英会話道場イングリッシュヒルズ レッスン日記

新・受講生C.K.さんがダンスを通して達観したこと

2012年12月23日 | 受講生の学習状況 |

先日のレッスンにて、新・受講生C.K.さんが、大変素晴らしい発表をしてくれました。C.K.さんは、当・英会話道場イングリッシュヒルズで英会話レッスンを学び始めて3ヶ月目。C.K.さんは、「音から入る、はじめての英会話」コースに入学し、英語の基礎の基礎から学んでいます(通常、このコースに入学した場合、1年でこのコースのカリキュラムを終了し、2年めからは初級英会話コースに進級します)。

C.K.さんは、これまで、長い期間にわたって英会話を学んでこられました。長い期間にわたって英会話を学んできたからこそ、(1)「基礎が大切である」、(2)「基礎は、単なる基礎ではなく、物事の『基盤』であり、『本質』である」、(3)「すべての上級の技術は、『基礎の構築』の上に成り立っている」という考え方がわかるのだと思います。

このたびは、以下において、C.K.さんが、ダンスの経験を通して達観した気づきをご紹介します。当教室の受講生の皆さんにおいては言及するまでもありませんが、C.K.さんが達観したこの考え方は、そっくりそのままの形で「英会話習得の道」においても類推適用することができます。

ダンスから学んだ事(PDF)

先日、C.K.さんが沖縄のご実家に帰られた際、美味しいケーキを頂戴しました。早速、銀座書斎にて休憩中にいただきました。



Profondity of Simplicity・・・簡素の中にこそ、「心の贅沢」が存在する

2012年10月17日 | 受講生の学習状況, 講師と受講生のコミュニケーション |

私は、形而上学(metaphysics)を重要視する者として、「人間存在」の根本問題について考察するとき、「『自然』と『人間』の関係」を考察することが必要不可欠であると捉えています。当・英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンにおいても、「知」への到達に関心がある受講生に対しては、この話題の展開のために”相当なる時間”を割くこともあります。

現在、私は、自宅のバルコニーで野菜を育てていますが、先日、紫蘇とパセリを収獲。収獲した当日、その日にレッスンがある受講生の皆さんをはじめ、その日、お会いする方々に野菜をお分けしました。下の写真は、自宅バルコニーで育てた紫蘇とパセリの写真です。

先日のレッスンでは、Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんが、お分けした紫蘇とパセリから経験した「学び」について、自分なりに作成したレポートを講師に提出しました。講師とM.U.さんは、実際のレッスンにおいて、(1)「自然と人間との関わり」、(2)「簡素の深遠さ(profondity of simplicity)」、(3)「静寂の中で味わう一丁の豆腐を介して到達する『深遠なる知の世界』」など、実に長い期間にわたって、英語で「心の贅沢」についての対話を楽しんでいます。

M.U.さんは、一つひとつのレッスンにおいて「崇高な心のステージ」への到達を目指し、誠心誠意の心で講師のレッスンを受講しています。”英語そのもの”の勉強においても、世俗的な私利私欲や損得勘定は一切取り払い、「清らかな心」を基盤として、講師が与える指導・助言について一つたりとも漏らすことなく捉え、自分の理性で噛み締め、そして、しっかりと理解するべく日々精進しています。さらには、M.U.さんは、講師が与えた一つひとつの指導・助言について単に理解するだけでなく、それらを「謙虚な姿勢」「厳格な姿勢」で実行に移す日々を送っています。

以下において、M.U.さん作成の「見識の高いレポート」をご紹介します。
20121017mu

このたび、M.U.さんから、素敵な香りの金木犀をいただきました。いただいた金木犀は、ご自宅で育てているものだそうです。銀座書斎は、さらに植物が増え、<命をはって勉強している受講生の皆さん>に新しいエネルギーを与えてくれています。



毎日、心の中の「熱情」(verve)を燃やし続けながら一秒一秒を刻んでいる受講生・T.A.さん

2012年09月20日 | 受講生の学習状況 |

先日、受講生・T.A.さんから、温かい心がいっぱいの絵葉書をいただきました。

また、本日は、T.A.さんから以下のような心温まるメッセージもいただきましたので、こちらもご紹介したいと思います。

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親愛なる生井先生へ、 こんにちは! 先日のレッスンも、厳粛な中に温かさがあるレッスンでした。いつも本当にありがとうございます。席がえをされて、少しでも背中の痛みが和らいでいますように。改めて、先生が全身全霊をかけて行うレッスンが、まさに命を削って行うレッスンであることを痛感しました。先生の削られた命を、ボイスレコーダーで繰り返し聴き、感じ、考えて、私の血となり肉となるよう復習に励みます。先生、昨日送ると約束したPDFを遅くなりましたが、送付いたします。ノートのページ番号にふり間違いがあり、本日再度PDFにいたしました。多くの受講生の方々が、教養講座の内容を楽しみにされていると伺っております。遅くなってしまい、申し訳ありません。お時間のある時に、ご確認いただければと思います。また、先生の公式サイトにアップされていれば、受け取っていただけたと分かりますので、ご返信は不要です。公式サイトにアップされるのも時間がかかる作業だと思います。お忙しい中、私たちの為に貴重なお時間をいつも使ってくださることに感謝申し上げます。それでは、私はこれからランチです! 先生は栄養のあるランチ、召し上がったでしょうか。先生のご健康をいつもお祈りしております。次回のレッスンでも先生の笑顔が拝見できるのを楽しみにしています! 愛情と尊敬を込めて
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T.A.さんは、長い期間にわたって、当・英会話道場イングリッシュヒルズで英会話を学んでいます。T.A.さんは、常に、当教室のレッスンを全身全霊で受講し、次のレッスンまでの間、毎日、ボイスレコーダーをフル活用してレッスンの復習に励んでいます。T.A.さんは毎日、朝から晩まで会社に勤務。ご家庭をお持ちですので、もちろんご家庭での家事もあります。近年は、加えて、大学の通信課程で心理学を専攻され、学習課題をしっかりとこなして単位を取得。現在、卒業と学位取得を目指して日々勉強に励んでいます。

T.A.さんが当教室のレッスンを受けるのは、毎週一回、午後8:10~9:10の時間帯です。かりにレッスン終了後、急いで自宅に戻ったとしても、家に到着するのは午後10:40分頃だとうかがっています。T.A.さんは、今年からは、厳しい選考試験を通過し、生井利幸事務所・2012年度社会貢献事業、教養講座「哲学」(総論・各論)の講義の受講もスタートしました。国際共通語としての英語の学習に加え、「すべての学問の基礎としての『哲学』」、「国際的教養の基盤としての『哲学』」を学んでいます。

また、T.A.さんは、国際的に通用する日本人として自分を磨き抜く目的で、週末を利用して茶道の教室にも通っています。T.A.さんは、「時間の価値」がわかる大人の女性。一個の人間に与えられた時間は「極めて短い時間的空間」です。「一日24時間」という限られた時間的空間を本当にエネルギッシュに使いこなし、毎日、「心の中の『熱情』(verve)」を燃やし続けながら一秒一秒を刻んでいます。



Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんからいただいたお花から、受講生の皆さんが新しいエネルギーを吸収しています。

2012年09月14日 | 受講生の学習状況 |

先日、Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんから、大変綺麗なお花を頂戴しました。M.U.さんは、受講スタート以来、英語だけでなく、「国際的教養・品格」を養うことを念頭において、銀座書斎にて、講師と「心」を一つにして、学問・芸術・文化に触れる日々を送っています。



受講生・J.K.さんにとっての音楽・・・「音楽は、”language of soul”(魂の言葉)である」

2012年09月07日 | 受講生の学習状況 |

先日、受講生・J.K.さんが特別追加レッスンを受講。J.K.さんは、その後すぐに特別追加レッスン復習用のノートを作成しました。

先日の特別追加レッスンにおいては、J.K.さんは、レッスン受講に先立ち「人間の生と死」について深い思索を試み、極めて厳粛な精神の下でレッスン当日を迎えました。特別追加レッスンは三部構成。第一部はミニ講義(日本語)、第二部は、芸術鑑賞として、モーツアルトのレクリエム ニ短調 K.626、アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618、そして、第三部はミニ講義(英語)としました。

J.K.さんは、幼少の頃からクラッシック音楽と共に人生を歩んでこられ、長年、クラリネット奏者としてオーケストラに所属。J.K.さんは、「音楽は、”language of soul”(魂の言葉)である」という精神基盤を下に、地球に存する一個の存在者として、いつ何時においても、”自身の身を挺して”音楽と向き合っています。J.K.さんにとっての音楽は、まさに「生を全うする」ということです。

以下において、J.K.さんが心を込めて作成したノートをご紹介します。
   20120907jk

また、このたび、J.K.さんから美味しいスイーツをいただきました。



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