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  TOEICテスト実施団体、(財)国際ビジネスコミュニケーション協会発行
  雑誌・グローバル・マネジャー 特集・「世界に”通じる”コミュニケーション」
     ■生井利幸へのインタビュー記事 ウェブサイト版






 
 



■受講生の声  <受講生、T.N.さん(旅行会社勤務)>

私がイングリッシュヒルズでお世話になることを決めたきっかけは大きく2つあります。ひとつは、私が現在旅行会社に勤務していて、
仕事上、英語でのお客様対応の機会が多くあるので、英会話を身につけることでより多くの人の役に立てると思ったことです。もうひとつ
は、「どこでも仕事できる」強さを身につけたいという思いです。私は旅行・観光関係の仕事をこれから先ずっとしていきたいと思っている
のですが、やはり世界をフィールドに活躍できる人材になるためには英会話力を高めることが必須だと思ったことです。

最初に私がイングリッシュヒルズに魅力を感じたのは、何より生井先生がご自身の教室のことを、「日本一厳しい英会話道場」と表現さ
れていたためです。私はこの機会に英会話を本気で身につけたいと思っていましたので、イングリッシュヒルズなら勉強を最大限に
サポートしてくれるだろうととても期待が持てました。実際、レッスンがスタートして、先生がいつも本当に全身全霊をかけて真剣に教えて
くださるので、毎回本当に嬉しいと同時に身が引き締まる思いです。先生の真剣さに負けないよう私も頑張ろう、という気持ちになりま
す。また、レッスンの中で、先生がしばしば、「人生に対する考え方」を話してくださるのも私にとって大きな魅力です。私は、イングリッ
シュヒルズで、英語だけでなく、前向きな人生観も勉強させてもらっています。レッスンに出席すると、なぜか不思議とエネルギーが充電
されたような気持ちになり、いつも元気いっぱいになって銀座書斎を後にしています。

さて、私は、仕事の合間にボイスレコーダーを聞いたり、ノートを作ったりしてレッスンの復習を続けていますが、これはとても充実した
時間であると同時に、正直に言えば辛いです。しかし、私はそれでいいと思っています。やはり、苦労して身につけたことほど、やがて、
しっかり実を結ぶと思うからです。先生が以前、レッスン中に"No pain,No gain"という言葉を紹介して下さったのですが、まさにその通り
だと思っています。だから、辛くても安心して頑張っていこうと思います。

私は、英会話が上達したらやりたいことがいろいろあるので、これからも辛さを乗り越えて、日々、楽しみながら英語を勉強していきたい
と思っています。今回、このようにウェブサイト上でご紹介いただけるというありがたい機会に恵まれましたので、改めて皆様の前で、
「私は着実に努力を続けて、必ず英会話をマスターします!」と決意表明させていただきたいと思います。


■講師の所見

T.N.さんは、毎週土曜日の早朝レッスンをお受けになっています。仕事の関係上、レッスンの後は、出勤の場合がほとんどのようです。
T.N.さんは、大学院を修了されており、専攻は地理学です。T.N.さんは、受講する前から私の本を読んでおられ、面談のとき、これまでの
色々な思いをうかがうことができました。講師側からの率直な意見を述べますと、T.N.さんは、まさに、”理想的な受講生”です。何が理想
的かと言いますと、T.N.さんは、毎回のレッスンにおいて、レッスンにおけるティーチングの内容を漏らさず学び取ろうとしていることです。
同じ60分のレッスンでも、そのレッスンについて、どれだけの真剣さ・集中度で受講したかによって、学び取れる量は相当違ってきます。

T.N.さんは、発音・アクセント・イントネーションのすべてにおいて、劇的な改善を果たしています。そして、レッスンにおいて英語で話す
内容についても、決して慌てることなく、一つひとつ丁寧に、落ち着いて話をしています。一つひとつの言葉・表現を大切にして、落ち着い
てじっくりと話す経験を積み重ねることにより、ひいては、その経験の積み重ねが、確実に、「教養のある英日バイリンガルへの道」となり
ます。T.N.さんは、このことをしっかりと理解して、最も堅実な方法で、イングリッシュヒルズで英会話を学んでいます。

T.N.さんの「絶対に英会話をマスターするぞ!」という決意は、レッスン・スタート時から現在に至るまで、まったく変わっていません。
T.N.さんは、私に、しっかりと<自分の心>を預けてくれています。私は、その、<T.N.さんの心>と共に、今後も、一つひとつのレッスン
を通して、T.N.さんが「品格のある、エレガントな英語」を自分のものとすることができるよう、一つひとつ、真心を込めてティーチングを行っ
ていきたいと心に決めています。






■受講生の声  <M.K.さん(会社勤務)>

すべてに通じる、「英会話道場イングリシュヒルズのポリシー」

普段の生活で英語を使う機会のない私ですが、Yes, No だけではない英会話を学びつつ、「英会話を通して広がりのある学びができること」に魅力を感じ、面談をお願いいたしました。面談のお願いの時点でも、お忙しい中、先生が直接ご丁寧なメールをくださったことに感激し、一日も早く先生にお目にかかりたいと思いました。でも、一方ではいろいろなことに知識の薄い私は、作家の先生でいらっしゃることや、他の受講生の方々のノートの素晴らしさであることとか少し躊躇もありました。しかし、HPを何度も読んでいると、「初級英会話」、「今までに何度も失敗したことのある方に最適」とありましたので、逆に、"自分にぴったり"と思うようにし、思い切って面談にのぞみました。

そんな私でしたが4ヶ月たった今、本当に毎回が印象深く、レッスンの中でお話いただく内容はとても貴重で、人間の生活における基本精神が伝わってきます。私にはまだ、「印象」として心に刻まれたその内容について英語で言うことはできませんが、いつでも、すべてを思い起こすことができます。先生の生活スタイルや、すべてに通じる
精神基盤が伝わってくるお話、指導者としてのあり方、・・・今の私には、感じているだけで何の反応もできませんが、感じるだけではなく、感想を述べたり、さらに、そのことにご意見をいただいたりできるレベルになれたら、さらに楽しいものになり、人間としての厚みも増すものと、そんな日を楽しみにしております。

「基本」や「小さなこと」を大切にし、常に、初心を忘れず続けられたらと思います。「心と心のtuning」を心掛けながら・・・。 1) "Practice makes perfect" 2) "To continue is big power" 3) "little by little"
■講師の所見

M.K.さんは、英会話道場イングリッシュヒルズの英会話レッスンを「心」で感じ、感じたことを「心」で表現していま
す。すべてのレッスンにおいて、M.K.さんは、講師と「心の旅」を楽しんでいます。

英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンの最大の特徴は、「講師と共に、英語で心の旅を楽しむ」ということ。
日本におけるほとんどの英会話学習者は、”機械的に単語や英語表現を丸暗記すること”にエネルギーを注ぎま
すが、その方法では、後に、丸暗記したほとんどすべての英語を忘れてしまいます。その理由は、丸暗記した英語
には、「心」が投入されていないからです。英語をしっかりと「自分の言語」として習得するには、幼少の頃から
母国語の日本語でそうしてきたように、英語という言語において、「自分の心で感じ、心でコミュニケーションを図る
経験」が必要不可欠となります。

レッスンにおいて、講師との英語による対話を通して「たくさんの心の旅」を経験すると、英語の発音・アクセント・
イントネーションも、いつの間にかマスターしてしまいます。悲しい事実ですが、発音・アクセント・イントネーション
は、それ自体を丸暗記しようとしても、ほとんど効果はありません。最も効果的な方法は、レッスンにおいて、講師
との英語の対話を通して、受講生自身の心の中で、「強烈なインパクト」を感じながら、「強い印象」として学ぶこと
です。

レッスンにおいて、講師であるわたくしが、受講生の前で、突然立ち上がり、自身の体全体を使って、英語で情熱
的にデモンストレーションを行うのは、受講生に、「一つひとつの英語表現について、”強烈なインパクトのある
印象”を通して学んでいただくため」です。「レッスン中の60分において、そのような教授方法で英語について
”強い印象”を受け、後に、毎日、録音したボイスレコーダーで何度も繰り返し聴き込み、さらには、講師が話した
内容をノートにまとめる」という学習プロセスを実行する受講生はすべて、<日本一効果的な英会話マスター法>
といえるほど、しっかりと英会話を心と体に浸透させることに成功しています。M.K.さんは、レッスンスタート時から
現在まで、このような方法で、英語をしっかりとご自分の心と体に浸透させています。

M.K.さんは、学生時代は日本文学をご専攻されました。私自身、講師としての見解としては、「日本文学をしっかり
と学ばれたというご経験は、必ず、英会話の学習プロセスにおいて大きく役に立つ」ということです。なぜならば、
一つの言語としっかりと向き合った経験のある人は、他の言語を学ぶときも、同じように、「極めて真摯な姿勢で、
一つひとつ、心を込めて丁寧に学ぶ人」であるからです。

私は今、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」になることを目指すM.K.さんを、心から応援しています。
私自身、これからも、一つひとつのレッスンにおいて、M.K.さんと共に、「素敵な心の旅」を楽しみたいと思っており
ます。





毎週一回、非常に熱心にレッスンを受ける受講生・M.F.さん

受講生の声 M.F.さん(薬剤師)

英会話を習いたいと思ったのは、海外
旅行などで、自分の考えが伝えられな
かったり、相手の話している内容が理解
ができず、非常にもどかしい気持になる
機会が多かったからです。

そこで、数箇所の英会話スクールに通っ
てましたが、私自身の勉強の仕方にも問
題があったかと思いますが、なかなか上
達している実感がなく、ただ通っていると
いう状況でした。そこで、英会話の基礎を
学びたいと思い、イングリッシュヒルズに
入門させて頂きました。

イングリッシュヒルズでは、講師が生井
先生一人ですので、毎回、復習のチェック
があり、進行状況も確かめて頂けます。
それより、何よりも、生井先生の「受講生
の英会話力を上達させたい」という情熱
が、他のスクールのどの先生よりあると
強く感じます。わたしも、先生の情熱に負
けないように、優れた国際コミュニケー
ターになることを目指して、毎回のレッス
ンにおいて一生懸命に学んでいこうと心
に決めています。
■講師の所見
M.F.さんは、イングリッシュヒルズに通う前には、他の英会話スクールで英会話を学んでいましたが、なかなか身につか
ず、困惑していたようです。イングリッシュヒルズでは、新たな気持ちで再出発をし、英語コミュニケーションスキルを根本の
根本から見直し、まず第一に、基礎英語の基盤づくりにエネルギーを注いでいます。

レッスンスタート時点と比べると、M.F.さんの発音・アクセント・イントネーションはもとより、日常生活における英会話力が
飛躍的に向上しました。ご自身の明るい性格、そして、前向きな考え方は、英会話の学習においてもの凄い威力を発揮し
ています。私自身、M.F.さんにおける今後のレッスンの成果をみるのが楽しみでなりません。





■受講生の声  <M.T.さん(会社勤務)>

永くなった人生を振り返り改めて、私は、「人と話すのが好き」で「人と繋がるのが好き」であることに気がつきました。それを実現するための「言葉」は誠に大切であり、使う「言葉(単語)」は常に吟味したいと思いながら毎日を過ごしております。言葉は人そのものを表し、年齢や立場にふさわしい言葉遣いや立ち居振る舞いがあると信じてまいりました。それ故、ひとつのことを表すにも、数えきれない言葉のなかからどの言葉を選択するかは重要な作業となります。その果てしない作業には、使い手のセンスや品格、これまで積み重ねてきたものが映ります。決して手抜きはできません。手抜きをしない丁寧な作業が意識せず行われるようになるまで、私はまた日々を積み重ねます。丁寧に、慎重に、真面目に、素直に ・・・ 積極的に、心から楽しんで。そこに、日本と欧米の区別はありません。私のなかには、母国語である日本語と同様に英会話は存在しています。

エレガントな英語を話すためにはどうしたらよいか。自分自身がエレガントであること。日本語や英語、フランス語、ドイツ語・・・どの言語を話そうと、私自身がエレガントである限り、エレガントな私が選ぶ言葉、口をつく音がエレガントでないわけがありません。時間をかけてHPを繰り、高飛車なまでのそんな私の思いをご理解いただき、そこに近づける、実現できる場所が銀座書斎であるとわかりました。そしてレッスン日記のお言葉 "Today is the first day for the rest of your life."に出会い、「さぁ今なのだ」と専門学校卒業など待たずに面談を申し込み、お目通りがかないました。日本一厳しい教室・・・その言葉どおり、ご面談からの緊張は今でも続いております。

これまでの経験から、ホスピタリティについて思いを深くいたしました。さらなる"気付き"を求め、昼間は会社勤め、夜は学生という生活を送っておりますが、追究を進めるホスピタリティの枝の1本が"茶の湯"にたどりつきました。英会話習得は次なるステージにおける「私自身の設え」として必須のものです。人生の「亭主」である自分が、
今後「客」に対する際の、また、このままでは終われないという思いの強い「私」を活かす、"もてなし"そのものです。

私は今、銀座書斎の亭主に、利休の四規「和敬清寂」を見ます。七則に感銘し、"公"にも"私"にもそれを心におく自分が、まさに「茶が服のよきように点てられ」「炭が湯の沸くように置かれた」一期一会のレッスンを受けるとき、その「もてなし」に茶の湯を感じずにはおられません。亭主の真剣勝負を、客も正面から受け、緊張のなかにも興を添えたいと願っております。



写真は、M.T.さんがレッスンの復習用に作成している素晴らしいノートの一例。、、

■講師の所見

M.T.さんから面談のお申込みをいただいたとき、私自身、M.T.さんの洗練された日本語の文章を読み、大きな
感銘を受けました。

英会話道場イングリッシュヒルズは、言うまでもなく英会話を教える教室ですが、それと同時に、国際的教養と
品格を備えた英日バイリンガルを育てる教室でもあります。日本の英会話学習者は、概して、「英会話さえ習得で
きれば日本語などどうでもいい」と考える傾向にありますが、率直に述べるならば、それは、<極めて視野の狭い
国際感覚>と言わざるを得ません。真の国際人とは、日本語でも英語でも、一つひとつの言葉を大切に扱い、
接する相手の国籍・文化・習慣・歴史的背景などによって差別化を図るのではなく、どのような相手を前にしても、
常に、”この地球に存する一個の人間同士として”より良いコミュニケーションを図れる人を指すと私は考えます。
イングリッシュヒルズは、常に、このような精神を基盤として、英会話のレッスンを行う英会話教室です。

M.T.さんは、面談でも、そして、実際のレッスンを通しても、常に、上記のような精神を堅持して英会話を学んでい
る、バランス感覚に優れた国際派レディーです。言うまでもなく、「個人の品格」というものは、機械的に英語表現を
暗記するだけで身に付く代物ではありません。「品格」は、英会話を学ぶ以前の問題として、その本人が、迎える
一日一日において、自身の心の中で丹念に育てていくものです。このことをレッスン・スタート前から熟慮していた
M.T.さんに対してレッスンを行う私自身、毎回、一つひとつのレッスンにおいて、「心からの喜び」を感じながら
ティーチングを行っています。



            
              

            
              





 

   

    

           講師の教授内容、受講生の学習状況、「追加の宿題」の告知など、
           当教室のすべての受講生必須の学習方法・情報を随時掲載。



               2008年(3月−12月)


     


   
 ■通常レッスン (完全個人指導)
 ■Lesson Extraordinary (完全個人指導)
    「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」に変貌を遂げるための
    ”究極的”英会話レッスン。出願は、当教室・通常レッスン受講生のみ。

                      ■別科 上級国際コミュニケーター養成 (完全個人指導)






   

  英会話習得、並びに、
  国際コミュニケーション
  スキル習得に役立つ
  コラム・エッセー等