英会話道場イングリッシュヒルズ レッスン日記

「自然との対話」、そして、「人間との対話」

2012年07月04日 | 未分類 |

昨日、受講生・T.A.さんから、「銀座書斎で学ぶ受講生の皆さんへ」という言葉と共に、大変綺麗なお花を頂戴しました。T.A.さんは、常日頃から、「人と心豊かなコミュニケーションを図る」ということを念頭において銀座書斎で英会話を学ぶ「”清らかな心”の持ち主」。T.A.さんは、私利私欲、損得勘定で英語を学ぶのではなく、常に、「他者とより良いコミュニケーションを図る」という目的で英語を学んでいます。そのような考え方を堅持するT.A.さんは、常に、この銀座書斎で学ぶ他の受講生に対しても「心温まる愛情」を持って日々を過ごしている”チャーミングな国際派レディー”です。

当教室においては、実に、限りなく100パーセントに近い割合と明言できるほど、ほとんどすべての受講生が、以下の考え方を認識・理解して学習に学習を積み重ねています。それは即ち、・・・「品格のあるエレガントな英語とは、他者から自分が褒められるため、あるいは、自分自身の自己満足のためにあるのではなく、一にも二にも、”他者と心豊かな時間的空間を共有するため”にあるものである」という考え方です。

いよいよ7月に入りました。私の自宅に友人が来ると、青空の下、バルコニーで新鮮な空気を吸いながら美味しい食事を満喫します。

バルコニーでは野菜・果物を育てていますが、今は、トマトが素晴らしい色を見せてくれています。



“immaculate air”

2012年04月13日 | 未分類 |

先日、受講生・Y.B.さんから、大変綺麗なお花をいただきました。Y.B.さんは、常に、銀座書斎を、「”知”に到達するための”聖域”(sanctuary)」として捉えています。Y.B.さんは、そのような考え方の下、銀座書斎により一層の”immaculate air”(純潔なる空気感)が漂うべく、自分だけでなく、このsanctuaryで学ぶ他の受講生の皆さんのためにも、しばしば、綺麗なお花を持ってきてくれます。私は、Y.B.さんにおけるこのような心の境地に触れるとき、そこに、ある種の「崇高な心のステージ」「心の贅沢の重要性」を感じます。

本日は、講師である私自身、Y.B.さんが持ってきてくれたお花を前にして、爽やかな気持ちでコーヒーをいただきました。お花は、銀座書斎をさらに純化し、ここで学ぶすべての受講生の皆さんにも、「清らかな心を持つことの意味・重要性」を伝えてくれています。