英会話道場イングリッシュヒルズ レッスン日記

「レッスン日記」の掲載場所の移転のお知らせ

2013年01月05日 | お知らせ |

レッスン日記を閲覧するには、2012年12月23日までは、教室ウェブ・サイトのトップ・ページの「レッスン日記」のバナーをクリックして別ウインドーを開く必要がありましたが、2012年12月24日からは、教室ウェブ・サイトと同じウインドー内で「レッスン日記」を閲覧できるようにしました。

今後の最新の「レッスン日記」は、教室ウェブ・サイトと同じウインドー内でご覧いただけます。



新・受講生C.K.さんがダンスを通して達観したこと

2012年12月23日 | 受講生の学習状況 |

先日のレッスンにて、新・受講生C.K.さんが、大変素晴らしい発表をしてくれました。C.K.さんは、当・英会話道場イングリッシュヒルズで英会話レッスンを学び始めて3ヶ月目。C.K.さんは、「音から入る、はじめての英会話」コースに入学し、英語の基礎の基礎から学んでいます(通常、このコースに入学した場合、1年でこのコースのカリキュラムを終了し、2年めからは初級英会話コースに進級します)。

C.K.さんは、これまで、長い期間にわたって英会話を学んでこられました。長い期間にわたって英会話を学んできたからこそ、(1)「基礎が大切である」、(2)「基礎は、単なる基礎ではなく、物事の『基盤』であり、『本質』である」、(3)「すべての上級の技術は、『基礎の構築』の上に成り立っている」という考え方がわかるのだと思います。

このたびは、以下において、C.K.さんが、ダンスの経験を通して達観した気づきをご紹介します。当教室の受講生の皆さんにおいては言及するまでもありませんが、C.K.さんが達観したこの考え方は、そっくりそのままの形で「英会話習得の道」においても類推適用することができます。

ダンスから学んだ事(PDF)

先日、C.K.さんが沖縄のご実家に帰られた際、美味しいケーキを頂戴しました。早速、銀座書斎にて休憩中にいただきました。



Extra Homework 14を終えて

2012年12月08日 | 講師の教授内容 |

2012年12月8日(土)の本日、やっとすべての受講生が、Extra Homework 14の発表を終了しました。今回のExtra Homeworkは、教材の作成に40日を費やし、一年の締めくくりとして、「受講生の皆さんに対する最大のプレゼント」として、お一人おひとりに対して「真心」で行ったもです。

教室の教材の作成は、通常、自宅で行っています。私の毎日のスケジュールは、現在、朝の4時20分からスタートしますが、朝の6時30分前後には銀座書斎に到着し、一日中、分刻みのスケジュールをこなし、通常は、夜の10時前後に家に到着します。その後、シャワーを浴び、遅い夕食を食べ、やっとプライベートな時間を持てるという過ごし方をしてます。

無論、日中は、教室のレッスンだけでなく、他にも様々な活動をしなければならないため、受講生のための教材作りは、通常、自宅にて夜中に行います。

受講生の皆さんのために教材を執筆するとき、頭の中で考えていることは、常に「たった一つ」です。それは、「一体どのような学習教材を作成したら、最も効果的に受講生の皆さんの国際的教養・品格のアップグレードを実現することができるか」ということです。教材を作成するときは、いつも、教室の受講生のお一人おひとりの顔が目の前に浮かび、お一人おひとりの顔を心で見ながら教材を書いています(教材の作成は夜中に家で行いますが、ウェブサイトへの掲載は、日中、時間を捻出して、銀座書斎で行っています)。

Extra Homework 14においては、受講生の皆さんに、銀座書斎に入室する前に「心の浄化」(spiritual purification)を図ることの重要性を述べました。この「心の浄化」という行為、・・・実は、このことは、「私自身が毎日行っていることの一つ」です。

私は、平日・週末に関係なく、毎日、朝4時20分に起床しています。起床して、まず第一に行うことは、自宅の窓をすべて開けることです。朝一番で窓を開ける理由は、二つあります。

一つは、(1)「プライベートな行為」として、私自身、個人として、心と体に新鮮な空気を吸収するためです。「朝に早起きをして、心と体を新鮮にする」という行為は、その日の一日をフレッシュに過ごす上では実に効果的な朝の過ごし方であると思います。このことを少し詳しく述べると、私は、実は、「窓だけ開けるのでは不十分」と考え、玄関のドアー、玄関の外の窓、そして、エレベーター近くにある非常口階段に行くためのドアーも開けます。つまり、毎日、朝一番で、私が住んでいるフロアーすべての浄化を図っているのです。

もう一つは、(2)「『公人』としての責任」として、自分自身を身綺麗にするためです。私は、ライフワークとして、著作家として、単行本を出版し、「社会に対して、公平無私、且つ、価値あるメッセージを発信し続ける」ということを、自分の人生における「使命」(mission)としています。「自分の文章を世の中に発表する」、即ち、「単行本を出版する」という行為は、極めて「公的な責任性」が包含されており、「文章を発表する」という行為は、”極めて責任の重い行為”なのです。

文章を発表するという行為に「重大な責任性」が内在しているからこそ、私自身、何らかの文章を発表する場合には、100パーセントの割合で必ず、「生井利幸」という<本名>を用いて発表しています。

「公人」としてものを書くには、まず第一に、自分自身の「心の浄化」を図らなければなりません。即ち、世俗的な私利私欲・損得勘定・邪念をすべて取り払い、「『公共の利益』(public interest)を追求する」という大前提の下、「社会正義を追求する熱情」、「一般社会に幸福を齎す熱情」を維持してメッセージを発信しなければなりません。現在の私の活動は、「ものを書く」という行為に限ることなく、講演を行ったり、何らかの社会貢献活動を行ったり、あるいは、当・英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンを行ったりと、活動の形態は実に様々です。

私にとって、自分の「哲学」(philosophy)、「精神」(spirit)の発信方法は、本を出版して発信するだけでなく、講演・講義・レッスン等でも行っているということなのです。英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンで、私が常に「本気」で受講生と向き合い、「本気」でティーチングを行っているのは、そうした「一連の流れ」からです。この「一連の流れ」こそが、他の一般の英会話スクールでは決してあり得ない、「講師自身が命をはってレッスンを行う」という理由なのです。

私が行う活動は、そのすべてが「生井利幸」という本名を「屋号」(法人であれば法人名。会社組織であれば会社名)としており、現在、平日・週末の区別は一切なく、「毎週7日間のすべて」において、睡眠時間以外は何らかの活動に従事しています。

私自身、「心の浄化」は、自宅で行うだけではありません。自宅で行った後、銀座書斎においても、同じことを行います。朝の6時30分に書斎に到着したら、まず第一に、書斎の窓をすべて開け、すべての空気を入れ替えます。浄化を図るのは、書斎だけではありません。書斎の浄化を図りながら、私自身も「心の浄化」を図ります。

つまり、私は毎日、朝一番に、2回にわたって「心の浄化」を図ってるのです。率直に述べるならば、「普段の生活において、自分を律し、自分に厳しく生きていく」ということをせずして、銀座書斎(Ginza Sanctuary)において、現在のような「神聖な空気感」、「理性で構築された空気感」を作り出すことは不可能です。

余談になりますが、私の食生活は実にシンプルです。無論、時には、美味しいステーキやパスタ等を食べますが、通常は、一週間のうち、かなりの頻度で、「豆腐だけ」の夕食を食べています。豆腐を夕食にするときは、豆腐一丁の上に、細かく切ったねぎを乗せ、生姜をかけ、少な目に醤油をかけます。このようなシンプル極まりない夕食を、「静寂」の中で、時間をかけてゆっくりと食べます。

豆腐だけの夕食は実に質素な夕食ですが、実は、豆腐だけの夕食のときこそ、(1)「『生きる』ということに対する畏敬の念」、(2)「世の中のすべての存在物に対する感謝の気持ち」、(3)「簡素の中に内在する心の贅沢」等を、心の奥底からひしひしと感じることができます。

「心の浄化」、それは、「講師の心」と「受講生の心」を同じラインに乗せ、講師・受講生共に、崇高な心のステージの下で、「理性で構築された空気感」の中でこの上ない最高の60分レッスンを経験するための前提条件となるものです(このことは、茶道、即ち、「茶室」を例として捉えてみると理解しやすいと思います)。

Extra Homework 14の学習では、受講生の皆さんが、それぞれの人生経験を基盤として、実に素晴らしいステージに到達しました。また、できるだけ早い時期に、時間を捻出し、今回の課題で受講生が到達したステージをご紹介したいと思います。



「傍観者」(onlooker)にならない人が、レッスンを最大限に満喫できる

2012年12月04日 | 講師の教授内容 |

当教室の英会話レッスンを最大限に満喫する方法は、受講生自身が、講師に「自分の心」を完全に預けて、受講生がレッスンの当事者になることです。

講師は、すべての会話において「心」で喋っています。通常、英語スピーカーが何人であっても、スピーカーは、「知識」(knowledge)で喋るものです。

ところが、講師の場合、「心」で英語を喋ります。即ち、「心で英語を発するそのプロセスにおいて、受講生に伝えたいその内容を、最も鮮明な形で伝えるために『頭の中の知識の一部を借用する』」という話し方をしているのです。講師が発する英語がスッと受講生の心に入っていくのは、実は、講師自身、このような話し方をしているためです。逆に述べるならば、知識で喋る英語は、他者の心の中にそう簡単には入っていきません。その理由は、知識で喋る英語は「無感情」(no feeling)であるからです。

講師の英語を最も良い状態で「心」と「体」に吸収するためには、受講生自身が、「自分の心」を講師に預けるということが重要なポイントとなります。講師は、「心」で英語を喋っています。「心」で喋る英語だからこそ、受講生の皆さんにおいては、無理なく、自然なムードで、講師の英語が理解できるのです。

レッスンにおいては、「レッスンの『傍観者』(onlooker)」になるのではなく、「レッスンの『当事者』(the person concerned)」になってみましょう。レッスンを存分に楽しむ秘訣は、「自分の心」を講師に預け、レッスンの当事者として、講師と「心の旅」を楽しんでしまうことです。

講師は、常に、「公平無私な学問の精神」を基盤としてレッスンを行っています。受講生の皆さんにおいては、安心して、どのようなことでも話をしてみてください。話すことにより、必ず、「何らかの方向性」が見えてきます。

講師は、常に、受講生からどのような話が出てもいいように「心の準備」をしています。



ベートーヴェン交響曲第9番の演奏会のお知らせ

2012年12月04日 | お知らせ |

今週は月曜日からExtra Homework 14の発表が始まりました。今回も、受講生の皆さんは、Extra Homeworkを通してますます「心のステージ」のアップグレードを図っています。

本日は、このレッスン日記にて、ベートーヴェンの交響曲第9番の演奏会のお知らせを致します。

【中央大学音楽研究会混声合唱団 第九演奏会】
~ 白石卓也音楽監督就任25周年 ~

開催日:2012年12月22日(土)
時間:開場13:15 開演14:00
場所:オリンパスホール八王子

入場料: 指定席 2500円 自由席 1500円

演目
【第1部】メンデルスゾーン「野に歌う六つの歌 第2集 Op.48」
【第2部】ベートーヴェン「交響曲第九番二短調」

出演
指揮:白石卓也
ソプラノ:友利あつ子
アルト:西本会里
テノール:大久保憲
バス:大森いちえい
管弦楽:アレクテ室内管弦楽団
合唱・主催:中央大学音楽研究会混声合唱団

交通:JR八王子駅南口駅直結/京王電鉄京王線・京王八王子駅徒歩8分

後援:八王子市

チケット
http://c-konsei.lolipop.jp/ (当団HP)
チケットぴあ(Pコード173-976)よりお求めできます。



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