて理解を深めてください。英語音声で講師が述べているエッセンスを理解することにより、「より良い学びの道」、「より効果的な学びの方法」について知ることができます。



「基礎英語を真心を込めて丁寧に喋る人」が、英語コミュニケーションの真髄を具現する

2012年09月04日 | 教材 |

通常、一般の人々においては、「綺麗な英語」「エレガントな英語」が喋れるようになるためには、まず第一に、難しい英語表現をたくさん覚えることが先決であると考えるでしょう。ところが、実際のところ、どのようにたくさんの難しい英語表現を覚えたとしても、それは「単なる上辺だけの知識」でしかありません。暗記学習で覚えた英語表現は、心にも体にも浸透しないばかりか、後に、それらのほとんどすべてを忘れてしまいます。

日本では、英会話学習者のほとんどすべての人々が、「難しい英語表現の暗記が極めて重要である」と考えています。しかし、実際、残念な事実ですが、私自身、「そのような人々が品格のあるエレガントな英語を習得した」という話は、一度たりとも耳にしたことはありません。

私は今、改めて、当教室のすべての受講生の皆さんに対して、「日常で使う基礎英語(即ち、一つひとつのレッスン内容)を、真心を込めて丁寧に復習・練習する」という学習経験を積み重ねることに最大限のエネルギーを注ぐことを提案します。

私自身、”公私に関係なく”、英語表現で最も大切にしている言葉は、”Thank you very much.”です。この言葉は、実に、幼稚園に通っている児童、あるいは、小学生でも知っている基礎的な英語表現ですが、私は長年、この言葉を、愛して愛して、愛し抜いてきています。そして、これからも、この言葉を、真心を込めて愛し続けていきます。この考え方は、今まで同様、私自身が人生の終焉を迎えるその日まで何ら変わることはありません。

今ここで本質論を述べるならば、本来、「エレガントに英語を話す」という行為は、べつに、たくさんの難しい英語表現を使うことでも、難解な学問について話すということでもないということです。「人の心をしっかりと掴むエレガントな英語スピーカー」として自分を磨き抜くためには、一にも二にも、「普段の生活で喋る言葉を、落ち着いて、ゆっくりと、真心を込めて丁寧に喋る」ということが他の何よりも重要です。

このことは、「日本語での会話」に置き換えて考えてみると実に明確に理解できます。具体的に述べるならば、例えば、「知識を披露する目的、あるいは、自己顕示欲を実現する目的で発せられる『早口でベラベラと喋る日本語』」は、聞き手側にとって、それを、「エレガントな日本語」「聴きやすい日本語」「愛情の感じる日本語」だと捉えることはないでしょう。英語でも、このことはそっくりそのままの形で当て嵌まります。英米でも、そして、他の国々でも、「相手の理解度を考慮することなく、慌しくベラベラと喋る英語スピーカー」は、聴き手側にとっては、何らの魅力も感じることのないスピーカーでしかないのです。

そもそも、相手の理解度を考えずにベラベラと話し続ける英語スピーカーにおいては、そのご本人の「品格」が問われます。「英語が喋れる・喋れない」に関係なく、そうした英語スピーカーこそ、「本来、言語とは何のためにあるのか」について深い思索を試みるべきです。

最後に、すべての受講生の皆さんに次の言葉をプレゼントします。

   「英語の一語一語の面前で、謙虚に、そして、厳粛に」
   「英語の一語一語を、真心を込めて、そして、丁寧に」



新教材(英語音声)、”to upgrade” and “to be elevated”についての学習方法

2012年08月28日 | 教材 |

先日のレッスン日記(2012年8月23日付)にて、「道場で究める英語道」における新教材(英語音声)、”to upgrade” and “to be elevated”の掲載の告知を行いました。

今回の新教材(英語音声)において、講師は、受講生の皆さんが「学びの道」を究める上において極めて重要な内容について述べています。述べている内容は、過去の人生において、(1)「何らかの挑戦をし、『自分の限界』と闘った経験のある人」、(2)「数々の困難・苦悩と闘った経験のある人」でないと必要十分に理解できない内容です。

新教材の内容について十分に理解できるか否かは別として、一歩一歩確実に「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」への道を歩みたい受講生は、必ず、今回の新教材(英語音声)を、聴いて聴いて聴き込んでください。聴いて聴いて聴き込み、その内容について自分なりのノートを作ると、必ず、普段の日常生活では知りえない(1)「深淵なる学びの道」、(2)「正真正銘の本物のみが到達できる崇高なステージ」についてうかがい知ることができます。

“perfectionist”(完璧主義者)になる必要はありません。学習において重要なことは、勇気を持って、とにかくやってみることです。やらなければ、前に進むことはできません。



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